他人の犬にしてはいけない『絶対NG行為』5つ 思わぬアクシデントが発生することも…
なでられているキャバリア

1.勝手に近づく、触る

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犬が好きな人は、可愛らしい犬を見ると触りたくなったり声をかけたくなったりすると思います。

それはごく自然な気持ちだとも思いますが、飼い主さんに声をかけることなく突然近づいたり犬をなでたりするのは控えましょう。

その犬がどのような犬かわからない状態で接触すると、犬を驚かせてしまうことはもちろん、思わず嚙みついてしまう事故などが起こる可能性があります。

知らない人に対して警戒心を持つ犬は多く、特に正面から近づいてきた人や頭の上から伸びてきた手を怖がることも少なくありません。

咬傷事故は噛まれた人の体が傷つくだけでなく、思わず噛んでしまった犬の心も傷ついてしまうことが考えられるのでできるだけ避けるべき事態です。

そのため、他人の犬をなでたいと思ったときは、まず飼い主さんに「触ってもいいですか?」と声をかけるようにしましょう。

また、触るときは犬に威圧感を感じさせないようにしゃがんだり、犬の体の横に立ったりして、まずは手のにおいを嗅がせてください。犬が逃げないようであれば、首の下や背中などを優しくなでてあげましょう。

2.飼い主に確認せずに食べ物を与える

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おやつを見上げている犬

自分の犬の散歩をしているとき、おやつを持ち歩いている人も多いのではないでしょうか。

そうしたときに他人の犬に会うと、ついおやつをあげたくなることもあると思います。

しかし、他人の犬に食べ物を与えるときは、必ず飼い主さんに確認をするようにしてください。

最近では食物アレルギーを持っている犬も多いですし、ダイエットや健康管理のために食べさせるものにこだわっている飼い主さんもいます。

そのため、他人の犬におやつをあげるときは、必ず飼い主さんに「〇〇をあげても大丈夫ですか?」と確認するようにしてください。

3.許可を得ずに撮影する

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撮影されているトイプードル

愛犬はもちろん、外でも可愛い犬を見ると、スマホなどで写真を撮りたくなる人もたくさんいると思います。

特に公園やドッグランなどで愛犬がほかの犬と遊んでいるとき、その様子を写真や動画に収める人は多いでしょう。さらに、それらをSNSに投稿する人もいるのではないでしょうか。

しかし、他人の犬を撮影したり、ましてやSNSに投稿したりするのはマナー違反なので注意してください。

飼い主さんの中には不快に思う人もいるので、他人の犬を撮影したりSNSへの投稿を考えていたりする場合は必ず事前に許可を取るようにしましょう。

4.強引に犬同士を近づける

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挨拶している2頭の犬

自分の愛犬をほかの犬と遊ばせたいと思う飼い主さんは多いと思いますし、楽しそうに遊んでいる犬たちの様子は確かにとても微笑ましいものです。

しかし、犬にはそれぞれ個性や好み、気分というものがあり、ほかの犬との関わりを求めていない場合もあります。

むしろほかの犬に対して恐怖心や警戒心があり、ほかの犬とあいさつができるまでに時間が必要な犬も少なくありません。

強引に自分の犬を近づけてしまうと、相手の犬を怖がらせてしまうだけでなく、愛犬が噛まれるなどのトラブルが起こることも考えられます。

犬同士をあいさつさせるときは、まず相手の飼い主さんと話をして、犬たちのペースに任せることが大切です。

5.しつけや考え方を押し付ける

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犬とふたりの足

犬の飼育経験が長い人やきちんと勉強している人の中には、愛犬以外の犬とも自分なりの経験や理論に基づいた関わり方をしようと考える人がいます。

それは決して悪いことではありませんが、勝手にしつけをしたり飼い主さんに考えを押し付けたりすることはやめておきましょう。

犬の飼い主さんにはそれぞれ考え方があり、犬にも個性があります。

犬の育て方や関わり方にはっきりとした正解はなく、様々な方法の中からその犬や家庭に合ったやり方を見つけていくものだと思います。

ほかの飼い主さんとの関係性を悪くしたり、犬を混乱させたりしないためにも、自分の考えを強引に押し付けてしまわないように注意が必要です。

まとめ

他人の犬にしてはいけない『絶対NG行為』5つ 思わぬアクシデントが発生することも…
人に囲まれている犬

犬が好きな人や犬を飼っている人は、他人の犬と関わる機会もあると思います。

そうしたとき、相手の犬を怖がらせたり飼い主さんを不快にさせたりするような行動はしないことが大切です。

多くの犬たちと関わる時間が楽しく、幸せなものになるようにぜひ意識してみてください。

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