「セックス」のニュース
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自己開示と傾聴で積み重ねる。ラブリーサマーちゃんにとっての“安心できる”パートナーシップ|BLUE HANDS TOKYO
性感染症予防の賛同者・体現者を増やすことを目指して開催される『BLUEHANDSTOKYO』FES。4月14日(日)の『BLUEHANDSTOKYO』FES当日には、渋谷宮下パークにて、本プロジェクト...
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ホスト、立ちんぼ、トー横……慶応女子大生が歌舞伎町で暮らし取材してきた生の声
『ホスト!立ちんぼ!トー横!オーバードーズな人たち~慶應女子大生が歌舞伎町で暮らした700日間~』(著:佐々木チワワ)いま、歌舞伎町では何が起こっているのか?東京・新宿にある日本有数の繁華街であり、「...
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「自分を認めれば、相手も尊重できる」あっこゴリラが考える心地のいい関係性の築き方|BLUE HANDS TOKYO
パートナーデーである4月14日(日)に渋谷宮下パーク屋上にて初開催される新たな祭典『BLUEHANDSTOKYO』。本プロジェクトは、性感染症予防の賛同者・体現者を増やすことを目的に発足した。アーティ...
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アディクションと死を見つめて(松本俊彦)/第18回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
ギャンブルに疎い依存症専門医ヘイ、マコト、この往復書簡もついに18回目ですね。前回のお手紙を読んで、勝手に「あ、自分と似ている」と感じたところが2つありました。1つは、ギャンブルのアディクションがない...
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ソーシャルプロジェクト「#しかたなくない」による音楽フェス<BLUE HANDS TOKYO>開催|あっこゴリラやラブリーサマーちゃんなど6組のアーティストによるライブを披露
カラダや性にまつわる様々な「しかたない」に向き合うソーシャルプロジェクト「#しかたなくない」は、自宅でできる性感染症の郵送検査キット「smalunacheck(スマルナチェック)」を提供する株式会社ネ...
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依存症を引き起こすのは、トラウマ?ADHD?それとも?(横道誠)/第17回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
マコト版ギャンブル狂想曲トシ、これまでにも増して気合いの入ったお手紙を、ありがとうございます。今回私はまずは、最近の出来事から書いておこうと思います。最近、私たちの共通の知りあい・二村ヒトシさんが私の...
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三浦瑠麗が「不同意性交等罪」に異論を唱えたワケ「性暴力と、ワンナイトで大事にしてくれなかったとでは、暴力の度合いが違う」〈性加害疑惑から“正しい性愛”を探る〉
文藝春秋が配信している三浦瑠麗が司会を務めるYouTube番組「炎上上等対談」。その第5回『松本人志は「裸の王様」だったのか』で、三浦は「事前の性的同意よりアフターケアのほうが大事」と発言し、多くの男...
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「渡辺まお」がAVで演じていた役柄とセックス 無知で愚かだった自分から逃げないために【神野藍】
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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「ゲイだけど女性と結婚したい」という男性が求める恋愛関係やセックスのない「友情結婚」とは? 専門の結婚相談所やマッチングアプリも登場
「友情結婚」という結婚の形をご存知だろうか?友情結婚は、恋愛感情や性的なつながりを持たない結婚の形として、近年注目されつつある。今回は、年間1000人以上の男女の恋愛サポートを行なう恋愛・婚活コンサル...
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なぜ私はAVという〝セックスをお金に換える行為〟をしていたのか。今ようやく辿り着いた境地【神野藍】
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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松本人志と宮台真司の報道は他人事じゃない?…AV監督・二村ヒトシ氏が語る「セックスしたかしてないかはあまり関係ない。女性が本当は何を求めているかを一切考慮しないということは“侮辱”だ」
2人の初老男性の性的スキャンダルが世間を騒がせている。お笑いコンビ、ダウンタウン・松本人志氏の性加害疑惑と、社会学者・宮台真司氏の女子大生との44歳差不倫報道だ。2つの性的スキャンダルの反響をどう受け...
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〝セックスするだけの人形〟として無神経な言葉を浴びせられていた私。自分の中に生まれた感情を適切に処理できなかった過去【神野藍】
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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紫式部は”あの男”と一夜をともにしたの?してないの?想いを「朝顔」に託した若き日の切ない恋愛エピソード
■『紫式部集』の朝顔の歌大河ドラマ『光る君へ』で話題沸騰中の紫式部ですが、おそらく彼女のことを歴史資料などからある程度知っている人は、「あのシーンはどのように描かれるんだろう」と気になっているエピソー...
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「キスゲームを強要」「若い女が好き」...元米大統領、英王子の性的嗜好が裁判資料で明るみに
これまで非公開だった故ジェフリー・エプスタイン関連の裁判記録のうち、数百ページ分が先日一般公開された。ビル・クリントン米・元大統領からアンドルー王子など、世界有数の大富豪や実力者を友にもち、性的人身売...
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つながり再考――依存症家族支援と強すぎないつながり(松本俊彦)/第16回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
はじめにマコト、お手紙ありがとう。前回のマコトの手紙を読んで、「なるほど」と膝を打ちました。マコトは過集中を利用して執筆し、その際まさに「ゾーン」を体験しているのですね。だから矢継ぎ早に本が出てくるし...
