調子に乗って話してるうちに「新しいの」と言ってしまうまでがお約束です。
こうなったら前話みたいなことになるので、もう新しい牛皮ガムを出さないといけなくなります。
私と母が適当なことを言ってる間はエマもなんとなく「カミカミの話をしてるんだろうなぁ~」って分かるようで、取られるんじゃないかと警戒してか私たちの動きを見張ってます。犬って知らないうちにたくさんの言葉を習得してるし、こちらの雰囲気で何もかも察してくるけど、全然見当違いの時もあって、それがなんとも可愛いんですよね。
でもこんなふざけた遊びにも大事なことが一つあります。それはエマの尊厳を傷つけるようなことは言わないってこと!バ○、とか、ア○、とかでしょうか。言うわけ無いけどさ。