3月27日の開幕まで6日。チーム別の仕上がりが注目されるなか、個人の打撃成績でも際立った選手が現れている。
藤原恭大——打率4割超で首位打者ペース
3月13日時点でオープン戦10試合に出場し、31打数14安打・打率4割5分2厘・1本塁打・6打点で、規定打席以上の選手の中でトップの打率をマークしている。昨季(2025年)は107試合に出場し、自身初の規定打席到達で打率.271を記録。リードオフマンとしての地位を固めた。好調の要因について本人はこう明かす。「結果はあまり意識していない。あまり振っている意識はないのに打球も飛んでいるので、体もしっかりついてきた」。今季は「走攻守」の本領を開幕から発揮できる体勢が整ってきた。
細川成也——本塁打と打点で中日打線を牽引
注目は中日の「4番」・細川成也だ。昨季(2025年)は108試合に出場し、打率.256・20本塁打・58打点を記録した主砲で、ナゴヤドーム開場以来日本人右打者初の3年連続20本塁打という実績を持つ。 2026年にはバンテリンドームにホームランウイングが新設され、左中間・右中間の距離が116mから110mに短縮。 長打力がさらに生かされる環境が整った。
オープン戦でも本塁打と打点の両部門で上位に入り、開幕前から状態は上向きだ。「これがシーズン中に出れば一番。継続していきたい」と手応えを語った。ホームランウイング効果と好調な打撃が重なれば、セ・リーグの打点王争いの主役となる。
笹川吉康——逆転打でつかんだ開幕1軍への布石
一方、パ・リーグでは若手の名前も浮上してきた。ソフトバンクの笹川吉康だ。昨季は二軍でウエスタン・リーグ打点王(64打点)・本塁打王(12本)の2冠を達成。「柳田悠岐に似ている」と呼ばれるフルスイングが持ち味だ。
3月20日のオープン戦(対広島)では2点適時打を放ち逆転を演出。首脳陣への猛アピールが続いている。
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開幕6日後、グラウンドで最初に輝くのは誰か。3人の打者に目が離せない。

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