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依存症と共同体、仲間のネットワークへの期待(横道誠)/第15回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
精神分析について思うことヘイ、トシ、ありがとう。トシにも精神分析に憧れを抱いていた時代があるんだね。でも徒弟制的な階層構造、費やす時間と金額の膨大さに絶望したと。功なり名を遂げた医者の青年時代の挫折の...
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適菜収が選ぶ「2023年のバカニューストップ10」【適菜収】
2023年の年末、この国の終わりを予感させるには十分すぎるほどの事件が頻発した。週刊文春による松本人志の性加害報道、しんぶん赤旗日曜版が暴いた自民党による組織的犯罪……。「バカニューストップ10」にノ...
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「嫌な気持ちになる小説もいいじゃん、って私は言いたい」テーマは“孤独”。平凡な人々の日常がふと揺らぐ瞬間を掬い取った『錠剤F』井上荒野
井上荒野さんの新作『錠剤F』は、平凡な人々の日常がふと揺らぐ瞬間を掬い取った短編集。嫌な気持ちになる小説もいいじゃん、って私は言いたい井上荒野さんの新作『錠剤F』は、平凡な人々の日常がふと揺らぐ瞬間を...
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ふつうの相談、そしてつながり、集える場所(松本俊彦)/第14回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
「ふつうの相談」ヘイ、マコト。東畑さんとのジュンク堂でのトークイベント、視聴してくださっていたのですね。彼は、「平成のありふれた心理療法」というネーミングで、わが国における現実的な心理療法について語っ...
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殺されたセックスセラピスト、元恋人が殺人罪で終身刑に 米
2020年2月にセックスセラピストのエイミー・ハーウィックさんを殺害したとして、第1級殺人罪で有罪判決が確定したギャレス・パースハウス被告に12月6日、仮釈放なしの終身刑が言い渡された。【写真を見る】...
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16歳で1回手取り2000円の格安風俗に入店…4つの性感染症にかかり、医者から「風俗の仕事をやめて普通の仕事に就きなさい」と言われてもやめられない理由
発達障害を持つ女性たちが性風俗産業で不当に搾取されている現状がある。そこには彼女たちが抱える「感覚鈍麻」と呼ばれる発達障害の症状の1つが悪用されるケースがあるという。今回、本シリーズの取材募集に応募が...
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【オンライン授業は風俗の個室で】学費のためにカラダを売る学生が急増中。日本の貧困を本格化させた「2004年の分岐点」とは?
女性や若者を直撃する日本の貧困問題。これを深刻化させた要因として、貧困をフィールドワークに取材を続けるノンフィクションライター・中村淳彦氏は「2004年が分岐点」だと指摘する。なぜ未成年の犯罪やカラダ...
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元AV女優「渡辺まお」を私は愛することができるのか? 塞がっていた過去の傷をこじあけた軌跡【神野藍】
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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【前編】宇多丸『ナポレオン』を語る!【映画評書き起こし 2023. 12.14放送】
TBSラジオ『アフター6ジャンクション』のコーナー「週刊映画時評ムービーウォッチメン」。宇多丸が毎週ランダムに決まった映画を自腹で鑑賞して生放送で評論します。今週評論した映画は、『ナポレオン』(202...
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子どもが抱える「闇」と「孤立」を測りながら、巧妙に手なずけるグルーミングの手口。性加害者が使い分けるアメとムチ
子どもへの性加害者は驚くほど入念にターゲットを選定し、アメとムチを使い分けながらグルーミングをしていくという。子どもの性被害の実態を詳らかにした書籍『子どもへの性加害性的グルーミングとは何か』(幻冬舎...
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「マンスプは射精だ!」屋根のない家に住む漫画家の叫び…「おもしろいおじさんになれば若い子から話を聞かれると思ってたのに、いざ自分がおじさんになったら…」
なぜおじさんはマンスプをやめられないのか?新宿ゴールデン街で、週一で店に立つ作家・山下素童があるバーで出会ったのは、「マンスプが気持ちよすぎてやめられない」と語る漫画家の座二郎。そんな彼に取材を申し込...
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「ふたりだけの秘密だよ」日本の子どもの4人に1人がなんらかの性被害にあっているという事実をどう受け止めるか。気づけない幼い心理につけ込む悪質の実態
2022年に内閣府に行われた調査によると、なんと日本の子どもの4人に1人がなんらかの性被害を受けたことがあると答えたという。今年世間を騒がせた子どもたちへの性的なグルーミングは、決して他人事ではないと...
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自己開示への障壁と相談できない病(横道誠)/第13回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
最近のマコト状況トシ、ありがとう。トシに依頼された『「助けて」が言えない』(松本俊彦編、日本評論社)が無事に刊行されて、喜んでいます。この記事を書いているいまは九月の終わり頃、とんでもなく暑い夏がじわ...
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「オンナ寅さん北京をゆく!? 新境地の魅力」綿矢りさ×藤井省三『パッキパキ北京』対談
二〇二二年の冬から二三年の春にかけての数ケ月、北京に滞在した綿矢りささんの実体験から生まれた小説『パッキパキ北京』には中国の“今”が詰まっている。パッキパキ北京著者:綿矢りさ定価:1,595円(10%...
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詐欺容疑で逮捕された21歳〝頂き女子〟 涙の最終陳述で見えた彼女の〝気づき〟【神野藍】
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...