3歳で『余命宣告』された犬→13年後…まさかの『長寿犬の表彰式で壇上にのぼる光景』に涙「見たらウルウルした」「長生きしてね」と感動の声

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あるわんちゃんの表彰式が、再生回数6000回を超えて感動を届けています。3歳の時に余命宣告をされ、長くは生きられないと告げられてしまったわんちゃん。

しかし、飼い主さんの愛情と懸命なサポートによって、ご長寿犬として表彰されるほどにすくすくと成長することに。その光景を見た人からは、「表彰式見たらウルウルしてしまいました」「これからもゆっくり歳を重ねてね」と祝福の声が寄せられることとなりました。

ご長寿犬として表彰されたじゅぴ太くん

ご長寿犬として表彰を受ける光景が話題となっているのは、Instagramアカウント『なほ』に登場する、ダックスフンドのじゅぴ太くん。

この日、じゅぴ太くんは長寿をお祝いする表彰式に参加したのだそう。スタッフさんが表彰状を読み上げ、それをお母さんが受け取ると、じゅぴ太くんはお母さんの腕の中でたくさんの人から祝福を受けたのでした。

その光景は、お母さんにとって涙が出るほど嬉しいものだったのだそう。それは、みんなからお祝いしてもらったからということ以外に、もう一つとても深い理由があったのでした。

3歳の時に余命宣告をされて…

お母さんがじゅぴ太くんの長寿祝いで思わず涙が出そうになってしまった理由、それは…余命宣告を受けたじゅぴ太くんと、16年という長い月日を一緒に過ごせたから。じゅぴ太くんは、3歳の時に『免疫介在性溶血性貧血』という死と隣り合わせの病気にかかり、病院で「いつ息を引き取ってもおかしくない状態です」と告げられた過去があったのでした。
 

その余命宣告を受けて、お母さんは「じゅぴ太は4歳になれないの?」と、とても辛い経験をしたのだといいます。しかし、お母さんたちがじゅぴ太くんの命を諦めることなく懸命にサポートしてきたことで、じゅぴ太くんは16歳のお誕生日を迎えられることに。そんな過酷な現実を家族たちと一緒に乗り越え、長寿表彰を受けることになった奇跡に胸が熱くなります。

みんなにお祝いしてもらった16歳のお誕生日

3歳の時に余命宣告をされたじゅぴ太くんですが、それから13年が経ち、16歳のお誕生日を迎えることに。じゅぴ太くんのお誕生日は12月31日の大晦日で、忙しい1日を送る人も少なくない日。

しかし、じゅぴ太くんのお誕生日の投稿には、たくさんの人たちからお祝いのメッセージが寄せられたといいます。

お母さんが作ってくれたお誕生日ケーキをパクパクと美味しそうに食べるじゅぴ太くんは、余命宣告をされたのが嘘のよう。そんな元気な姿で16歳のお誕生日を迎えられたのは、そばで懸命にじゅぴ太くんを見守ってくれた家族たちの深い愛があったからこそ。

無邪気なじゅぴ太くんの笑顔からは、そんな家族たちの温かな想いも伝わってきます。

じゅぴ太くんの表彰式の光景には、「じゅぴ太くんの強さに励まされました」「色んな事があっても全て乗り越えて来たじゅぴ太くん凄い!」「これからも家族と一緒に楽しいわんライフを送ってね」と、たくさんのコメントが寄せられることに。

Instagramアカウント『なほ』では、じゅぴ太くんと家族の幸せな日々が綴られています。

じゅぴ太くん、ご家族の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Instagramアカウント「なほ」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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