「公明党 議員」のニュース
-
9.13投開票「沖縄県知事選」早くも戦闘モード 自民候補予定者“SNSフォロワー爆増”の異様と皮算用
高市自民党が大勝した2月の衆院選に次ぐ、今年の注目選挙と位置づけられている沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)。3選を目指す現職の玉城デニー知事(66)と、自民党が全面支援する方針の前那....
-
なぜ自民党は「党内」で対立するのか。巨大与党に潜む「疑似多党制」の構造と背景
今回のニュースのポイント同一政党内での「与野党のような対立」:防衛や財政など、価値観が分かれやすい重要テーマで党内意見が真っ向から対立する場面が目立ちます。実質的な「疑似多党制」のような構造:一つの政...
-
立憲⇒中道の落選議員たちが明かす"惨敗理由"や"小川新代表"への思い「党執行部を責めません。だけど...」
野党大敗となった先月の総選挙。特にダメージを被ったのが中道改革連合に合流した旧立憲民主党の議員たちで、144議席から21議席へと8割以上が落選の憂き目に遭った。今回その中から、30代、40代の若手が集...
-
中道・小川新代表が掲げる「国民生活の立て直し」。高市政権の暫定予算に対し、統計の透明性と実体経済の改善を問う
野党第一党の中道改革連合は13日、都内で臨時党大会を開き、代表選の投開票を行いました。所属国会議員49人による投票の結果、小川淳也氏が27票を獲得。22票の階猛氏を5票差で破り、第2代代表に選出されま...
-
首相人気に丸乗りした自民党の本音「高市首相はとにかくニコニコ笑っていればいいんだ」
良くも悪くも今回の衆院選で最も注目を集めたのは、高市〝アンストッパブル〟早苗首相だった。彼女のやらかしぶりに自民党内では困惑が広がった......と思いきや、そうでもないらしい。今回は首相のアレな言動...
-
「万死に値する責任」 中道改革連合・野田代表が遺した言葉と、再生への極限決戦
「これだけの大敗を喫したのは、私の責任が極めて大きい。痛恨の極みであり、万死に値する大きな責任だと思っている」2月9日、衆院選大敗から一夜明けた会見で、中道改革連合の野田佳彦共同代表は絞り出すようにそ...
-
【大阪トリプル選挙】「自民 vs 維新」怪奇バトルの裏側を突撃取材!
高市早苗首相による解散・総選挙宣言に乗じて日本維新の会代表の吉村洋文氏から飛び出たのは大阪府知事選、市長選の出直しダブル選挙だった!突如異例のトリプル選挙に突入した大阪。連立を組んではいるけど、大阪で...
-
高市首相の「責任ある積極財政」でトクするのは誰? 本当に国民のための政策なら「おおよそ30兆~40兆円ぐらいの財源が捻出できる」
わずか94日――。突如、解散・総選挙に踏み切った高市早苗首相。就任時に掲げた「責任ある積極財政」も今のところ各種政策の成果は限りなくゼロに近い。そこで、ついに伝家の宝刀「消費税の時限減税」を抜くも、国...
-
予測不能の"仁義なき選挙戦"各党の「必勝戦略」を読み解く! この30年で最も複雑な構図変化
通常国会冒頭の衆院解散――60年ぶり。前回の総選挙から1年3ヵ月という短さ――46年ぶり。解散から投開票日まで16日という期間――戦後最短。真冬の総選挙――36年ぶり。そして自公の選挙協力は消滅し、立...
-
「自民だけで過半数」に黄色信号? 中道改革連合「"公明票"で20選挙区は自民から議席を奪える」の皮算用
立憲民主党と公明党が合流した新党「中道改革連合」の誕生で混沌としてきた今回の衆院選。新党結成の知られざる内幕、さらには同党の内部から聞こえてくる票読みの現実度についても取材した。そして、高い支持率を誇...
-
高市首相の「今なら勝てる解散」にくすぶる"不安要素"とは? トランプの動向にスキャンダル再燃も!?
1月23日召集の通常国会で衆議院の解散・総選挙を宣言した高市早苗首相。高支持率を頼みに自民党による"国会制圧"を狙う。ただ、党内には不安の声も。有権者の高市首相支持はイコール自民党支持ではない。そんな...
-
自民維新選挙協力行わない「例外も」自民幹事長
自民党の鈴木俊一幹事長は20日の記者会見で27日公示、2月8日投開票で実施される衆院選挙について、与党の日本維新の会と選挙協力は「基本的に行わない」としたうえで「基本的に選挙協力は行わないというのは両...
-
「中道」誕生 高市総理の解散が引き金 福山氏
福山哲郎参院副議長は17日、立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表が記者会見で新党名を「中道改革連合」(略称・中道)としたことを外遊先のウイーンで報道により知ったとXに投稿。「高市総理の解散が...
-
立公決断「中道改革連合」略称「中道」を結党
立憲民主党の野田佳彦代表と公明党の斉藤鉄夫代表は16日、新党「中道改革連合」を設立したと発表した。略称は「中道」とし、党のロゴマークも同時発表した。2月8日にも投開票が予定される衆院選を前に、右傾化す...
