頭の毛が茶色い『小さな子犬』→すくすくと育った結果…別の犬?原型を留めていない『まさかの成長』に反響「あるあるw」「白髪になっちゃった」

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雑種の子犬がすくすく成長したら、想像以上に被毛の色と長さが変化して…?別犬級のビフォーアフターが反響を呼び、投稿は記事執筆時点で7万6000回を超えて表示されています。

子犬がすくすく育ったら…

Xアカウント「endore_domingo」に投稿されたのは、雑種犬の衝撃のビフォーアフターです。子犬の頃は頭の毛が茶色くて、体の毛は白に一部分だけ茶色い模様が入っていたというワンコ。

あどけないお顔や小さな体でちょこんとお座りしている姿は、ぬいぐるみのようで愛くるしいです。

ワンコはすくすく育つうちに、体が大きくなってお顔立ちも大人っぽくなっていったそう。そんな中で1番大きく変化したのは、被毛の色と長さだったようで…?

別の犬のような姿に成長!

なんと成犬になったワンコは頭の毛の色が薄くなって、茶色というよりベージュに変わっていたとか。そして体の毛の大部分は白いままですが、模様が入っていた背中やおしりはベージュに。子犬の頃よりかなり毛が長くなったこともあって、もはや別の犬のよう…!

もちろん子犬の頃の姿も成長後の姿も、それぞれの可愛さがあって素敵です。飼い主さんはワンコの原型を留めていない変貌ぶりに困惑しつつも、「映画『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフに似ている!」と面白がっているそうですよ。

この投稿には「あるある」「白髪になっちゃった」「チューバッカになった!」といったコメントが寄せられています。

お兄ちゃん犬も見た目が変化

ワンコにはお兄ちゃん犬がいるのですが、お兄ちゃん犬も子犬の頃と現在では見た目が変わっているのだとか。子犬の頃は体が小さくて、ほぼ全身が茶色い毛でおおわれている中でお顔の中心だけ真っ黒という特徴があったそう。

しかし成長後は体が大きくたくましくなり、思わず抱きしめたくなるようなムチムチボディーに!そして真っ黒だった部分の毛色が薄くなり、お顔の印象も変わったそうです。このような愛おしい変化を見守れることこそが、犬と暮らす醍醐味なのかもしれませんね。

写真・動画提供:Xアカウント「endore_domingo」さま
執筆:森下咲
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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