待望のビッグネームが国立の舞台へやってくる。大会公式サイトによると、2026年5月17日(日)にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催するセイコーゴールデングランプリ陸上2026東京に、ノア・ライルズ(USA)の出場が決定した。
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東京2025世界陸上において、ライルズは男子200mと4×100mリレーで金メダルの2冠に輝いた。200mでは2019年ドーハ世界陸上から4連覇を達成した。 圧倒的な連覇。その強さは200mにとどまらない。
2024年パリ五輪では男子100mで金メダルを獲得。200mも銅メダルを手にした。自己ベストは100mが9秒79、200mが19秒31で世界歴代3位の記録だ。
2023年ブダペスト世界陸上では100m・200m・4×100mリレーの3冠を達成しており、世界の短距離界を長年にわたって引っ張ってきた存在だ。国立競技場の舞台に、その実力がついに降り立つ。
国立で実現する 日本人スプリンターとの直接対決
見逃せないのが、出場種目の選択だ。世界選手権で4連覇を誇る200mではなく、セイコーGGPでは男子100mへのエントリーとなった。
日本陸上競技連盟(JAAF)公式によると、国内選手の第1弾として、東京2025世界陸上の4×100mリレー6位入賞メンバーである桐生祥秀(日本生命)と栁田大輝(東洋大学)が男子100mへの出場を決定している。 PR TIMES世界のエースを、日本の俊足たちが本拠地・国立競技場で迎え撃つ。高純度のスプリント対決が実現する。
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世界陸上組が続々集結 豪華ラインナップ
大会公式サイトによると、本大会は2026年5月17日に国立競技場で開催される。主催は日本陸上競技連盟(JAAF)、特別協賛はセイコーグループ株式会社。ワールドアスレティックス コンチネンタルツアー~ゴールド~として開催される。
村竹ラシッド(JAL):男子110mハードル、東京2025世界陸上5位入賞
中島佑気ジョセフ(富士通):男子400m、東京2025世界陸上予選で44秒44の日本記録を樹立・決勝6位入賞 今後も出場選手の追加発表が予定されており、海外選手の情報も続々と明かされる見込みだ。
62万人が熱狂した国立が、再び沸騰する。5月17日、目が離せない。

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