『国際災害救助犬』になろうと奮闘するワンコ→素敵すぎる『1匹の保護犬の物語』に感動の声「ウルウルした」「心からおめでとう」と6万再生

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「国際災害救助犬」を目指し奮闘する1匹の保護犬。それは山で助けてもらった命の恩返しのためでした。

楽しく、そしてひたむきにチャレンジし続けるワンコの姿に大きな反響が寄せられています。話題の投稿は6.6万回再生を突破し「健気な姿に涙…」「本当におめでとう」といったコメントが寄せられることとなりました。

「国際災害救助犬」を目指す保護犬まる君

TikTokアカウント「happylife_with_maru」の投稿主さんの愛犬は、元保護犬「まる」君。青いリュックを背負ってドッグスクールに向かう可愛らしい姿がSNSでたびたび話題を呼んでいます。

今回ご紹介するのは、まる君が「国際災害救助犬」を目指し奮闘する物語です。ドッグスクールに通い、ハンドラーでもある飼い主さんと日々訓練を重ねて、2022年3月に「瓦礫訓練」デビューを果たします。

飼い主さんの声を頼りにたくさんの瓦礫を乗り越えて戻ってきて、ご褒美のおやつをパクリ!まる君にとっては訓練も楽しいかくれんぼ遊びの延長なのかもしれませんね。

試験を受けるも不合格…

地震などの災害時に倒壊家屋や瓦礫の下に埋もれた人を捜索・発見する国際災害救助犬。山中で生まれたまる君の命を繋いでもらった恩返しに、そして福島の訓練施設を見学に行ったことをきっかけに、国際災害救助犬を目指すようになったといいます。

スクールの先生との楽しくも厳しいトレーニングは、まさに二人三脚。褒められるとニコニコの笑顔を見せるまる君の姿も印象的だったそう。

2024年11月、2025年5月と災害救助犬の試験を受けるも、発見後の告知ができず不合格だったそうです。その影響からか、なかなか吠えられなくなるスランプに陥ったことも…。

「サクラサク」まる君おめでとう!

あくまで楽しく!まる君がポジティブに捜索できるよう、訓練を練り直し挑んだ、2025年11月の3度目の挑戦。

発見後の告知ができたときには、涙が出そうだったと振り返る飼い主さん。

『サクラサク』晴れて国際災害救助犬になったまる君!1歳半で訓練を始めてから約2年半、災害救助犬のたまごが大きくかえった瞬間は言葉では言い表せないほどに胸が詰まります。認定証の横に座るまる君の表情も誇らしげだったそう。

助けられた命が誰かの命を救う力になる。積み上げられた瓦礫を力強く進んでいく…まる君のこれからの活躍を願ってやみません。

災害救助犬となったまる君の姿には「本当におめでとう!」「出番がないことを祈ってしまいますが…もしものときは頼みますね」「泣いてしまいました…」といった祝福と感動の声が相次いで寄せられています。

ふだんはとっても甘えん坊のまる君。微笑ましい日常や今までの訓練の光景は、TikTokアカウント「happylife_with_maru」をチェックしてくださいね!

写真・動画提供:TikTokアカウント「happylife_with_maru」さま
執筆:anrai0419
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております

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