ただの犬好きです。【第346話】「わくわく」
ただの犬好きです。【第346話】

ポンタがこっそりペットボトルの蓋を咥え、音を立てないように寝室へ向かっていく姿が見えました。

何か楽しいことを企んでいる様子だったので、あえて追いかけず、そのまま様子を見ることにしました。

しばらく静かだなと思っていると、部屋の隙間からこちらの様子をうかがうように、チラッと顔を出すポンタの姿。

見つかっていないか確認しているつもりなのでしょうが、その期待と不安が入り混じった表情があまりにも分かりやすくて、こちらの方が先に吹き出してしまいました。

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