「介護」のニュース
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昔を思い出すことで認知症予防に!回想法を在宅介護に取り入れるコツ
介護施設では、利用される際にご家族に利用者の趣味や今までの生活について聞くことがあります。これは、認知症の進行予防のために昔のことを思い出して意欲や精神の安定ができる回想法(回想療法)を行うためです。...
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オシャレすることが介護予防に?高齢者こそ「身だしなみ」が改めて大事
介護とオシャレには何の関係もないように思われるかもしれませんが、実は日常生活動作や認知機能などにも影響があると考えられています。介護事業には訪問理美容といったサービスもあり、近年はSNSなどでも話題に...
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介護休業と介護休暇の違いとは?気になる給付金や日数を解説
両親や親戚などの介護は、いずれ誰もが避けて通れなくなる問題です。親の介護が必要になったことがきっかけで、中には仕事を辞める方もいらっしゃいます。しかし、仕事を辞めてしまうと、自分たちの生活に対する不安...
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男女別・年金繰り下げ受給がお得になる年齢一覧 4月からみなし制度開始で受給の選択肢が増える!
年金受給開始年齢の上限が75歳まで引き上げられたが利用者は少ない。もらえる金額が増えるかもしれないと説明されても、果たして本当に得するのか想像がつきづらい。そんな疑問に、具体的に答えてもらった――。&...
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要介護者にイライラしてしまう… アンガーマネジメントで介護生活に余裕を持とう
在宅介護をしていて、次のような思いをしたことはありませんか?「イラッとして思わず不機嫌な態度をとってしまった」「言わなくてもいいことをつい言ってしまった」「うまくコミュニケーションが取れずストレスが溜...
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ユニクロさん…一生おつきあいお願いします!“今の私”にちょうどいい!名品インナー特集
日々変化していく女性のカラダとインナーは、切っても切れない関係。ユニクロでは、女性の心とカラダに寄り添い、ライフステージに合わせたインナーウェアを提案しているのを知っていますか?今回は、思春期から介護...
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要求されていることは、ありのままのボクの日常だってことだ~「コータリさんからの手紙」100回目を迎えて思うこと~
気づかないうちにボクも変わったこの連載も今回で100回目を迎えた。こんなに長く続けられているのも読者の皆様や関係者各位のおかげと感謝している。先日も、VRの展覧会に行った時「みんなの介護のコラムいつも...
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もしも介護生活中に職場であれこれ詮索されてしまったら?イライラを避けるための対処法
団塊の世代の7割以上が75歳以上の後期高齢者となりました。次世代は、今まさに働き盛りです。誰もが、仕事と介護の両立という課題に向き合う時代となりました。仕事と介護の両立では、職場の理解と協力が不可欠で...
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要介護者を支える成年後見制度とは?地域包括ケアシステム構築に向けて周知が必要に
今回は終活の中でも重要なテーマである「後見人制度」について掘り下げたいと思います。2022年11月18日、東京都江東区東陽の「ケアの駅」で「後見人制度」をテーマにした交流会が開かれました。この日の基調...
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この症状には注意!在宅リハビリが必要になりやすい疾患とは
政府は在宅介護サービスを強化しており、認知症や脳血管障がいなどの疾患があっても在宅リハビリなどを活用して、自宅で生活できるような支援を進めています。とはいえ、在宅リハビリが必要になったとき、どのような...
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元料理人が介護士へ転身。働く環境の違いを乗り越え見つけた、私のあたらしい価値観
広島県福山市の「福山蔵王ケアハートガーデン・グループホームなごみ」で働く、介護士・児玉美幸さんからお話を伺いました。長年、カフェやレストランで料理の腕を奮ってきた児玉さん。忙しくも充実した日々を送って...
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ホームヘルパーとの関係が悪化!?まずはサービス内容の確認を
介護保険サービスなどに対し、どうしても生じてしまうのが利用者やご家族からの苦情です。その中でも皆さんの生活に一番近いホームヘルパーさんへの苦情から、折り合いが悪いなと感じてしまった時の対応について考え...
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浜田雅功と小川菜摘で注目…「別居婚」成功のために必要な「妻の月収12万円」
芸能界でも有数のおしどり夫婦に“別居”報道が。実はこれ、卒婚の一種である“別居婚”ではないかと指摘する声もあるのだ。夫から解放される“別居婚”。成功させるポイントを識者に聞いた。 「先日、女...
