個人は輝き、チームは沈んだ。MLB公式によると、ホワイトソックスの村上宗隆(26)が29日(日本時間30日)、ミルウォーキーでのブルワーズ戦に「2番・一塁」で出場し、2回に日本選手初となるメジャーデビューから3試合連続本塁打となる3号ソロを放った。
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2回2死で迎えた第2打席、ブルワーズ先発右腕ブランドン・スプロートが投じた93.2マイル(約150キロ)の内角低めカットボールを振り抜いた。右翼手のフリーリックがジャンプして伸ばしたグラブをかすめるようにフェンスの上部で弾み、右中間のブルペンに打球は入った。打球初速102.1マイル(約164キロ)、飛距離374フィート(約114メートル)だった。
内角の厳しい球を逆方向へ運んだ。4打数1安打1打点。3つのアウトはすべて三振だったが、3試合で記録した3安打はすべて本塁打という、圧倒的な長打力を示している。
MLB公式も記録 日本人では誰も達成していない快挙
MLB公式によると、村上がデビュー戦から3試合連続で本塁打を放つのは、MLB公式も歴史的スタートとして記録した。これに先立つのはトレバー・ストーリー、チェース・デローター、カイル・ルイスのみだ。
日本人選手としての初の達成であり、大谷翔平も記録したことのない快挙となった。この試合で村上は「2番・一塁」として起用され、アーチを描いた。
キャンプ中には「ホームランバッターだと思っていますし、球団もそれを望んでいると思いますし、そうなりたいと思います」と本塁打へのこだわりを語っていた。言葉通りの結果を、メジャーの舞台で早くも示している。
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3本すべてソロ 8回大量失点で逆転負け
3試合連続本塁打を記録した一方、3本はいずれもソロ。打点はすべて本人のみで、勝利には結びついていない。
3回終了時点で7-2と5点をリードしていたホワイトソックスだったが、6回に1点を返されると、8回にイエリチの逆転3ランなどで一挙6点を奪われ試合をひっくり返された。 2点を追う9回も反撃できず、開幕から3連敗となった。
3年連続100敗以上を喫してきたチームは、今季もなかなか初白星をつかめずにいる。それでも、村上の打棒は別格だ。チームの浮上とともに、「村神様」の一発が試合を動かす日が待たれる。

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