「中畑清」のニュース (72件)
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“絶好調男” の仮面の裏で…中畑清が語るプロ野球労組創設の壮絶舞台裏「ONも『キヨシ、それは時期尚早じゃないか?』って」
プロ野球選手の待遇改善、FA制度の導入、スト権確立――。いま当たり前となった“選手の権利”は、40年前にひとりの現役選手が密かに始めた闘いから始まった。男の名は、中畑清。世間から「絶好調男」と呼ばれる...
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「選手は球団の持ち物だった」中畑清が“命懸けで挑んだ”労組結成40年史 大谷翔平にも繋がった改革の原点
今から40年前、巨人の看板選手だった中畑清が日本プロ野球の歴史を変えた。選手会が労働組合として認められ、選手は初めて球団と対等な交渉のテーブルに着く。その一歩が、FA制度や肖像権、現役ドラフト、さらに...
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「年末年始、見続けるのにちょうど良い塩梅の番組」ケンコバのビジホ泊→バナナマン日村のウォーキング、互いに長文メッセージ【全文】
BS朝日の年越し番組は、ケンドーコバヤシ、ひむ太郎ことバナナマン・日村勇紀が務める。大みそか午後11時~11時45分に『ケンコバのほろ酔いビジホ泊全国版大晦日SP愛媛孤高の忘年会』、その後年明け深夜2...
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大谷翔平、佐々木朗希よりも速かった? 江川卓20勝時代の「物理を超えたストレート」その衝撃を掛布雅之が語る
「空白の一日」を経て1979年巨人に入団した江川卓は、2年目16勝、3年目20勝と2年連続最多勝を獲り、名実ともに球界を代表するピッチャーとなった。空前絶後の才能に日本中が陶酔した軌跡を記した書籍『怪...
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怪物・江川卓の“本気”を見た原辰徳が凍りついた――77年神宮での初対決、衝撃の三球三振「今までの球はなんだったんだ!?」
作新学院時代、ノーヒットノーラーン12回(うち完全試合2回)、選抜甲子園通算60奪三振を作ってきた怪物江川卓は、法政大学に行っても「怪物」の称号をほしいままに圧倒的なピッチングを見せ続けていた。日本プ...
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怪物・江川卓のストレートが“最も速かった日” 高2秋の銚子商業戦、黒潮打線から20奪三振の衝撃「当時のプロ野球界の誰よりも速かった」
今から半世紀前、とんでもない球を投げる男がいた。大谷翔平よりも佐々木朗希よりも“凄い球“を投げたといわれる怪物江川卓。しかし、そのボールには常に悲劇性を帯びていた。自分でも掌握できないほどの才能のデカ...
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「あの裁判はしんどかった」 宮本慎也が語る「プロ野球肖像権裁判」の敗訴と無報酬で戦い続けた理由
2000年に結ばれたゲームに関する選手肖像権のコナミとの独占契約。コナミとは和解が成立したが、NPBと選手会はそのまま法廷闘争へ。選手会長・宮本はアメリカなどの例を挙げて選手の権利を主張するが……。さ...
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「プロ野球選手の肖像権を取り戻せ」 宮本慎也が裁判で証言台に立った「選手の権利」3年戦記
2005年、宮本慎也はイラついていた。ストライキで12球団制を守った翌年、誰もが選手会長を避けた中で、彼だけが一歩を踏み出した。「僕がやります」——無償の闘いが、日本野球のルールを変えていく。。〈前後...
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山崎育三郎 、長嶋茂雄監督の追悼試合で国歌を歌う!「野球少年だった僕にとって、一生の宝となる瞬間」
俳優・歌手の山崎育三郎が20日、自身のインスタグラム(@ikusaburo_yamazaki)を更新した。【画像】長嶋茂雄監督の追悼試合で国歌を歌い「一生の宝となる瞬間」「東京ドームで行われた長嶋茂雄...
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山崎育三郎、長嶋茂雄追悼試合で国歌斉唱 巨人軍レジェンドとの夢の共演に感動
俳優で歌手の山崎育三郎が20日、自身のインスタグラムを更新し、東京ドームで行われた長嶋茂雄さんの追悼試合で国歌を歌唱したことを報告した。山崎は「東京ドームで行われた長嶋茂雄さんの追悼試合で、国歌を歌わ...
