現地3月25日(日本時間26日)、TDガーデンで行われたNBAの一戦で、ボストン・セルティックスがオクラホマシティ・サンダーを119-109で下した。リーグ最長だったサンダーの連勝は12でストップ。
【NBA】セルティックスがサンダーの12連勝を止める ブラウン31得点・テイタムも復帰9試合目で活躍
ブラウン31得点 テイタムも19得点12本リバウンド
この試合のセルティックスをけん引したのはブラウンだ。31得点に8リバウンド、8アシストと攻守両面でチームを引っ張り、14本のフリースローを獲得して12本を沈めるなど、フィジカルな勝負でも主導権を握った。
一方、テイタムは昨年の右アキレス腱断裂から298日ぶりに復帰して9試合目。19得点に加え、リバウンドはこの試合最多の12本、7アシストとオールラウンドに貢献した。3ポイントシュートを中心とした得点スタイルで復帰後のプレーを積み上げており、試合を重ねるごとにコートでの動きに精度が増している。
3Pとチームアシストで圧倒 SGA33得点も及ばず
サンダーのエース、SGA(シェイ・ギルジャス・アレクサンダー)は33得点8アシスト2スティールと個人では輝いたが、チームとしての差がスコアに表れた。
数字でその差が鮮明だ。セルティックスの3ポイント成功数は18本に対し、サンダーは12本にとどまった。チームアシスト数もセルティックス25対サンダー17と大きな開きとなり、3ポイント成功数とアシスト数で上回ったセルティックスが最終的に10点差で競り勝った。ベンチから出場したペイトン・プリチャードが3P4本を成功させるなど、控え選手も3ポイントで貢献。
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約2週間前の雪辱 「完全体」同士の激突を制す
この2チームが前回対戦したのは約2週間前の3月12日(日本時間13日)。その試合でサンダーは104-102の辛勝を収め、SGAは3月12日の前回対戦で127試合連続20得点に到達し歴代新記録を樹立した。今回はサンダーのジェイレン・ウィリアムズも復帰し、両チームがほぼ主力の揃った状態での激突となった中、セルティックスが雪辱を果たした。
試合後、SGAはセルティックスの強度の高さと組織力を称える言葉を残した。サンダーはリーグ最高勝率を誇りながらも、強敵に連勝記録を断ち切られた形だ。
プレーオフで再び激突する時、勝者はどちらか。仮想ファイナルの続きから目が離せない。

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