「介護」のニュース
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相手への誠実な対応が僕の誇り 頼れる「町の電器屋さん」から デイサービス管理者に
今回の訪問先は、愛媛県西条市のデイホーム・きて民家(運営:株式会社悠遊社)。こちらで働く網野健一さんは、家電販売や住宅リフォームの施工を担っていたそう。地域の頼れる電器屋さんとして、シニア世代の顧客か...
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新型コロナの抗原検査キット 介護が必要な高齢者が使用する上での注意点
新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、ウイルスに感染しているか否かの検査を希望する人も増加しました。このような国民のニーズに答えるため、厚生労働省は2021年9月に、薬局での検査キット(新型コロナウ...
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介護予防にも!栄養補給と歯・口の機能の維持につながる食事とは?
誰もが歳を重ねることで、さまざまな機能が低下します。特に食に関しては、歯の欠損、唾液分泌量の減少、咀嚼嚥下機能の低下といったオーラルフレイルの影響により、少しずつ食べにくいと感じる食材も増えていく可能...
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小学生読者からの質問「認知症の方の暮らしが知りたい」専門家が回答
10月中旬、老人ホーム検索サイト「みんなの介護」にこんな読者コメントが寄せられました。「小学5年の総合学習で『認知症の方の暮らし』を調べています。私は『認知症の方がどんな工夫をして暮らしていらっしゃる...
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年金の支給額が月5万円!?いよいよ社会保障の首が回らなくなりつつある件
近年、高齢者の自己負担額の増額など、社会保障を受ける方々への負担増を打ち出す施策が続いています。これはひとえに社会保障を支える財源が不足しているからです。また、国民年金は月額5万円を何とか維持しつつ、...
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廃止求める声がSNSで話題も賛否真っ二つ…「出産内祝い」望む人、望まない人それぞれの理由
10月に改正育児・介護休業法が施行され、生後8週の間に最大4週の休みを2回まで取得できる「産後パパ育休」制度が導入されることに。歯止めがきかぬ少子化の対策として、育休低取得率が指摘される男性の育児環境...
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蛭子能収のゆるゆる人生相談「80歳の母が私にべったりで憂鬱」
2020年7月、認知症であることを公表した蛭子能収さん(75)。その近況や今の思い、妻・悠加さんの“介護相談”も収録した『認知症になった蛭子さん~介護する家族の心が「楽」になる本』(光文社・定価132...
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介護リフォームで失敗しないためのポイント 福祉用具レンタルも検討を
若い頃に家を建てて、子どもが独立したタイミングなどでリフォームをされる方が多くいらっしゃいます。その多くが、要介護状態になったときを想定してのリフォームです。今回は、失敗しない住宅リフォームについて解...
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7割が「老後資金」に不安。1000~2000万円必要。実績は1000万円未満が最多
人生100年時代と言われるようになった。寿命が延び、老後が長くなれば、それだけ老後の生活を賄うために必要な貯蓄もより多額となる。2019年6月に金融庁の金融審議会が「老後資金の必要額は2000万円」と...
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要支援2と要介護1の違いとは?利用できる介護サービスを徹底比較
要介護度のうち、要支援2と要介護1は非常に近しい状態にありながら、利用できる介護サービスに大きな違いがあります。こうした差が生じるのは、おもに認知症状の有無によって分けられているとされています。今回は...
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働きすぎで亡くなる人も…増加するシニア労働者の労災への対処法を専門家が伝授
働くことが当たり前になった日本の高齢者。その一方、シニア労働者のトラブルも増加しており、なかには、命に関わるものも。働くうえで身を守る方法を専門家に聞いた。 高齢化が進む日本社会。先月、総務...
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介護と生活の両立、自分自身のメンタルケアも大切!
介護生活にはいくつかの段階があり、それを波のように行ったり来たりします。それぞれのサイクルの中で介護者に訪れる特徴があります。今回は、その特徴を解説しながら、どのように悩みを解決していくべきか考えてい...
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医療事務とは?1日の流れ、やりがい、キャリアetc.お仕事の疑問を解決!
病院に行くと必ずお世話になる受付や窓口。受診や入院の際の説明や会計など、医療現場における医療事務の人たちは、患者に一番近い存在ではないだろうか。今回は、そんな医療事務に必要な専門知識や資格、仕事の内容...
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遠方の親が要介護状態に…遠距離介護か呼び寄せるか悩んだときに考えるポイント
遠方に住む親の介護が必要になった場合、遠距離介護が良いか呼び寄せて介護すべきかは大きな悩みでしょう。特に上京していて、他に兄弟がなく、近くに頼れる近親者もいない親が要介護認定された場合、冷静に検討でき...
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月額9,000円相当昇給⁉ベースアップ等支援加算でなにが変わる?
おかずクラブ・オカリナさんと介護職の賃金や経営問題を学んでいく「カイゴのおカネクラブ」。今回は2022年10月から開始される「ベースアップ等支援加算」について考えていきます。介護事業経営コンサルタント...
