「介護」のニュース
-
認知症介護で相手にきつく当たってしまう… イライラに対処する3つの方法
認知症の方の介護者から、「どうしてもきつく当たってしまう」という話を聞くことがあります。認知症の方の言動、その特性を考えると理解できなくはないのですが、介護を続けていくうえで良いことは一つもありません...
-
謎だらけの古代日本。在野研究者が考える「史料」との向き合い方
古代日本ではどのようなことが起きていたのか。文献や資料がほとんどないからこそ、私たちの興味をかきたて、そして様々な議論や思索をもたらしてくれる。730ページに及ぶ『邪馬臺国と神武天皇』(幻冬舎刊)は、...
-
“要介護”の入口にも!注意が必要な4つの骨折と事故防止のポイント
東京消防庁が出している「救急搬送データからみる高齢者の事故~日常生活での高齢者の事故を防ぐために~」を見ると、救急搬送されている事故の約8割が転倒事故によるものとされており、その数は年々増えています。...
-
蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子が話を盛りすぎる」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子が話を盛りすぎる」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
-
デイサービスの拒否はなぜ起こる? 家族は「無理強い」ではなく「応援」を
皆さんは趣味の集まりや健康の集い、スポーツサークルなど初めての場に参加されることはありますか?気軽に参加ください、どんな方でも大丈夫、初心者歓迎…誘い文句ではハードルが低そうですが、それでもある種の覚...
-
在宅介護での虐待は思わぬことがきっかけに?介護する側の精神的負担軽減も大切
自分ではそんなことをやっていないと思っていても、実は「虐待」にあたるというケースがあります。介護は介護者に負担がかかるものですが、虐待することがあってはなりません。今回は事例をもとに虐待の予兆を察知す...
-
介護サービスがなくても機能する“地域”のあり方 屋久島に住んで感じた自助・互助の精神
私は現在、屋久島の高齢化率50%を越える、とある集落で生活しています。そこには病院も介護施設もありません。介護人材不足は全国的な課題となっていますが、離島などの人口が少ない地域では、そもそも安定的経営...
-
認知症になってからでは遅い!家族で揉めやすい不動産の相続対策は銀行融資の活用を
終活というと、「死に向けての準備」のように捉える方が多いのですが、実はまったく違います。終活は自分が死んだ後に残る不安を早くから取り除き、これからの人生を安心して自分らしく、より良く生きるための準備な...
-
43歳でキャリアチェンジ 年齢を重ねたからこそ利用者の方に寄り添ったケアを実現
埼玉県さいたま市の「さわやかグループホームさいたま」(運営:東電パートナーズ株式会社)へお邪魔しました!施設長・加納正崇さんが今回のゲストです。若い頃はプライベートを重視し、派遣の働き方をチョイスして...
-
認知症の方こそ訪問リハビリを!専門職が教えるメリットと家族のかかわり方
厚労省のホームページによると2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)が認知症になると予測されており、これからは認知症の方への対応が重要になってくるでしょう。認知症の種類により、症状や進行は異...
-
蛭子能収のゆるゆる人生相談「上司の口癖が『オレらは家族』」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「上司の口癖が『オレらは家族』」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
-
逆転の発想で年商16億円の優良企業に!人気商品を生み出すチョコレート工房の秘密
愛知県豊橋市に2014年に開業し、年商は16億円に。「久遠チョコレート」はコロナ禍でも順調に業績を伸ばしている注目の新興企業だ。素材となっているチョコレートは、現地の生産者たちを搾取することのないブラ...
-
介護する側も注意が必要な“共依存”とは?困ったら迷わず誰かに相談を
私が代表を務める介護者メンタルケア協会では、介護者からの相談をのべ2,000件対応してきました。その中でも緊急性が高いのが「要介護者から理不尽な暴言や暴力を受けている」というものです。中には、「要介護...
-
介護保険サービスも医療費控除に!?知らないと損する制度を解説
もうじき年末を迎えますが、皆さん毎年恒例の年末調整や確定申告等の準備はされているでしょうか?今回は、介護を必要とされている方や障がいがある方などが使える控除や制度を説明いたします。控除や制度は基本的に...
-
保険料が半分に 大手の生命保険に加入している場合は特約を見直して
「以前から日本の大手保険会社の生命保険に加入している場合には、保険料をグッと下げられる可能性があります」 こう話すのは「NEWよい保険・悪い保険2023年版」の共同監修などでおなじみ“保険の...
