他界した飼い主を『2日間も見守り続けた犬』→発見されるまで寄り添っていて…涙が止まらない展開に感動の声「泣けた」「また幸せになって」

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一緒に暮らしていた飼い主のおじいちゃんが亡くなり、保護犬となったわんちゃん。眠りについたおじいちゃんを、そばでずっと見守り続けた優しいわんちゃんに訪れた新たな出会いが、9万再生を超えて感動を届けています。

その光景には、「心細かったよね。飼い主さんに寄り添って頑張ったね」「おじいちゃんも喜んでくれてますね」と、たくさんの温かい声が寄せられることとなりました。

おじいちゃんのそばに寄り添い続けた花ちゃん

Instagramアカウント『北村杏樹 NPO法人アニマルレスキューMikiJapan代表』に投稿された、ある保護犬の物語が感動を呼んでいます。

そのわんちゃんは、とても深い愛情を持つポメラニアンの花ちゃん。花ちゃんは投稿者さんたちのところへ来るまで、飼い主のおじいちゃんと仲良く幸せに暮らしていたそう。

しかし、ある日突然、おじいちゃんが他界してしまうことに…。花ちゃんはおじいちゃんが発見されるまでの2日間、ずっとおじいちゃんのそばで寄り添っていたのだといいます。

そんな最愛の人との別れを経験して、花ちゃんは投稿者さんたちのもとへやってくることになったのでした。

遠くに里子に出すことを悩んでいた投稿者さん

そうして投稿者さんたちに保護され、新たな生活をスタートした花ちゃん。すると、そんな愛情深い花ちゃんのことを知った人から、家族に迎え入れたいという申し出が舞い込んでくることに。

ところが、投稿者さんはその申し出を受けるか迷っていたといいます。

なぜなら、その里親さんが住んでいるのは、投稿者さんがいる場所から何百キロも離れた場所だったから。

花ちゃんに家族と幸せに暮らしてほしいものの、物理的な障害に頭を悩ませることとなった投稿者さん。しかし、その悩みは申し出てくれた里親さんとやりとりをしているうちに、消えていくこととなったのでした。

優しい家族たちと、また幸せな日々を過ごすことに

何百キロも離れた場所に花ちゃんを送り出すことを迷っていた投稿者さんでしたが、里親さんとやりとりをしていくうちに、里親さんたちがとても素敵なご家族であることを知った投稿者さん。

そしてついに、花ちゃんを家族として迎え入れてもらう決意をしたのでした!実際に花ちゃんに会った里親さんたちは、花ちゃんのことを本当の子どものように優しく撫でたり、抱っこをしてくれたそう。

おうちに着いた時には、すぐに投稿者さんにも花ちゃんの様子を連絡してくれたといいます。そんな花ちゃんとおなじくらい愛情いっぱいの家族たちと出会えた花ちゃん。

きっとその光景を、天国のおじいちゃんも安心して見守ってくれていることでしょう。

こちらの投稿には、「花ちゃんおめでとう♡」「ずっとずっと新しい家族と幸せに暮らしてね」「きっとお兄ちゃんたちにとってのお姫様ですね」と、温かなメッセージが寄せられることに。

Instagramアカウント『北村杏樹 NPO法人アニマルレスキューMikiJapan代表』では、花ちゃんのように最後まで一緒にいてくれる家族を待ち続けているわんちゃんたちの様子が発信されています。

花ちゃん、投稿者さん、ご家族の皆様、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:Instagramアカウント「北村杏樹 NPO法人アニマルレスキューMikiJapan代表」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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