寝たきりのおじいちゃん犬→帰省した姉が『名前』を呼んだ結果…思わず涙が出る『表情の変化』が9万再生「ものすごく愛を感じる」「良い顔…」

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帰省したお姉ちゃんが声を掛けたら、シニア犬が嬉しそうな表情でお返事してくれて…?愛にあふれた光景が反響を呼び、投稿は記事執筆時点で9万3000回再生を突破。「幸せそう」「すごくほっこり」といった声が寄せられています。

シニア犬とお姉ちゃんの再会

Instagramアカウント「sarorin」に投稿されたのは、お姉ちゃんが実家に帰省した時の柴犬「茶介」くんの様子です。茶介くんは14歳のシニア犬で、認知症が進んでからは歩くこともできなくなってしまったそう。

しかしお姉ちゃんの声を聞くと、横になったままニコ~ッと笑顔を見せてくれたとか。その嬉しそうな表情から、お姉ちゃんへの「大好き!」という気持ちがあふれ出ています。そしてお姉ちゃんが「茶介~!」と大きな声でお名前を呼ぶと、茶介くんは「わお~ん」と返事をしたそうです。

2人で楽しく合唱!

お姉ちゃんは茶介くんの頬にぬいぐるみをぴとっとくっつけて、もう一度「茶介~!」と呼んでみることに。すると今度は「わお~ん、わお~ん」と2回もお返事してくれた茶介くん。その後もお姉ちゃんが「茶介~!」と呼ぶたびに、茶介くんが「わお~ん」と鳴き、2人はとても楽しそうに合唱していたそう。

なんでも茶介くんは小さい頃から、こんな風にお姉ちゃんと合唱するのが好きだったといいます。よくしていた遊びを覚えているのは、茶介くんにとってお姉ちゃんと過ごした日々が、宝物のように大切な思い出になっているからでしょう。

満開の笑顔が愛おしい

そしてお姉ちゃんが「上手い、上手い」と褒めながら頭を撫でると、茶介くんは満開の笑顔に。合唱を終えて一休みしている間も、「あー、楽しかった~」というようにニコニコ。そんな茶介くんの愛おしい姿は、お姉ちゃんやご家族のことも笑顔にしてくれたそうですよ。

この投稿には「めちゃめちゃ可愛い」「良い表情」「すごい嬉しそう」「覚えてるんですね」「愛情感じます」「涙が出ます」といったコメントが寄せられ、茶介くんとお姉ちゃんの愛にあふれたやりとりは多くの人の心を温めてくれることとなりました。

その後間もなく、茶介くんは14歳7ヶ月で天国へ旅立ってしまったのですが、最期までご家族に愛されて笑顔あふれる日々を過ごせたそうです。Instagramアカウント「sarorin」には、茶介くんが残してくれた素敵な思い出の数々が投稿されており、今でもたくさんの人に笑顔と癒しを届けてくれています。

写真・動画提供:Instagramアカウント「sarorin」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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