FC東京は4月2日、FW長倉幹樹が左ハムストリング肉離れと診断されたと発表した。3月22日(日)に行われた明治安田J1百年構想リーグ第8節の東京ヴェルディ戦で負傷したもので、チームドクターの診察を受けた結果を公表した。

全治期間については、公式発表に記載がない。

【FC東京】長倉幹樹が左ハムストリング肉離れで離脱 東京ヴェルディ戦で負傷

長倉は2026年1月3日にFC東京へ完全移籍で加入した26歳のFW。浦和レッズのアカデミー出身で、順天堂大学を経てザスパクサツ群馬、アルビレックス新潟でキャリアを積んだ。2025シーズンに期限付き移籍でFC東京に加入すると、東京ダービーでの決勝ゴールをはじめ公式戦14試合7得点2アシストの活躍でチームに貢献。今冬、完全移籍での加入が決まった。

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2026シーズンの戦いのなかで、長倉の離脱はチームにとって痛い材料となる。FC東京は現在、明治安田J1百年構想リーグを戦っており、長倉不在の期間が続く戦線にどう対応するかが問われる。

復帰時期などの追加発表はクラブからまだない。長倉の早期復帰に期待がかかる。

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