2026年プロ野球シーズンは、数々の“メモリアルラッシュ”が期待される年である。積み上げてきたキャリアの結晶が、次々と歴史に刻まれる可能性が高い。

【一気に到達か】山田200盗塁&中村500本塁打へ…2026年注目のメモリアル候補

中でも注目は、坂本勇人の通算300本塁打と2500安打、丸佳浩の2000安打である。いずれも目前に迫っており、開幕直後から到達の瞬間に大きな注目が集まりそうだ。また、益田直也の250セーブ、山田哲人の200盗塁も“達成濃厚”といえる位置にある。

さらに、中村剛也の500本塁打や西川遥輝の350盗塁など、球史に名を刻む記録も射程圏内。外崎修汰や佐野恵太の1000安打といった節目も続々と控えている。

一方で、石川雅規の200勝など“ロマン枠”の記録にも注目が集まる。達成の難度は高いが、ベテランの意地が歴史を動かす可能性もある。

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2026年は、数字の裏にあるドラマにも目が離せないシーズンとなりそうだ。

文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部
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