体調を崩し、歩けなくなってしまった愛犬。散歩にも行けず、食欲も減退…そんな姿を見た98歳のおじいちゃんが準備した『手作りの贈り物』が話題になっているのです。
たくさんの愛情に溢れたその光景は記事執筆時点で71万回を超えて表示されており、1.8万件のいいね、多くの称賛の声が寄せられることとなりました。
歩けなくなった愛犬→98歳のおじいちゃんが…
Xアカウント『@TerazoDog』に投稿されたのは、「テラゾー」くんとおじいちゃんの物語。
少し前、体調を崩して歩けなくなってしまったというテラゾーくん。お散歩にも行けず、歩けないことに多大なストレスを感じたテラゾーくんは食欲も減退してしまったのだといいます。
愛に溢れた『手作りの贈り物』に称賛
そんなテラゾーくんのため、98歳のおじいちゃんは『ノーズワークマット』を手作りしてくれたというのです。
ノーズワークマットとは、嗅覚を使ってフードやおやつを探す『ノーズワーク』をするためのプレイマットの総称で、ストレス解消のために利用されることもあります。
おじいちゃんは、ひとつひとつ丁寧に編み込み、テラゾーくんのために手作りされたのだそう。
そのノーズワークマットが食べるきっかけになり、夢中でごはんを探し、食べてくれる姿に改めて心からおじいちゃんに感謝をしたと飼い主さんは話されています。
ご家族の献身的なケアはもちろんのこと、おじいちゃんの愛情によって元気いっぱいに回復されたというテラゾーくん。
後日、無事に回復したテラゾーくんはおじいちゃん宅へ出向いて、ノーズワークを披露されたのだそう。
家族の無償の愛、思いやりや優しさに溢れたそのエピソードは多くのユーザーに感動を届けることとなったのでした。
この投稿には「優しくて素敵なおじいちゃんですね」「おじいちゃんに感謝」「元気になってくれて良かった」「素晴らしい作品ですね」「愛が詰まったマット」「おじいちゃんにとっては可愛い孫なんですね」「なんと素敵な」「テラゾーのために何かしてあげたいって気持ちが伝わってきて胸がじんわりする」など多くの称賛コメントが寄せられています。
家族愛に溢れた日常に感動の声
テラゾーくんがご家族にお迎えされたのは今から約13年前、2013年5月13日。生後わずか1ヶ月で保健所に収容されていたところ、ご家族の運命の出会いを果たしたのだといいます。
お迎え当時は、両手に収まってしまいそうなほど小さく、ピンクのお腹があまりにも愛くるしかったのだそう。立派に成長されたテラゾーくんは、凛々しく逞しいイケメンに。
ご家族から溢れんばかりの愛情を受けながら、のびのびと幸せに暮らすテラゾーくんの日常は日々多くのユーザーに癒しや笑顔を届けています。
写真・動画提供:Xアカウント「@TerazoDog」さま
執筆:ayano
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。