『生まれつき右目がない』保護犬の赤ちゃん→家族に迎え、大切に育てた結果…心あたたまる『素敵な物語』に「かわいい…」「成長が楽しみ」と反響

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生まれつき右目がない子犬の感動の成長記録が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で7000回再生を突破し、「あまりにかわいい…」「成長が楽しみだね」「抱きしめたくなります」といったコメントが寄せられることとなりました。

生まれつき右目がない保護犬

TikTokアカウント「iggy_gaeul」の投稿主さんは、『ガウル』くんというイタリアングレーハウンドと暮らしています。今回紹介したのは、ガウルくんとの出会いと成長のエピソード。実は、ガウルくんは元保護犬なのだそうです。

生後2ヶ月で家族になったガウルくんは、右目がありませんでした。先天的な原因で、喪失した状態で生まれてきたのだそうです。

しかし、右目がないことは、ガウルくんにとって大きな問題ではなかったようです。健康な子犬と同じように、遊び好きでやんちゃ。たくさん遊んでたくさん甘えて、スクスクと成長していたといいます。投稿主さんも、ガウルくんのことをとても大切に育てていました。

スクスク成長していたけれど…

ガウルくんは、とっても賢いわんこでもありました。「おて」や「おかわり」はすぐ覚えたというほど、理解力に長けていたのです。寒がりなガウルくんのために防寒着を買ったところ、嫌がらず着用してくれたといいます。

愛情をたっぷり受けて成長していったガウルくんですが、生後4ヶ月のときに事件が起こりました。遊んでいる最中、ソファから飛び降りた拍子に骨折してしまったのです。

もともと、イタリアングレーハウンドは骨折しやすい犬種と言われています。

ガウルくんは前足1本を骨折したものの、同居犬と楽しく遊ぶ姿がたびたび見られたそう。こんなときでさえも、ガウルくんは明るく楽しく暮らしていたのでした。

現在の姿に感動の声が続出♡

骨折の治療は無事終わり、生後6ヶ月のころには全速力で走れるように。機嫌がいいと、前足でチョンチョンとちょっかいをかけてくることもあるそうです。

一度は骨折してしまったガウルくんですが、今でも変わらず遊び好き。布団の上で高くジャンプしたり、ターンを繰り返したり、天真爛漫に過ごしているといいます。

さまざまな逆境も笑顔で乗りこなすガウルくん。家族の愛が深いからこそ、毎日のびのびと暮らせているのかもしれませんね。

この投稿にはたくさんの温かなコメントが寄せられています。ガウルくんの日常はTikTokアカウント「iggy_gaeul」の他の投稿からチェックすることができますので、ぜひ遊びに行ってみてくださいね。

写真・動画提供:TikTokアカウント「iggy_gaeul」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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