「北海道」のニュース
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松岡修造の兄、東宝社長に就任……“宝塚をつくった曽祖父”小林一三と松岡家の稀代の歴史
3月22日、東宝の次期社長に松岡宏泰が就任すると報道された。元プロテニスプレーヤー・松岡修造の実兄である。松岡修造は阪急電鉄を創業した小林一三(いちぞう)の曾孫としても有名で、阪急グループ内の企業であ...
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奇跡の現役? 20世紀生まれのスーパーパトカーたち 直6! ロータリー! ツインターボ!
21世紀が始まってからすでに20年以上が経ち、パトカーの世界にも最新の220系クラウンが登場するなか、いまだに現役で使用される20世紀生まれのパトカーも。いまでは数少なくなった2ドアクーペタイプを集め...
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「侮辱罪」はやはり“権力批判封じ”に利用される! 国会で「“総理は嘘つき”は侮辱罪にあたるか」という質問に政府が驚きの答弁
ネット上の誹謗中傷対策として侮辱罪を厳罰化し、懲役刑を科すことを可能とする刑法改正案が、ついに4月21日に衆院本会議で審議入りした。本サイトでも既報でお伝えしたように、侮辱罪の刑罰強化の動きが活発化し...
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2022年GW初日 羽田空港の様子は? T1&T2は長蛇の列も JAL&ANA”ほぼ満席”多数
こんな活気ある羽田、ひっさびさに見ました!JAL4.5万&ANA5万2022年のGW初日となる4月29日の朝、羽田空港のふたつの国内線ターミナルは、大きな賑わいを見せています。新型コロナウイルス感染拡...
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「知床遊覧船」社長は「右も左もわからない」…経営コンサルの記事が波紋
北海道・知床半島の沖合で起こった、観光船「KAZU1」の遭難事故。発生から5日目となる4月27日、観光船の運航会社「知床遊覧船」の桂田精一社長(58)が乗客の家族に向けて説明会を開催。その後、責任感の...
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「知床遊覧船」桂田社長“条件付き出航”許可に「ド素人」「無責任」「杜撰」止まぬ声
北海道・知床半島沖で乗客と乗員26人が乗った観光船「KAZU1(カズ・ワン)」が遭難した事故。 報道によると「KAZU1」は、4月23日午前10時に北海道斜里町にあるウトロ港を出航。午後1時...
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「知床遊覧船」社長の謝罪第一声「お騒がせして」に批判殺到!元フジアナも苦言
4月27日、北海道斜里町の知床半島沖で観光船KAZU1が遭難した事故について、観光船の運行会社の桂田精一社長が事故後初めて記者会見を開いた。 各メディアによると桂田社長は会見冒頭「皆さん、こ...
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倉持医師が日本の“変異なき”コロナ対策に警鐘「このままでは8波、9波と永遠に繰り返す」
「新型コロナウイルスはとても賢いウイルス。第1波から第6波まで変異する中で、感染者の年齢層や症状も変わってきました。ウイルス側から言わせれば、“変えてきた”とも言えるかもしれません。この本では第5波ま...
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MaaSがもたらす医療のパラダイムシフト!医療×ICT×モビリティの可能性を追求
医療サービスは病院に行かなければ受けることができない。そんな常識が医療MaaS(MobilityasaService)によって変わるかもしれない。通院からリモート環境での診療へ。「医療×ICT×モビリ...
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日本の空を変える? 軽自動車の飛行機版「LSA」最年少世界一周の途次いよいよ来日へ
弱冠16歳で単独世界一周飛行に挑む少年が、フライト途中で日本にも立ち寄るとのこと。彼が乗るのは日本では未認可の超軽量スポーツ機「LSA」。彼の来日が、日本の航空行政に風穴を開けるかもしれません。姉に続...
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3年ぶり開催 陸自第12旅団・相馬原駐屯地記念行事 全身黒タイツの隊員がなりきったものは?
群馬県にある相馬原駐屯地で3年ぶりに第12旅団および相馬原駐屯地の記念行事が開催されました。新型コロナ感染拡大の影響で、一般公開はされなかったものの、趣向を凝らした展示が披露されました。大改編を控えた...
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朝日新聞の現役記者が“安倍元首相の代理人”として他メディアに「ゲラ見せろ」と圧力! 政権御用『ひるおび』がコメンテータに起用
昨日7日、朝日新聞が朝刊で公表した記者の懲戒処分が大きな波紋を呼んでいる。なんと、朝日のスター記者が、安倍晋三・元首相の“代理人”として他媒体の記事に“介入”していたからだ。その記者とは、編集委員の峯...
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ロシアと同じ! 防衛省陸幕が安倍政権時代、「反戦デモ」「報道」をテロと同列視して「戦い」の対象とする勉強会資料を作成
ロシアのウクライナ侵略で、ロシア国内における反戦デモなど言論に対する取り締まりが連日報道されているが、そんななか、日本政府がとんでもない資料を作成していたことが判明した。2020年2月、防衛省陸上幕僚...
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陸自の新型「トラック改造自走砲」ようやく実射初披露 「19式装輪15榴」機動性は抜群!
陸上自衛隊の新装備、19式装輪自走155mmりゅう弾砲の実弾射撃が、駐屯地モニターとして登録された一般人に向けて公開されました。車両の初公開から3年越しでの実射披露、なぜ時間がかかったのか推察します。...
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「さんふらわあ」バイオ燃料で運航 日本初の大型フェリー適用 内燃機関でゼロエミへ
ユーグレナのバイオ燃料で実施。日本初大型フェリーをバイオ燃料で商船三井とユーグレナは2022年3月29日(火)、商船三井フェリーの大洗(茨城県)~苫小牧(北海道)航路にて運航する「さんふらわあしれとこ...
