X(旧Twitter)で話題になっているのは、野生の本能を忘れてしまったわんこの姿。理想とのギャップがありすぎる姿は記事執筆時点で4万2000件の『いいね』を獲得。
日本生まれのシベリアンハスキー
Xアカウント「@miyamafukayama」の投稿主さんは、『アシリ』ちゃんというシベリアンハスキーと暮らしています。シベリアンハスキーは、名前の通りシベリアで生まれた犬種。毛質から体格、肉球に至るまで、寒さに耐えられる特別な構造を持っているといわれています。一説によると、-45℃から-51℃の極寒も平気なのだといいます。
しかし、日本で生まれ育ったアシリちゃんは、シベリアンハスキーの様々な性質をシベリアに忘れてきた模様。冬になると、コタツに入って丸くなってしまうのだとか…!!
情けない姿に同居犬もドン引き!?
アシリちゃんが大変な話題となったのは、コタツに入る独特な体勢も影響しているようです。アシリちゃんは、上半身だけをコタツに突っ込み、下半身はダランと外に出したまま眠ってしまうのだとか。その情けない姿はまるで「アジの開き」のよう…。
投稿主さんの家には、トイプードルの『リク』ちゃん、柴犬の『リン』ちゃんというわんこもいるそう。アシリちゃんがコタツを独占していると、「なんやこいつ」といった表情で見つめているのだとか…。
アシリちゃんはシベリアンハスキーらしく雪遊びを楽しむこともありますが、こけたりドブに落ちてしまったりすることが多いそう。犬種らしさよりも、今の自分を大切にしているアシリちゃんなのでした♪
この投稿には「犬は喜び庭駆け回れよ…」「もうシベリアには帰れません」「そんなところも可愛い」といったコメントが寄せられています。
Xアカウント「@miyamafukayama」には、アシリちゃん&リクちゃん&リンちゃんの微笑ましい日常の動画が投稿されています。癒しと笑顔をもらいたい方は、ぜひチェックしてくださいね。
写真・動画提供:Xアカウント「@miyamafukayama」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。