明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第8節、3月21日のホームゲーム。ファジアーノ岡山とV・ファーレン長崎の一戦で、序盤から思わぬアクシデントが発生した。

岡山FWルカオのユニフォームが競り合いで大きく裂け、胸元付近に穴が開いた状態となった。

【画像】ルカオにアクシデント 競り合いでユニフォームが裂ける

11分の競り合いで何が起きたか

前半11分、岡山の最終ラインから前線へ送られたロングボールにルカオが反応。前線へ抜け出そうとした際、長崎DFエドゥアルドと激しく競り合った。

背後からの接触を受けながらも前へ出ようとしたルカオだったが、引っ張られる形でバランスを崩して転倒。ボールは相手に渡り、主審の判定はノーファウル。プレーはそのまま続行された。

直後、抗議の姿勢を見せたルカオのユニフォームに視線が集まった。胸元付近が大きく裂け、はっきりと穴が開いた状態だ。ルカオ本人も開いた穴をアピールしていた様子だ。

【画像】【長崎戦】ファジアーノ岡山のホームエリアが完売 今季4試合連続

球際バチバチの攻防が続く試合展開

今節は序盤から球際の強度が高く、岡山・長崎ともに激しい攻防が続いている。前半は0-0で終了。その後も試合は進行している。

ルカオは今季、ファジアーノ岡山の前線を牽引するブラジル出身FW。背番号99を背負い、パワーとスピードで相手守備陣を脅かしてきた。後半もピッチに立つか、この一戦の行方とともに注目される。

本記事は前半時点の速報であり、最新の試合経過はJリーグ公式速報を参照。

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