2026年のプロ野球公式戦が3月27日に開幕した。パ・リーグ連覇を狙うソフトバンクと、悲願の「打倒・ソフトバンク」を掲げる日本ハムが、みずほPayPayドームで激突。
【開幕戦結果】ソフトバンクが8回勝ち越しで連覇へ発進 日本ハムは3本塁打も及ばず黒星スタート
初回3点先制 日本ハムが先手を取る
日本ハムの先発は伊藤大海。2年ぶりとなる開幕のマウンドに立ったエースが、序盤から大きな仕事を果たした。初回に一挙3点を先制し、3ー0とリードを奪う幸先のいいスタートだ。
1番・水谷瞬、2番・清宮幸太郎、3番・レイエス、4番・郡司裕也と並べた強力打線は、清宮幸太郎の2ランを含む試合通算3本塁打をマーク。昨季パ・リーグ2位の意地を、開幕初回から示した。
古巣対決の上沢 先発マウンドで王者を迎え撃つ
ソフトバンクの先発は上沢直之だ。かつて日本ハムに在籍し、2019年・2021年にも古巣で開幕投手を務めた経歴を持つ右腕が、今度は敵として日本ハム打線に向き合った。
ソフトバンクは周東佑京、近藤健介、柳町達、柳田悠岐、山川穂高と並ぶ厚い打線で反撃に転じる。2回に2点、3回に1点で同点に追いつくと、4回裏には山川穂高のソロで4ー3と勝ち越し。日本ハムも4回に1点を返して再び4ー4と追いついたが、6回裏に牧原大成の適時二塁打で5ー4と勝ち越され、試合の主導権がソフトバンクへと傾いた。
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8回に決着 古林が犠牲フライで勝ち越し点を献上
7回には水谷瞬のソロが飛び出し、日本ハムが5ー5と再び同点。
均衡を破ったのは8回だ。日本ハムの3番手・古林睿煬が1死一・三塁のピンチを招くと、牧原大成の犠牲フライで痛恨の勝ち越し点を献上。ソフトバンクがそのまま逃げ切り、6ー5で開幕戦を制した。先発の伊藤大海は5回2/3を投げて5失点。2025年沢村賞投手にとって、苦い立ち上がりとなった。敗戦投手は古林睿煬だった。
昨季のパ・リーグ頂上決戦を再現するような白熱の一戦に、今季の長期戦も目が離せない。

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