「介護」のニュース
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介護する側も注意が必要な“共依存”とは?困ったら迷わず誰かに相談を
私が代表を務める介護者メンタルケア協会では、介護者からの相談をのべ2,000件対応してきました。その中でも緊急性が高いのが「要介護者から理不尽な暴言や暴力を受けている」というものです。中には、「要介護...
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介護保険サービスも医療費控除に!?知らないと損する制度を解説
もうじき年末を迎えますが、皆さん毎年恒例の年末調整や確定申告等の準備はされているでしょうか?今回は、介護を必要とされている方や障がいがある方などが使える控除や制度を説明いたします。控除や制度は基本的に...
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保険料が半分に 大手の生命保険に加入している場合は特約を見直して
「以前から日本の大手保険会社の生命保険に加入している場合には、保険料をグッと下げられる可能性があります」 こう話すのは「NEWよい保険・悪い保険2023年版」の共同監修などでおなじみ“保険の...
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平均年収443万円では“普通”に暮らせない。中間層が完全崩壊した日本の本当の危機
『年収443万円安すぎる国の絶望的な生活』(著:小林美希)◎その言葉、わかりみしかありません本書を読んで思い出したのが、6年前の「保育園落ちた日本死ね!!!」という言葉。ネットを賑(にぎ)わし、新語・...
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最新研究で分かった、認知症予防や進行抑制に繋がる対策とは?
今回の「介護の教科書」では、みんなの介護ニュース編集部が認知症研究の最前線の情報を分かりやすくコンパクトにお伝えします。ニュージーランドの大規模データで見えてきた「認知症のリスク因子」とは?実は、認知...
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認知症による暴力・暴言への対処法は?家族側の想像力も重要に
認知症の方は、時に怒鳴ったり暴れたりすることがあります。在宅で介護されている方にとっては大きな悩みで、身体的・精神的な負担にもなります。地域包括支援センターにもそのようなお悩みが寄せられることが多く、...
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就職のきっかけは1枚の写真 26年経っても色褪せない介護の仕事の面白さ
今回の取材の舞台は、兵庫県神戸市の宿泊付きデイサービス「ブルーミングケア神戸西」(運営:株式会社CareNation)。同施設の管理者として活躍する、金島正典さんからお話を伺いました。金島さんが介護の...
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ヘルパーさんや看護師さんと過ごす時間が好きだ~「チーム神足」が機能している理由~
「コータリさんからの手紙」98通目は、普段神足さんの家に来てくれているヘルパーさんのこと。神足さんのサポートをする「チーム神足」はどのような工夫をしているのか語ってくれました。介護士の待遇についても神...
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理学療法士が教える「高齢者のための転倒対策」今からでも遅くないシニアの体づくり
高齢者の転倒は骨折など、大きな怪我につながる可能性が高くなります。頭をぶつけてしまった場合、頭に血が溜まり麻痺が出現することもあります。また、転倒が引き金になり介護が必要になることもあります。「令和3...
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介護施設の1コマを漫画化!~コーヒーと思い出~
1通のメールから生まれた4コマ漫画先日、みんなの介護編集部に一通のメールが届きました。介護事業所で働く事務員です。私はよく介護施設で働く職員から入居者の方々とのお話を聞きます。面白いエピソードもあるの...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「子供の学費にお金がかかりすぎる」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「子供の学費にお金がかかりすぎる」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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年末年始に楽しみたい行事レク!認知症予防やQOLの向上のためのポイント
年末になるとクリスマスなどの楽しいイベントが多くなります。介護施設でもクリスマスや新年を迎えると、季節ごとのイベントを開催しています。今回は、季節レクリエーションの目的や効果、家庭で行うときのポイント...
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50代で「枯れる人」と「咲く人」の4つの違い
仕事では責任のある大きな仕事を仕切るようになり、家庭では子育ても終盤、そこに親の介護、看病が重なるのが50代は、もしかしたら人生で一番多忙な時期かもしれない。その一方で、体の方は着実に衰えていく。そん...
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最新研究で見えてきた「レビー小体型認知症」の初期症状とは?
今回は、認知症のひとつとして注目を集めている「レビー小体型認知症」の最新研究についてお伝えします。実は「レビー小体型認知症」は、アルツハイマー病とは初期症状が異なることも多いため、診断が難しい認知症で...
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もし介護施設から入所を拒否されたら?いざという時の対応法
施設・事業所から入所や利用を断られたり、退所や利用中止を求められることがあります。私は、介護の仕事を18年経験していますが、そういった類の話を何度か目に耳にしてきました。そして「どこに相談して良いのか...
