『ぐぬぬ…』と必死に我慢する柴犬さん。なぜなら、外耳炎の治療のためお耳に薬を投与したから。
外耳炎の治療を受けるわんこ
TikTokアカウント「mi04ka02」に投稿されたのは、柴犬の「れお」君が外耳炎の治療のため、動物病院を受診した際の一コマ。
診察台の上で耳を触られたかと思うと、そのまま薬を投与。ぐにぐにと強く揉まれると、ぎゅっと一文字に口を結び歯を食いしばって耐えるれお君。まさに『ぐぬぬ…』という効果音がぴったりの表情だったといいます。
外耳炎など耳の治療は大の苦手…そんなわんこは多いもの。痛みや違和感に思わず体をよじって逃げ出そうとする子も珍しくありません。そんな中、れお君の必死に耐える姿は胸に迫るものがあります…。
必死に我慢する姿に「がんばれ!」
治療中、何度か息を整えるような仕草も見せたというれお君。一呼吸終わるたびに、『がんばれ…がんばれ…』と自分を励まし、落ち着かせようとしているのかもしれません。大きく真ん丸に見開かれた目と、グッと固く結ばれた口元がれお君の勇姿を物語っていたそう。
痛いけど、怖いけど、必ず終わる…そう信じ健気に我慢する姿に、なんだか目頭が熱くなってきます。最後までお利口さんに頑張ったれお君には、帰宅後、ご褒美のおやつが進呈されたようですよ♡
れお君の立派な勇姿には「わたしなら泣いてる」「エライ!エライぞ!」「がんばれ…って声出ちゃう」など多くのコメントが寄せられました。
診察が終わり…帰りたいアピール!
病院での治療が終わり、『早く帰りたいよ~!』と猛アピールするれお君の姿が、別投稿に紹介されています。
外へ出るドアの前でお座りし、『キュ~ンクゥン…』と切ない声で鳴くれお君。この日もきっと治療を頑張ったのでしょう、早く帰りたい気持ちは痛いほど分かります。しかし診察室から出たばかりなので、まだ帰ることはできません…。
『イヤだ!』と拒否柴を発動したり、ドアをカリカリしたりと、れお君の猛烈アピールは続いていたそう。飼い主さんも思わず苦笑いしてしまったそうですが、れお君の気持ちにはきっと共感したことでしょうね。
TikTokアカウント「mi04ka02」には、れお君のいつもの日常が投稿されています。お散歩して、病院に行って、おやつを食べて…そんな何気ない日々に癒されてくださいね!
写真・動画提供:TikTokアカウント「mi04ka02」さま
執筆:anrai0419
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております