1歳までに3回も家族が変わってしまった1匹のわんこ。育児放棄された理由は「子どもが怖がるから」。
3度も家族が変わった過去
Instagramアカウント「lleeaa_0327」に投稿されたのは、オーストラリアンシェパード「レア」ちゃんのこれまでと現在の姿です。
レアちゃんは1歳になるまでに、なんと3回もお家が変わったのだとか。前の家族には「子どもが怖がるから」という理由で手放されてしまったといいます。
ようやく今のご家族に迎えられたものの、当時のレアちゃんはとても不安そうだったのだとか。いつも寂しげにキュンキュンと鳴きながら、飼い主さんの後をぴったりついて回っていたといいます。「また一人になるの?」「どこにも行かないよね?」そんな気持ちがあったのかもしれません。
愛情をたっぷり受けて…
レアちゃんにありったけの愛を注いだご家族。その温かさに包まれ、レアちゃんもそれに応えるように、少しずつ甘えたり、笑顔を見せてくれることが増えていったといいます。
そしてある日、一家に赤ちゃんが誕生。
「子どもが怖がるから」と手放された過去があったレアちゃん。しかしその心配をよそに、レアちゃんは赤ちゃんにそっと寄り添い、優しく見守ってくれたそうです。
今ではかけがえのない相棒に
それから月日が流れ、赤ちゃんは4歳の男の子に成長。レアちゃんは、そんな男の子の一番の相棒になっているそうです。
1歳で家族になったレアちゃんも、いまでは11歳に。お誕生日には、とんがり帽子をかぶってお祝いしてもらいました。にこやかな表情からは、これまで重ねてきた幸せな時間が伝わってきます。
多くの人に感動を与えた投稿のコメント欄には「これからも家族の一員として元気で楽しく暮らしてね」「泣ける」「長生きして」といった温かなコメントが寄せられています。
Instagramアカウント『lleeaa_0327』さまでは、レアちゃんとご家族の日常や、心温まるやり取りの様子が数多く投稿されています。気になる方は、ぜひアカウントを覗いてみてください。
写真・動画提供:Instagramアカウント「lleeaa_0327」さま
執筆:松川鈴
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。