病気が発覚した『犬好きのお父さん』→家族みんなで闘病して…涙腺崩壊する『亡くなるまでの記録』に反響「今も見守ってる」「思い出は覚えてる」

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今回紹介するのは、おじいちゃんとわんこの感動的なエピソードです。
話題となっている投稿は記事執筆時点で5000回再生を突破し、たくさんの反響が寄せられることとなりました。

おじいちゃんの闘病

TikTokアカウント「maro.0929」の投稿主さんは、黒柴の『まろ』ちゃんと暮らしています。まろちゃんが家に来たのは、2024年のこと。時を同じくして、投稿主さんのお父さんの闘病生活が始まったそうです。

家族全員でお父さんを支えましたが、そんな中で大きな希望となったのがまろちゃんです。まろちゃんにとって、お父さんは「おじいちゃん」のような存在でした。一目見るなり心を開き、会うたびに大喜びしていたといいます。

まろちゃんは、おじいちゃんの癒しとなっただけでなく、おじいちゃんをサポートするおばあちゃんの支えにもなっていたとか。無邪気なまろちゃんの存在が、家族の光となっていたのです。

消えない2人の思い出

おじいちゃんは、もともと犬好きな人だったといいます。まろちゃんのことも大変可愛がり、訪れるたびに優しく接してくれたそう。こうして、おじいちゃんとまろちゃんは温かな思い出を積み上げていったのでした。

おじいちゃんが入院したタイミングで、投稿主さんがSNSにまろちゃんの姿を投稿することにしたとか。離れていても、おじいちゃんがいつでもまろちゃんの様子を見られるためでした。

それからしばらくして、おじいちゃんは家族に見守られながら逝去されたそうです。

まろちゃんとのたくさんの思い出に包まれ、幸せな最期だったのではないでしょうか。

この投稿には「お父様、きっと見守ってくださってますね」「楽しい思い出ずっと覚えてると思います」などの温かなコメントが寄せられています。

大きくなったまろちゃん

現在、まろちゃんはすっかり大人に!!おじいちゃんと出会ったときはあどけない子犬でしたが、今では凛々しい男の子になったそうです。そんなまろちゃんは、「呼んでも来ない」という柴犬らしい一面を見せることがあるのだとか。

そんなとき、投稿主さんは一度姿を隠すといいます。すると、心配になったまろちゃんがいそいそと近くへ。ピョコンと顔を出して、手を舐めてくれるのだそう。ちょっぴりツンデレなまろちゃんなのでした♡

まろちゃんの微笑ましい日常は、TikTokアカウント「maro.0929」の他の投稿からチェックすることができます!ぜひチェックしてみてくださいね。

写真・動画提供:TikTokアカウント「maro.0929」さま
執筆:小泉 あめ
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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