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「FA制度は俺ら二人で決めたと言っても過言ではないよ、おーん」日本球界にFAを持ち込んだ立役者が明かす知られざる交渉秘話
一定の実績を残し、権利を勝ち取った選手が、移籍の自由を手にして、はばたく。今や日本球界でも当たり前となったFA制度の立役者といえるのが、導入時の労組・プロ野球選手会会長、岡田彰布(当時阪神)だ。「あれ...
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8.16「長嶋茂雄さん追悼セレモニー・追悼試合 巨人×阪神」生中継、原辰徳&松井秀喜がSPゲストに
長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の追悼試合「巨人×阪神」の中継番組(日本テレビ系/8月16日13時30分)に、巨人軍前監督の原辰徳と、長嶋監督のもと巨人で活躍した松井秀喜が、スペシャルゲストとしてイニング限...
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柳葉敏郎が第31回世界少年野球秋田大会へ!?
俳優の柳葉敏郎が4日、自身のインスタグラム(@toshiro_yanagiba_official)を更新した。【画像】柳葉敏郎が王貞治らと至福の時を過ごす!「第31回世界少年野球秋田大会」と綴り、5枚...
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柳葉敏郎がレジェンド王貞治 と…!「昭和の野球小僧の 至福のひととき、、、!!」
俳優の柳葉敏郎が4日、自身のインスタグラム(@toshiro_yanagiba_official)を更新した。【画像】柳葉敏郎が王貞治とのツーショットに「昭和の野球小僧の至福のひととき、、、!!」この...
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「めっちゃ元気でずっと盛り上げてくれてました」元木大介が中畑清と楽しくゴルフ!
元プロ野球選手の元木大介が25日、自身のインスタグラムを更新した。【画像】「このメンバーめっちゃ面白かった~」元木大介がジャイアンツOBとの交流を公開「お疲れ様です今日は中畑さんとゴルフでした⛳️」と...
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「江夏豊と伊良部秀輝には通じるものがあって…」田崎健太×中溝康隆 野球ノンフィクションの名著を語る
名勝負の舞台裏、さまざまな感情が交差する人間関係……。グラウンドの外でも見る者を楽しませる野球は、数多くの優れたノンフィクション作品を生み出してきた。『球童伊良部秀輝伝』などの著書があるノンフィクショ...
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「活字野球にも“長渕派”か“矢沢派”かっていう側面があって」田崎健太×中溝康隆が選んだ「野球ノンフィクションこの1冊」
名勝負の舞台裏、さまざまな感情が交差する人間関係……。グラウンドの外でも見る者を楽しませる野球は、数多くの優れたノンフィクション作品を生み出してきた。『球童伊良部秀輝伝』などの著書があるノンフィクショ...
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鈴木忠平×早見和真×クロマツテツロウ「野球の物語が生まれるとき」 トップランナーたちが明かす創作に込めた胸の内
2021年の刊行後、各ノンフィクション賞を総なめにした『嫌われた監督落合博満は中日をどう変えたのか』の鈴木忠平氏、本屋大賞のノミネート作品に選ばれ、球児の母親視点で書かれたこれまでにない野球小説として...
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「なぜ野球はサッカーよりも文章との親和性が高いのか」鈴木忠平×早見和真×クロマツテツロウ “最高の野球本”を語る
『嫌われた監督落合博満は中日をどう変えたのか』の鈴木忠平氏、『アルプス席の母』の早見和真氏、『ドラフトキング』などが人気を博すクロマツテツロウ氏。野球をテーマにしたノンフィクション、小説、漫画のトップ...
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緒方耕一、中畑さんの息子さんのお店で“貴重なひととき”を満喫!
元プロ野球選手で野球解説者の緒方耕一が8日、自身のインスタグラムを更新した。【画像】上原浩治、緒方耕一との雑談魂最終回に感動コメント「イケおじとの時間は宝物」「今晩は~✨」と綴り、2枚の写真をアップ。...
