W杯で4度の優勝を誇るイタリア代表が、再びワールドカップ予選敗退の危機に立たされている。3大会連続でプレーオフに回ることとなったアッズーリが、日本時間3月27日(金)午前4時45分、ついに運命の一戦に臨む。
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2度の屈辱 なぜプレーオフが鬼門か
2018年大会、2022年大会の予選で、イタリアは2大会連続プレーオフに敗れ、W杯出場を逃している。強豪国としては異例の事態だ。
2018年大会ではスペインに次ぐグループ2位となってプレーオフへ。スウェーデンに2戦合計で敗れ、1958年以来60年ぶりにW杯を逃すという歴史的失態を犯した。
一方、2022年大会はさらに深い傷を残した。EURO 2020優勝で復活の勢いを持って臨んだはずのイタリアだったが、またしてもプレーオフへ。準決勝でまさかの北マケドニアに0-1で敗れ、2大会連続の屈辱を味わった。
仕組みと相手 一発勝負の構図
今大会の欧州プレーオフは4つのパス(A~D)に分かれ、準決勝と決勝の一発勝負で実施される。各パスの勝者のみが2026年W杯の出場枠を獲得する形式だ。
パスAでは、グループIで2位となったイタリアが北アイルランドとまず激突。準決勝の舞台はベルガモのスタジアムで、ホーム開催となる。勝利した場合、ウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と3月31日の決勝で本大会の切符を争う。
対する北アイルランドはFIFAランキング69位。格差は明らかだが、プレーオフの一発勝負がどんな番狂わせを生んできたかは、イタリア自身が2022年に身をもって証明している。
欠場者と注目選手 迎える陣容は
注目は中盤の闘将、サンドロ・トナーリだ。「ここ数年で最も重要なゲームになるだろうし、完璧なプレイをしないといけない。毎日緊張とプレッシャーが高まっている」と並々ならぬ覚悟を示している。守護神ドンナルンマ、守備の要カラフィオーリとともに戦力の中核を担う。
一方で痛手もある。FWスカマッカが右内転筋断裂で欠場が確定し、約2年ぶり招集となったキエーザも検査の結果出場不可と判断。さらにDFバストーニとMFトナーリのコンディションも懸念されている。
それでも指揮官ガットゥーゾは昨年6月の就任以来、率直なスタイルで選手たちの信頼を集めてきた。「強く信じている」と選手への信頼を語り、この大一番に向けてチームを鼓舞している。
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3大会ぶりのW杯復帰か、それとも3度目の屈辱か。

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