明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンドWESTグループ 第8節が3月21日に行われ、ベスト電器スタジアムでアビスパ福岡とガンバ大阪が対戦した。前半11分、デニス・ヒュメットがネットを揺らし、アウェイのガンバ大阪が先制。

現時点では試合進行中である。

【画像】G大阪がヒュメット弾で先制

今季5点目——先制弾を決めたヒュメット

先制点を挙げたデニス・ヒュメットは、スウェーデン・マルメ出身のFW。今季ガンバ大阪でゴールを重ねている存在だ。第3節の岡山戦(32分)、第5節の長崎戦(13分)と早い時間帯に得点を記録しており、今節の11分弾は今季5点目となった。終盤よりも立ち上がりに仕事をする嗅覚が光る。その嗅覚にサポーターからは多くの期待が寄せられている。

ガンバ大阪の先発メンバーは以下の通り。

【ガンバ大阪スタメン】

GK:東口順昭

DF:半田陸、中谷進之介、三浦弦太、初瀬亮

MF:安部柊斗、鈴木徳真

FW:イッサム・ジェバリ、山下諒也、デニス・ヒュメット、ウェルトン

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地域リーグラウンドWESTグループ第8節の位置づけ

明治安田J1百年構想リーグは、2026年のJリーグシーズン移行に伴う特別大会。J1の20クラブをEAST・WESTの2グループに分けて戦い、優勝クラブにはAFCチャンピオンズリーグエリート2026/27の出場枠が与えられる。

WESTグループの順位争いが続く中、アウェイで先手を取ったガンバ大阪。後半の動向から目が離せない。

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