元飼い主に『いらない』と捨てられた11歳の老犬→名前を呼んだら…『あまりにも健気な反応』に号泣「もう大丈夫だよ」「涙が止まらない」

元飼い主に『いらない』と捨てられた11歳の老犬→名前を呼んだ...の画像はこちら >>

元飼い主さんに「いらない」と言われ、ネグレクトを受けていたわんちゃん。そんなわんちゃんを引き取り、一緒に暮らす覚悟を決めた家族たちの光景が、再生回数7000回を突破しました。

辛い過去に負けず、ママたちのもとで新たな生活を始めるわんちゃんの姿は、「愛のある方に引き取られて本当に良かった」「これからいっぱい幸せになろうね」とたくさんのエールが寄せられています。

ママのもとに友だちから保護犬の相談が…

新しい家族の元で幸せな生活を送るわんちゃんの光景が、YouTubeチャンネル『ワンライフ・セカンドライフ』に投稿され、たくさんの人から祝福の声が送られています。そのきっかけとなったのは、ママのところにかけられてきた1本の電話。その電話の相手はママのお友だちで、ママは「老犬のヨークシャテリアを預かるかもしれない」という相談を受けたのだそう。

ママのおうちには高齢のヨークシャテリア・小次郎くんがおり、つい先日には20歳のパピヨン・秀くんを闘病の末穏やかに見送ったばかり。そんなママの頑張りを見ていたお友だちは、きっとママに話を聞きたいと思ったのかもしれません。

一方、ママもそのわんちゃんの話を聞いてから、なんだかそのことが気がかりに。その後もわんちゃんの行く末を見守っていたママですが、さまざまな事情が重なり、お友だちがわんちゃんを引き取れなくなってしまったのだとか。

いったい、わんちゃんはどうなってしまうのか…そう悩んだ末、ママと家族たちはわんちゃんを家族として迎え入れることを決意したのでした。

元飼い主さんに「いらない」と言われ捨てられた華ちゃん

そうしてヨークシャテリアの老犬・華ちゃんと一緒に暮らすことになったママと家族たち。華ちゃんを引き取るにあたって、華ちゃんの過去を知ることになったママですが、そこには思わず絶句してしまう真実が…なんと、華ちゃんは元飼い主さんに「いらない」と言われ、ネグレクトを受けていたのだとか。

名前を呼ぶと嬉しそうな表情を見せてくれたり、絡まった毛を取ろうとハサミを入れている時にも、お利口にジッとしてくれた華ちゃん。そんな優しくお利口な華ちゃんが、元飼い主さんにそのような酷い扱いを受けていたのかと思うと、目頭が熱くなってしまいます。

しかし、そんな辛い経験をしながらも、心を閉ざすことなくママや新しい家族と第2の人生を歩もうと、少しずつおうちに慣れようと頑張る華ちゃん。

その健気な姿に胸を打たれます。

「ふたりを幸せにする」と決めた家族たち

そんな華ちゃんとの出会いを通じて、ママは「このご縁は偶然じゃない」と感じたそう。お友だちが相談相手にママを選んだのは、虹の橋を渡った秀くんの穏やかな最期を知っていたり、小次郎くんが華ちゃんと同じヨークシャテリアだったりと、きっとさまざまなことが重なったからでしょう。

そんな経験や共通点があったからこそ、華ちゃんはママのおうちにやってくることになったのではないかと、ママは話します。

たくさん悲しい思いをしてきた華ちゃんですが、そんな前向きでわんちゃんのために努力を惜しまないママと家族と一緒なら、華ちゃんはこれまで経験したことがなかった素敵な人生を送っていけることでしょう。

投稿には、「華ちゃんを呼ぶママさんの優しいに声に涙が出ました」「優しいパパさんママさんと巡り会えて良かったです」「きっと、秀くんが繋いでくれたご縁ですね」とたくさんの温かい声が寄せられることに。

YouTubeチャンネル『ワンライフ・セカンドライフ』では、そんな優しい家族に迎えられた華ちゃんのその後や、小次郎くんとの日々の様子が投稿されていますよ。

華ちゃん、小次郎くん、ご家族の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:YouTubeチャンネル「ワンライフ・セカンドライフ」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

編集部おすすめ