犬たちと『手術ごっこ』をして"助手役"を務めてもらおうとしたら…コントのような『まさかの対応』が面白すぎると95万再生「頼りなくて草」

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柴犬たちと一緒に“手術ごっこ”をしていた飼い主さん。患者役と助手役に分かれて進められたはずのやり取りは、次第にコントのような空気を帯びていきました。


投稿は記事執筆時点で95万再生を突破し、「可愛すぎる」「爆笑」といったコメントが寄せられています。

“手術ごっこ”開幕

TikTokアカウント「ooooofffooo10」に投稿されたのは、柴犬親子と飼い主さんによる“手術ごっこ”の一幕。患者役として仰向けになったココちゃんと、助手役として隣に座る小梅ちゃん。飼い主さんは執刀医役として遊んでいたといいます。

「では手術を始める」と真剣な口調で進行する飼い主さんに対し、ココちゃんは微動だにせず、へそ天になり、されるがまま。対照的に、小梅ちゃんはよく意味が分からないのか、ただそこに座っているだけのご様子。序盤からシュールな空気が漂っていたようです。

置物のような助手役

メスやガーゼ、吸引機と、次々に指示を出す飼い主さん。しかし、そのたびに期待された小梅ちゃんの前脚は、なかなか差し出されなかったそう。小梅ちゃんは飼い主さんの方をじっと見つめ、ただ不思議そうにしていたといいます。その姿は、まるで置物のようだったとか。

一方のココちゃんは終始リラックスしたまま。お腹を触られても気にする様子はなく、むしろ気持ちよさそうにしていたといいます。真剣な演技を続ける飼い主さんと、脱力感あふれる2匹の対比が、じわじわと笑いを誘います。

執刀医の熱量とワンコたちの温度差

作業が進むにつれ、飼い主さんの声にも思わず力が入ります。「助手!」と呼びかけられても、小梅ちゃんは相変わらずマイペース。姿勢よくお座りしたまま動かず、周りの期待を裏切り続ける姿は、完璧なコントのよう。

結局小梅ちゃんの前脚を飼い主さんがとると、ふにゃっと前脚を預けた後、手を引っ込める姿も。無抵抗で転がり続けるココちゃんと、最後まで役割を果たさなかった小梅ちゃん。熱のこもった飼い主さんとの手術ごっこは、多くの人の頬を緩めたのでした。

投稿には「ぜんぜん仕事せんやん(笑)」「見れば見るほどおもしろい♡」「平和すぎて嬉しくなっちゃった」「やられたい放題犬と無反応犬w」などのコメントが寄せられています。

TikTokアカウント「ooooofffooo10」では、柴犬親子と飼い主さんによる平和な日常が投稿されています。可愛い姿に癒されたい方は、ぜひチェックしてみてください!

写真・動画提供:TikTokアカウント「ooooofffooo10」さま
執筆:りほ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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