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〈カープ・新井貴浩の流儀〉踏まれても踏まれても真っすぐに…選手会会長時代はWBC辞退も示唆した“広島のガンボたれ”の原点
野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。日本は第1回、2回大会を連覇したものの、その収益分配をアメリカがほぼ独占する不公平な状態となっていた。そんなとき、『絶対譲らない。もう出ませんよ』と...
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『まどか26歳』第6話はベイスターズ色満載! DeNA初代監督・中畑清が出演、芳根京子が選手に?
芳根京子が主演するドラマ『まどか26歳、研修医やってます!』(TBS系/毎週火曜22時)の第6話(2月18日放送)に、元プロ野球選手で横浜DeNAベイスターズ初代監督、現在はプロ野球解説者・評論家の中...
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元プロ野球選手 中村紀洋、松坂・小笠原らアテネ五輪メンバーとの写真をアップ 懐かしさを感じる
元プロ野球選手の中村紀洋が20日、Ⅹを更新した。【画像】「憧れでしたっ」いてまえ打線の4番・中村紀洋のファンにはたまらない1枚が話題に「以前、松坂チャンネルに出演した際に撮った写真。アテネ五輪のチーム...
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1986年、ヤクルトが突然プロ野球労組を脱退した理由。尾花高夫が今だから明かす“ヤクルトならではの事情”
球団による“搾取”から脱却し、選手たちの権利を獲得するため、中畑清初代会長らの奮闘もあり、1984年に日本初のプロ野球選手会労組が設立された。だが、1986年の開幕直前にヤクルト選手会が突然、労組から...
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「僕を地獄に落とすんですか」田尾安志はなぜ“最下位確定”だった楽天の初代監督を引き受けたのか?〈球団創設20年〉
20年前の1994年、プロ野球界は激震に見舞われた。近鉄本社が球団をオリックスへ譲渡しようと画策したのを契機に、水面下で1リーグ制へと突き進んでいく。選手会はストライキを実施し、世論もこれを支持。最終...
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<プロ野球史に残る没収試合>暴力団関係者が西宮球場の窓ガラスをたたき割り、ロッテ首脳陣のハイヤーを追いかけ回し…球界の表とウラを知り尽くした男が振り返る「1971年 阪急―ロッテ戦」
1969年から1971年にかけて、プロ野球界で相次いで発覚した「黒い霧事件」。球界関係者が暴力団からの金銭の授受を伴う八百長に関与したとされる一連の事件では、複数の主力選手が処分される事態となった。当...
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「中畑さんはアレがなければとっくに巨人の監督をやってますよ」選手会立ち上げに奔走した“右腕“が語る「中畑流」と「落合オレ流」それぞれの志
球団による“搾取”から脱却し、選手たちの権利を獲得しようと、1984年に設立されたプロ野球選手会労組。これは初代会長・中畑清の奮闘なしでは語れないが、彼には“右腕”となる元プロ野球選手の存在があった。...
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「当時、球団の背広組は江川に『おい、卓』、中畑に『おい、清』ですよ。選手をバカにしていたんだ」ある弁護士の心に火をつけた旧態依然としたプロ野球界の実態〈選手会労組誕生秘話〉
球団による“搾取”から脱却し、選手たちの権利を獲得しようと、1984年に設立されたプロ野球選手会労組。その活動を、土台である法律の分野から支えたひとりの弁護士がいた。彼の心に火をつけたものとはなんだっ...
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三冠王・落合博満はなぜプロ野球選手会を離脱したのか? FA導入後、真っ先に権利行使した「俺流」に対する、初代プロ野球労組会長・中畑清の思い
球団による“搾取”から脱却し、選手たちの権利を獲得するため、初代会長・中畑清らの奮闘もあり、1984年に日本初のプロ野球選手会労組が設立された。だが、そこには暗雲も漂う。1986年の開幕直前にヤクルト...
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「1年活躍すれば、年俸1億円」日本球界はいつから“夢のある世界”になったのか。中畑清が語るプロ野球労組誕生秘話
華やかに見えるプロ野球の世界だが、1980年代まで選手たちにまともな権利はなく、球団側に“搾取”される一方の状態が続いていた。そうした状況に風穴をあけたのが「プロ野球選手会労組」だ。選手たちはいかに団...