-
平均年収443万円では“普通”に暮らせない。中間層が完全崩壊した日本の本当の危機
『年収443万円安すぎる国の絶望的な生活』(著:小林美希)◎その言葉、わかりみしかありません本書を読んで思い出したのが、6年前の「保育園落ちた日本死ね!!!」という言葉。ネットを賑(にぎ)わし、新語・...
-
最新研究で分かった、認知症予防や進行抑制に繋がる対策とは?
今回の「介護の教科書」では、みんなの介護ニュース編集部が認知症研究の最前線の情報を分かりやすくコンパクトにお伝えします。ニュージーランドの大規模データで見えてきた「認知症のリスク因子」とは?実は、認知...
-
認知症による暴力・暴言への対処法は?家族側の想像力も重要に
認知症の方は、時に怒鳴ったり暴れたりすることがあります。在宅で介護されている方にとっては大きな悩みで、身体的・精神的な負担にもなります。地域包括支援センターにもそのようなお悩みが寄せられることが多く、...
-
就職のきっかけは1枚の写真 26年経っても色褪せない介護の仕事の面白さ
今回の取材の舞台は、兵庫県神戸市の宿泊付きデイサービス「ブルーミングケア神戸西」(運営:株式会社CareNation)。同施設の管理者として活躍する、金島正典さんからお話を伺いました。金島さんが介護の...
-
ヘルパーさんや看護師さんと過ごす時間が好きだ~「チーム神足」が機能している理由~
「コータリさんからの手紙」98通目は、普段神足さんの家に来てくれているヘルパーさんのこと。神足さんのサポートをする「チーム神足」はどのような工夫をしているのか語ってくれました。介護士の待遇についても神...
-
理学療法士が教える「高齢者のための転倒対策」今からでも遅くないシニアの体づくり
高齢者の転倒は骨折など、大きな怪我につながる可能性が高くなります。頭をぶつけてしまった場合、頭に血が溜まり麻痺が出現することもあります。また、転倒が引き金になり介護が必要になることもあります。「令和3...
-
介護施設の1コマを漫画化!~コーヒーと思い出~
1通のメールから生まれた4コマ漫画先日、みんなの介護編集部に一通のメールが届きました。介護事業所で働く事務員です。私はよく介護施設で働く職員から入居者の方々とのお話を聞きます。面白いエピソードもあるの...
-
蛭子能収のゆるゆる人生相談「子供の学費にお金がかかりすぎる」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「子供の学費にお金がかかりすぎる」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
-
年末年始に楽しみたい行事レク!認知症予防やQOLの向上のためのポイント
年末になるとクリスマスなどの楽しいイベントが多くなります。介護施設でもクリスマスや新年を迎えると、季節ごとのイベントを開催しています。今回は、季節レクリエーションの目的や効果、家庭で行うときのポイント...
-
50代で「枯れる人」と「咲く人」の4つの違い
仕事では責任のある大きな仕事を仕切るようになり、家庭では子育ても終盤、そこに親の介護、看病が重なるのが50代は、もしかしたら人生で一番多忙な時期かもしれない。その一方で、体の方は着実に衰えていく。そん...
-
最新研究で見えてきた「レビー小体型認知症」の初期症状とは?
今回は、認知症のひとつとして注目を集めている「レビー小体型認知症」の最新研究についてお伝えします。実は「レビー小体型認知症」は、アルツハイマー病とは初期症状が異なることも多いため、診断が難しい認知症で...
-
もし介護施設から入所を拒否されたら?いざという時の対応法
施設・事業所から入所や利用を断られたり、退所や利用中止を求められることがあります。私は、介護の仕事を18年経験していますが、そういった類の話を何度か目に耳にしてきました。そして「どこに相談して良いのか...
-
人生100年時代を生きる体力の転換期は62歳?体力低下を防ぐ秘訣はあるのか!?
日本は人生100年と言われるくらいの長寿国ですが、その中間点とも言える50歳代になると、若さに関与するとされる成長ホルモンの分泌量はかなり低下し、少しずつ老化を感じさせる自覚症状が増えます。本記事では...
-
食事から考えるデイサービスの選択基準 3つのポイントを徹底解説
デイサービスを選ぶ基準は多々ありますが、その一つに「食事」があげられます。先日、薬膳を学ぶ機会がありました。医食同源といいますが、もとは食薬同源だったそうで「食事」は健康管理の基本中の基本。日頃から自...
-
介護離職を避けるために… 介護と仕事の両立のための“3か条”
介護と仕事の両立に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。2022年現在、日本は高齢化率29.1%の超高齢社会であり、介護を理由に離職される方は年間で10万人以上いるとされています。また2042年まで...