ロッテのOB・内竜也氏が、球団公式ファンクラブ「TEAM26」の20周年を盛り上げるアンバサダーに就任した。4月3日(金)から5日(日)にZOZOマリンスタジアムで開催されるスペシャルイベント「TEAM26デー」にてトークショーなど各種イベントに登場する。

球団公式では2026年シーズンのTEAM26デー全6日程への出演も案内されている。

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2006年発足から20年のファンクラブ記念イヤー
TEAM26は2006年に発足した千葉ロッテマリーンズの球団公式ファンクラブ。2026年で発足20周年を迎えるにあたり、球団は記念イヤーをともに盛り上げるアンバサダーとして内氏を選んだ。

「TEAM26デー」はこれまでのファンクラブデーをリニューアルしたスペシャルイベントだ。4月3日の対ソフトバンク戦を皮切りに、内氏はファンとともに20周年をお祝いしながら各種イベントを盛り上げていく。

2003年ドラ1から17年間ロッテ一筋
内氏は川崎工高から2003年ドラフト1巡目でロッテに入団。2004年から2020年まで投手として在籍し、最速154km/hの速球と2種類のスライダーを武器にリリーフ・クローザーとして活躍した。

通算成績は308試合20勝12敗56セーブ87ホールド。2010年日本シリーズでは優秀選手賞を獲得するなど、チームの日本一に貢献した。2020年限りで現役を引退している。

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「2026年をメモリアルな1年にしましょう」
就任にあたり内氏は球団を通じてコメントを寄せた。「この度TEAM26 20周年のアンバサダーに就任しました内竜也です! 20周年を迎える記念の年に、いい1年になれるように、盛り上げていきたいと思っています! ファンの皆さまと一緒に球場を盛りあげられるように頑張ります。

2026年をメモリアルな1年にしましょう!」。

マリーンズへの深い愛情を胸に、ファンとの再会へ。長年にわたりZOZOマリンを沸かせた右腕が、今度はファンクラブ20周年の顔として球場に戻ってくる。

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