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“衰退日本”……混迷を極める日本の社会保障議論
岸田政権が通常国会前の年末年始にかけて、いわゆる大枠での社会保障関連議論を進めております。少なくとも2040年までは、我が国の高齢者の絶対数も割合も費用(年金、医療、介護の三分野すべて)も上がっていく...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「ゴミを拾って自宅で分別してる」
2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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高齢者の栄養不足にはおやつも大切!食事摂取のきっかけにもなる
高齢者にとっての「おやつ」は、時に心と体を満たす大切なものです。少し大げさに聞こえるかもしれませんが、思うように食事が進まないときでさえ、おやつが食事摂取のきっかけになり得ることがあります。在宅に比べ...
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お泊まりデイサービスって何?メリットやショートステイとの違いも解説
介護保険制度で認められる短期宿泊事業所にショートステイがあります。それとは別にデイサービス事業所で宿泊サービスを提供しているのがお泊まりデイサービスです。今回はそのサービスのちがいやメリット・デメリッ...
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認知症介護で相手にきつく当たってしまう… イライラに対処する3つの方法
認知症の方の介護者から、「どうしてもきつく当たってしまう」という話を聞くことがあります。認知症の方の言動、その特性を考えると理解できなくはないのですが、介護を続けていくうえで良いことは一つもありません...
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謎だらけの古代日本。在野研究者が考える「史料」との向き合い方
古代日本ではどのようなことが起きていたのか。文献や資料がほとんどないからこそ、私たちの興味をかきたて、そして様々な議論や思索をもたらしてくれる。730ページに及ぶ『邪馬臺国と神武天皇』(幻冬舎刊)は、...
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“要介護”の入口にも!注意が必要な4つの骨折と事故防止のポイント
東京消防庁が出している「救急搬送データからみる高齢者の事故~日常生活での高齢者の事故を防ぐために~」を見ると、救急搬送されている事故の約8割が転倒事故によるものとされており、その数は年々増えています。...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子が話を盛りすぎる」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「息子が話を盛りすぎる」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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デイサービスの拒否はなぜ起こる? 家族は「無理強い」ではなく「応援」を
皆さんは趣味の集まりや健康の集い、スポーツサークルなど初めての場に参加されることはありますか?気軽に参加ください、どんな方でも大丈夫、初心者歓迎…誘い文句ではハードルが低そうですが、それでもある種の覚...
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在宅介護での虐待は思わぬことがきっかけに?介護する側の精神的負担軽減も大切
自分ではそんなことをやっていないと思っていても、実は「虐待」にあたるというケースがあります。介護は介護者に負担がかかるものですが、虐待することがあってはなりません。今回は事例をもとに虐待の予兆を察知す...
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介護サービスがなくても機能する“地域”のあり方 屋久島に住んで感じた自助・互助の精神
私は現在、屋久島の高齢化率50%を越える、とある集落で生活しています。そこには病院も介護施設もありません。介護人材不足は全国的な課題となっていますが、離島などの人口が少ない地域では、そもそも安定的経営...
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認知症になってからでは遅い!家族で揉めやすい不動産の相続対策は銀行融資の活用を
終活というと、「死に向けての準備」のように捉える方が多いのですが、実はまったく違います。終活は自分が死んだ後に残る不安を早くから取り除き、これからの人生を安心して自分らしく、より良く生きるための準備な...
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43歳でキャリアチェンジ 年齢を重ねたからこそ利用者の方に寄り添ったケアを実現
埼玉県さいたま市の「さわやかグループホームさいたま」(運営:東電パートナーズ株式会社)へお邪魔しました!施設長・加納正崇さんが今回のゲストです。若い頃はプライベートを重視し、派遣の働き方をチョイスして...
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認知症の方こそ訪問リハビリを!専門職が教えるメリットと家族のかかわり方
厚労省のホームページによると2025年には約700万人(高齢者の約5人に1人)が認知症になると予測されており、これからは認知症の方への対応が重要になってくるでしょう。認知症の種類により、症状や進行は異...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「上司の口癖が『オレらは家族』」
蛭子能収のゆるゆる人生相談「上司の口癖が『オレらは家族』」。2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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逆転の発想で年商16億円の優良企業に!人気商品を生み出すチョコレート工房の秘密
愛知県豊橋市に2014年に開業し、年商は16億円に。「久遠チョコレート」はコロナ禍でも順調に業績を伸ばしている注目の新興企業だ。素材となっているチョコレートは、現地の生産者たちを搾取することのないブラ...
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介護する側も注意が必要な“共依存”とは?困ったら迷わず誰かに相談を
私が代表を務める介護者メンタルケア協会では、介護者からの相談をのべ2,000件対応してきました。その中でも緊急性が高いのが「要介護者から理不尽な暴言や暴力を受けている」というものです。中には、「要介護...