『うんちを踏むから』と飼育放棄されたガリガリ犬…言葉を失う『過酷な経緯』と『保護後の変化』に胸打たれると反響「涙止まらん」「表情が違う」

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飼育放棄されたわんこの成長記録が反響を呼んでいます。
話題となっている投稿は記事執筆時点で8万5000回再生を突破し、「胸が締め付けられます」「何を思って生きてきたんだろう…」「涙が止まりません」といったコメントが寄せられることとなりました。

飼育放棄されたわんこを保護

『一般社団法人DogRescueHUG SAKURASAKU』さんは、愛知県で老犬や病犬の引き取り・終生ケアや看取りを行っているそうです。TikTokアカウント「dogrescuehug.sakurasaku」では、様々なわんこたちのエピソードが紹介されています。

今回の主役は、一般家庭から保護したチワワの女の子。「うんちを踏むから」という信じられない理由で飼育放棄されたそうです。

わんこは、狭いケージの中に入れられたまま4年間暮らしていました。投稿主さんが「フリーにしてあげたら…」と提案しても、「粗相をするから不衛生」という理由で受け入れてもらえなかったそう。家族全員がわんこに無関心な上、粗相をして手を挙げてしまったことすらあったといいます。

衝撃的なわんこの過去

あまりにも酷い環境だったため、所有権を放棄してもらい団体で保護することになりました。粗相を避けるため意図的に食事を減らされており、体重は1.98キロとガリガリ。お散歩も行っていなかったといいます。

元の飼い主さんによると、わんこは4年前にある保護団体から譲り受けたそうです。保護前は繁殖犬として暮らしており、当時すでに4歳。

繁殖犬として暮らしを脱しても幸せになれなかったわんこに、投稿主さんは大変心を痛めたといいます。

少しずつ変わる姿に涙…

引き取りから2週間たつと、わんこは新しい暮らしにも慣れてきたそうです。

他のわんことの交流もあり、徐々にリラックスした表情を見せてくれるようになったとか。抱っこも慣れていませんでしたが、人に甘えたり、お散歩を楽しむ姿も見られるようになったといいます。

投稿主さんは、わんこに『鈴叶(りんか)』という素敵な名前をプレゼントしました。8年間も壮絶な環境で耐えてきた鈴叶ちゃん、現在は優しい里親さんが見つかり、新たなご家族と幸せに暮らしているそうです。

この投稿には、「表情が穏やかになりましたね」「保護してくださり感謝致します」「これから幸せな犬生過ごしていけますように」など、多くのコメントが寄せられています。

TikTokアカウント「dogrescuehug.sakurasaku」には、保護活動の様子がたくさん投稿されています。是非チェックしてみてくださいね!

写真・動画提供:TikTokアカウント「dogrescuehug.sakurasaku」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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