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鉄道代替バスも消滅 2022年3月廃止の路線バス【東日本】 乗継ぎさらに厳しく
2022年3月に廃止されるバス路線をまとめました。コロナ禍の影響による観光路線の撤退もあれば、鉄道廃止から40年近く経過しての代替バス廃止や、メインルートの橋が通れなくなったことによる廃止など、事情は...
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「安倍やめろ」のヤジ取締りに「表現の自由の侵害」判決! 安倍政権下で進行していた“日本のロシア化”の危険性が浮き彫りに
安倍政権下で始まった危険な言論統制に歯止めをかける判決と言っていいだろう。2019年の参院選で、札幌市で演説中の安倍晋三首相(当時)にヤジを飛ばした市民が、北海道警の警察官に違法に排除された事件。排除...
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ロシアの侵略を「真珠湾攻撃」にたとえたゼレンスキー大統領を非難する日本のネトウヨの言い分がプーチンとそっくり!
まったく呆れ果てるしかない。日本のネトウヨ、歴史修正主義者たちがここにきて、ロシアやプーチンではなく、ウクライナとゼレンスキー大統領に対して、難癖と悪罵を投げつけ始めたのだ。原因は、16日、ゼレンスキ...
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約6割の地域密着型特養が3年連続の黒字。地域密着型サービスで問われる各自治体の取り組み姿勢
地域密着型特養の業績が好調な理由地域密着型特養の約6割が3年連続黒字今年の2月、福祉医療機構は地域密着型特別養護老人ホームの黒字施設の割合が72.2%に達し、過去3年で最高となったことを公表しました。...
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ウクライナを守る泥 日本を守る砂?「天然の障害」防衛にどう生かす ロシア軍は足取られ
ウクライナに侵攻したロシア軍を阻んだものとして、ウクライナ軍の抵抗のほかにも、泥濘化した大地があるとのこと。日本に置き換えた場合、敵の侵攻を阻むものとして砂浜が同じような効果を期待できそうだといいます...
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「侮辱罪の刑罰強化」の目的は政権批判封じ=ロシア化だ! 自民党PT座長の三原じゅん子は「政治家にも口汚い言葉は許されない」
ロシアによるウクライナ侵略に注目が集まるなか、岸田政権が“ロシア化”に繋がりかねない決定をおこなった。8日、岸田政権は刑法などの改正案を閣議決定したが、この改正案には「侮辱罪の刑罰強化」が含まれている...
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ロシア海軍 駆逐艦や潜水艦ら7隻が北海道周辺を航行 防衛省
ウクライナの戦闘の影響はあるのでしょうか?ロシア潜水艦3隻が相次いで北海道沖に出現防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月14日(月)午前0時頃、北海道宗谷岬の南東約130kmの海域においてロシア海軍の...
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2022年度診療報酬改定で見直される「かかりつけ医」。求められる地域のリーダーとしての役割
2022年に改定されるかかりつけ医の機能国民に広く浸透する「かかりつけ医」制度2022年度に実施される診療報酬改定で、ひとつの柱として注目されているのが「かかりつけ医」制度です。かかりつけ医とは、特定...
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LNG燃料フェリーに勝機はあるか 進水した新「さんふらわあ」 エネ価格高騰中だが
日本で初めてのLNG燃料フェリー「さんふらわあくれない」が進水しました。これまでの重油燃料の船と比べ、環境負荷は飛躍的に改善しますが、足元ではウクライナ情勢もありエネルギー価格が高騰。運賃はどうなるの...
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海に革命「無人運航船」で日本はどう変わる 小型 大型 高速…もう現実に
「無人運航船」の実証実験が相次ぎ行われ、成功しています。離島を結ぶ小型船から、多くの人と荷物を運ぶ大型フェリーまで様々。その実現は、日本の課題解決のみならず、世界にインパクトを与えそうです。1月~3月...
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あさま山荘事件の“盾” 非ハリボテ装甲車の考え抜かれた形 警視庁「特型警備車」誕生秘話
いまから半世紀前におきたあさま山荘事件で機動隊員らの盾になった特型警備車。この警察車両はいったいどのような経緯で誕生し姿を消したのか、開発者の記録やカメラマンの話からひも解きます。あさま山荘前で目立っ...
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秘蔵シーン続出! 昨年完全退役の“JAL最小”旅客機、HAC「サーブ340B」が本気動画で蘇る
もう見られないシーンがいっぱいです。3機で延べ約385万人を運ぶJAL(日本航空)グループの公式YouTubeアカウントに2022年2月7日(月)、北海道を拠点とする地域航空会社、HAC(北海道エアシ...
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自衛隊、超絶ブラックな就業実態…サービス残業は当然、優秀な人ほどすぐ辞める
ホワイトか、それともブラックか――。今では就職先を考えるとき、就業環境はその企業を推し量る際の基準となっている。令和の現代でも、社員数が多く経営母体がしっかりしている企業ほどホワイト度が高く、その逆で...
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新時代の陸自部隊「偵察戦闘大隊」何するの? 16式機動戦闘車を操る攻撃力高めの編成
陸上自衛隊に今後、多数編成される予定の「偵察戦闘大隊」。その名のとおり、偵察活動や戦闘行動が主任務の部隊ですが、役割の一つに通信の確保というのもあるそう。なぜなのか陸自OBが解説します。通信の空白地帯...
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呉市議がマスク拒否で搭乗トラブル…航空会社の“憲法違反”を主張も弁護士は「正当性ある」と指摘
飛行機の搭乗時にマスクの着用を拒否したとして、離陸前に機内から降ろされていたことが明らかになった広島県・呉市の谷本誠一市議(65)。 トラブルが起きたのは2月6日。各メディアによれば、北海道...