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秋の味覚さつまいもは高齢者にも最適!腸内環境を整える簡単レシピ
秋を感じるようになり、朝晩が冷え込むようになりましたが、体調など崩されていないでしょうか?秋と言えば食べ物をおいしく感じる季節で「食欲の秋」とも言われています。食材ではさつまいもやきのこ類を料理に使う...
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介護予防にも!「歩けない」を防ぐためのチェックポイント3つを専門家が解説
いくつになっても自分の足で立ち、歩けることは大切なことです。足の健康を保つことは大事だと思っている人も多いでしょうが、実際にケアをしている方はそれほど多くはないように思います。今回は、「知ってさえいた...
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「おむつの拒否」介護者の対応は?勧めるべきタイミングは?
「ご本人におむつをつけることを拒否されてしまった…」「おむつは無理に使用を勧めるのは避けた方がいいのだろうか?」「どんなときにおむつを使ってあげればいいのだろう?」在宅介護をしている中で、そんな悩みを...
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管理栄養士の仕事とは?職場別、分野別にどう違う?1日の流れ、やりがい、給与を徹底解説
管理栄養士の仕事というと、学校給食の献立を考えたり、病院で食事指導をしたりする姿をイメージするよね。コンビニのお弁当やスイーツで「管理栄養士監修」と書かれたパッケージを見たことがある人もいるのでは?管...
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介護職員のベースアップ等支援加算とは?制度のポイントと介護現場の“ホンネ”を取材
今年10月から新たな処遇改善加算がスタート「ベースアップ等支援加算」とは?今回のピックアップでは、2022年10月から始まった介護職「ベースアップ等支援加算」について解説します。「ベースアップ等支援加...
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厚労省が1割→2割を本格検討開始…自己負担2倍で介護費用は150万円増に
この秋、社会保障審議会(厚生労働大臣の諮問機関)の介護保険部会では、’24年度の介護保険制度改正に向けた議論が本格化している。部会に出席している委員の1人がこう語る。 「ケアプラン作成の有料...
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妻との毎日は笑いで包まれている ~恋人時代でもないのにおかしいかな?~
「神足さんっていつもニコニコしていて前向きですごいですね」そう言われることは多々ある。介護においてのドロドロした部分やくらーいイメージ、疲れ果てた家族のことも書いてもいるけれど、面白おかしい部分の方が...
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改めて知りたい日常生活動作(ADL)の基礎知識 日頃の生活で改善するポイント
皆さんは、朝起きてまず何をしますか?トイレに行く人、顔を洗う人、いろんな方がいると思います。そして、その後に何をするでしょうか?食事を摂る人や朝からお風呂に入る人もいるかもしれません。このように、生活...
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在宅介護中の“もしも”の急変に、どう備える?訪問看護サービスの活用法
「もし、急変したらどうしよう?」「急変したら、誰に相談したら良いのだろう?」「急変時は、どんな手順で対応すれば良いだろう?」在宅介護でこんな悩みを抱えているときに役立つのが訪問看護サービスです。今回は...
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【コラム】税の公平、応分負担の実現こそ政府が即すべき事
最近、相次いで「社会的弱者」への税負担増、生活費切り詰めへの強硬策が浮かびつつある。一方、株式など金融資産所得への税に関して「所得倍増」からすり替えた「資産所得倍増計画」なる政策で「金融所得課税」の見...
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介護職員のベースアップ等支援加算とは?制度のポイントと介護現場の“ホンネ”を取材
今年10月から新たな処遇改善加算がスタート「ベースアップ等支援加算」とは?今回のピックアップでは、2022年10月から始まった介護職「ベースアップ等支援加算」について解説します。「ベースアップ等支援加...
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認知症の方のオムツ交換で気をつけたい3つのポイント
ひとえに介護といってもさまざまな内容があります。そんな中、人が生活をしていくうえで必要最低限の食事、入浴、排泄については3大介護と呼ばれ、特に大切だとされています。なかでも排泄はデリケートな部分が多く...
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期待値ゼロから始めた介護の仕事 その思いがけない面白さが 僕の未来を大きく変えた
今回の取材の舞台は、福岡県春日市の住居型有料老人ホーム・ケアライフ昇町です(運営:有限会社ベストライフ)。こちらで働く清瀬義人さんにとって、介護の仕事は当座のアルバイトのつもりだったそう。しかしケア業...
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在宅介護で問題になりやすい床ずれ 重要なのは治療薬の選び方
寝たきりの人や車いす生活の人を介護していると、十分に気を付けたいのが褥瘡(じょくそう)です。褥瘡は一般的に床ずれと呼ばれ、皮膚の一部が赤い色みを帯びて炎症を起こす皮膚の病変です。褥瘡の治療には日ごろの...
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「若年性認知症」の発症は平均51歳 早期発見・治療がカギ
認知症は一般的に高齢者に多い病気ですが、65歳未満で発症することもあります。その場合は「若年性認知症」といわれます。認知症全般に対する理解は少しずつ広がっていますが、「若年性認知症」はまだまだ社会に十...