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人生100年時代を生きる体力の転換期は62歳?体力低下を防ぐ秘訣はあるのか!?
日本は人生100年と言われるくらいの長寿国ですが、その中間点とも言える50歳代になると、若さに関与するとされる成長ホルモンの分泌量はかなり低下し、少しずつ老化を感じさせる自覚症状が増えます。本記事では...
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食事から考えるデイサービスの選択基準 3つのポイントを徹底解説
デイサービスを選ぶ基準は多々ありますが、その一つに「食事」があげられます。先日、薬膳を学ぶ機会がありました。医食同源といいますが、もとは食薬同源だったそうで「食事」は健康管理の基本中の基本。日頃から自...
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介護離職を避けるために… 介護と仕事の両立のための“3か条”
介護と仕事の両立に悩んでいる方は多いのではないでしょうか。2022年現在、日本は高齢化率29.1%の超高齢社会であり、介護を理由に離職される方は年間で10万人以上いるとされています。また2042年まで...
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やまもといちろうさんの体験談!義妹夫婦の子どもたちがヤングケアラーになった話
昨今問題となっている「ヤングケアラー問題」ですが、実は私の身近なところでも勃発していて、いわゆるガクモンやギョウセイとして社会保障を見ている私からしても「現実はこんなに厳しいのか」と思わずにはいられな...
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在宅介護におけるケアマネの家族支援 大切になるのが「家族側の理解」
ケアマネージャーの業務として一番重要なのは利用者本人に寄り添うことです。しかし、実際に支援をしていく中で大切になるのが「家族側の理解」です。例えば、金銭管理を家族が行っているケース。介護保険のサービス...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「8年間交際した彼氏と別れてつらい」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「8年間交際した彼氏と別れてつらい」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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高齢者は冬の脱水に要注意!予防のポイントは「コップ1杯の水」
夏の脱水症状が命の危険を伴う可能性が高いことは広く知られていて、テレビなどでも水分補給と温度・湿度管理について盛んに注意喚起が行われています。一方、冬は汗をかく機会も減り、喉の渇きを感じにくくなるため...
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身近な通所介護施設でのオンライン診療解禁へ 高齢者と家族が事前に知っておきたいこと
コロナ禍で急速に広がったオンライン診療(リモート診療)。スマホやパソコンなどで手軽に医師の診察を受けられることから、利用されたことがある方も多いのではないでしょうか?このオンライン診療を身近な老人ホー...
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生涯独身者を待ち受ける厳しいお金の問題
「生涯未婚率の増加」がニュースになる昨今、一生結婚しないかもしれない可能性を考慮している人は、以前よりもずっと増えている。今から42年前の1980年、生涯未婚率(50歳時点での未婚割合)は男性2.6%...
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より良い最期を迎えるための「人生会議(ACP)」とは?在宅医療を推進するイベントを取材
「人生会議」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。ACP(アドバンス・ケア・プランニング)とも呼ばれ、もしものときに備え、医療やケアについて事前に家族等や医療・ケアチームと話し合い、共有する取り組み...
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岸田政権が目論む「要介護1&2の保険外し」人手不足進み介護サービス受けられない人が急増危機!
要介護1、2を介護保険制度の対象外に…そんな“制度改悪“が現実味を帯びている。専門家はこの改正で、介護の担い手が急減する可能性を指摘。介護サービスが受けられず、家庭の負担が急増する恐れがあるのだ!...
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介護現場の“ワンオペ夜勤”解消を目指して…介護・福祉を支えるエッセンシャルワーカーの声
2022年11月11日、介護職員らの労働組合が、施設での1人夜勤、いわゆる“ワンオペ夜勤”をなくして複数配置を前提とするよう求める要望書を、4万人超の署名を添えて厚生労働省に提出しました。現場の実態と...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「85歳の母がものを捨てられない」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「85歳の母がものを捨てられない」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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アルツハイマー病新薬「レカネマブ」は認知症の救世主となるか?臨床試験の結果と普及に向けた展望
製薬大手エーザイなどが開発したアルツハイマー病の新薬「レカネマブ」について、11月29日、最終段階の臨床試験の結果が発表されました。症状の進行を遅らせる有効性が確認されたことで、新薬への期待がにわかに...
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ケアマネへの登竜門「第25回・介護支援専門員実務研修受講試験」の結果発表!
2022年12月2日、10月9日に実施された介護支援専門員(ケアマネージャー)実務研修受講試験の結果が発表されました。合格された方、来年また挑戦する方それぞれいらっしゃると思いますが、ひとまずみなさん...