-
立憲・公明の衆院議員で中道路線「新党」結成へ
衆院選挙の投開票が2月8日に行われる公算が強まる中、「中道勢力を拡大しなければ日本が変な方向に行ってしまうのではないか。それは避けなければならない」と立憲民主党と公明党の衆議院議員がそれぞれ離党し、「...
-
政治資金規正法案採決求める動議に野党6党非難
議員定数削減の審議入りを急ぐ狙いで日本維新の会が15日の衆院政治改革特別委員会で企業団体献金の規制を巡る政治資金規正法審議の中、参考人への質疑終了直後、質疑終局・採決をと求める動議を提出した。立憲民主...
-
補正予算組み替え動議で公明と共同提出に意義大
立憲民主党の野田佳彦代表は11日、補正予算の組み替え動議を公明党とともに共同提出できたことに「中道の改革勢力結集の第一歩を踏み出すという意味において、大きな意義があった」と意義づけた。公明党は組み替え...
-
衆院議員定数1割削減目標法案を与党が国会提出
自民党と日本維新の会が5日、衆議院議員定数1割削減を目標とする法案を衆議院に提出した。現行の465人から「420人を超えない範囲にする」としているほか、衆院議長の下での与野党協議会で法律公布の日から1...
-
自民×維新連立で大混乱! 「大阪自民」は今後どうなる!?
自民×維新の連立で発足した高市政権。この連立でグラグラ揺れているのが大阪自民。現在、維新1強とも言えるこの地で、もう自民の候補が立候補することはかなわないのか?今後の選挙協力などについて大阪自民の議員...
-
総理外交目白押し、議員書面で総裁選申出の方向
総理続投へ強い意志を見せている石破茂総理。20日から3日間の日程で横浜で開催される第9回アフリカ会議で共同議長を務めるほか、23日~24日には韓国・李在明大統領が来日し、滞在中に首脳会談等に臨む。翌週...
-
石破総理 記者会見で「続投」正式表明
石破茂総理は21日午後2時から参議院議員選挙の結果を受けて記者会見し「総理続投」を正式に表明した。8月1日からのトランプ関税(25%)実施を目前に控えての引き続きの米国との交渉や物価高対策、首都直下型...
-
改選「裏金議員」選挙区10候補の内8候補当選
政治資金収支報告書に記載すべき収入を記載していなかったいわゆる「裏金議員」。今回の参議院選挙で自民党公認で15人が立候補し、うち3人は公明党推薦だったが、このうち選挙区候補10人のうち、8人が当選した...
-
まっとうな政治実現へ立憲候補支持をと長妻氏
立憲民主党の長妻昭代表代行は17日、京都府内で参院選・選挙区候補の個人演説会応援弁士をつとめ、先の国会で立憲が提案した基礎年金の底上げを盛り込んだ「年金制度改革関連法案(修正案)」に自民、公明が丸呑み...
-
公明党幹部も非公開では理解を得られないのでは
自民党の参院議員で「裏金」問題にかかわった議員のうち、23人が参院政倫審に出席の意向も「非公開」を希望していることに与党の公明党幹部からも「国民の理解を得られるのか」と強い疑問を投げた。公明党の西田実...
-
年内に政治資金規正法等の所要の手当へ 総理
自民党派閥による「裏金問題」など政治とカネの問題で石破茂総理は(自民党総裁)は25日の政府与党連絡会議で「年内に政治資金規正法等について所要の手当てを行うべく、先週、党の政治改革本部において『政策活動...
-
政倫審未出席「裏金議員」は政倫審へと石破総裁
石破茂総理は25日の政府与党連絡会議で「衆院選で国民の皆様から極めて厳しい審判をいただき、自由民主党、そして連立政権を構成する友党公明党の有為な方々を多く失い、痛恨の極み」と語った。最大敗因の「裏金問...
-
特別国会 首班指名に各党の思惑動きそう
自公で215議席と衆院で過半数(233議席)を大きく割り込んだことで、特別国会での首班指名が注目される。11月11日に特別国会が開かれる模様だが、石破茂総理は28日に自公での連立政権続投を表明。一方、...
-
小泉氏が惨敗責任とり党選対委員長を辞任
自民党の小泉進次郎選挙対策委員長は28日、今回の衆院議員選挙で党の議席を56議席減らし、191議席になった責任を取り、選対委員長を辞したと明らかにした。自民党は派閥の組織ぐるみの裏金づくり問題で党への...
-
政党交付金 自民ら8政党で235億円 献金は
国民1人あたり250円負担換算で税金から申請のあった政党に交付される今年度の政党交付金(政党助成金)のうち、10月分の78億5435万円が自民党など8政党に交付された。今年度の交付決定額は314億18...
-
自民 旧統一教会巡りガバナンスの徹底に留まる
自民党は全国霊感商法対策弁護士連絡会から牧原秀樹法務大臣が旧統一教会及びその関連団体の会合などに(秘書出席をあわせて)37回に及ぶ出席・参加をしている事実が明らかになったと新しい事実を指摘したうえで「...