2026年4月3日の対東京ヤクルトスワローズ戦(神宮球場)で、中日・岡林勇希外野手が5回途中に交代した。下半身を気にする様子を見せており、状態が注目される。

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全力疾走直後に下半身気にして途中交代
5回、岡林は先頭打者として打席に入り一塁内野安打を記録。全力でベースを駆け抜けた直後だった。続く田中の打席中、一塁牽制でベースに頭から戻った際、岡林はベンチに向かって合図を送った。駆け寄ったトレーナーが状態を確認し、下半身を気にする様子も見せながらベンチへ。そのまま交代となった。

今季もチームの中心選手として開幕から主軸に
2026年シーズン、岡林は今季もチームの中心選手として開幕を迎えた。開幕から5安打を記録するなど好調なスタートを切り、打線の軸として期待されていた矢先のアクシデントとなった。

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2024年右肩のコンディション不良で開幕出遅れた経緯
岡林は2024年に右肩のコンディション不良で開幕から出遅れた経緯を持つ。復帰後の後半戦では打率.330台と復調してみせ、2025年は12球団唯一のフルイニング出場・リーグ最多168安打を達成。走攻守にわたってチームを牽引した。

野手キャプテンの離脱がなければよいが——球団からの続報が待たれる。

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