「東京都」のニュース
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「ベースアップ等支援加算」が処遇改善加算に追加。10月から介護職員の給与がアップ!?
今年10月から新たな処遇改善加算がスタート第三の処遇改善加算「ベースアップ等支援加算」岸田政権の目玉政策として、今年2月から介護職の給与が3%(9,000円)アップされました。この政策は、さまざまな議...
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介護施設・事業所にBCP策定が義務化された理由とは?2024年から完全適用に
介護施設・事業所はBCP策定が義務化2021年介護報酬改定においてBCP作成が義務づけられる2021年4月に介護事業所に対する「BCP(事業継続計画)」の策定が義務化されてから、約1年が経過しました。...
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秋篠宮ご夫妻の伊勢神宮ご参拝で起きた“奇跡”「神様から招かれているよう」
「秋篠宮殿下のご参拝がずっと延び延びになっていて、心苦しく思っていました。ようやくご参拝が実現して安心しました」 そう安堵した様子で話したのは、伊勢神宮関係者。 4月21日、秋篠宮...
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GW中日、免許センター激混みで悲鳴続出…なぜ新規の免許交付件数が急増?
ゴールデンウィーク(GW)中日の2日、日本国内のTwitter上では「免許センター」がトレンド入りしていた。例年年末年始などに運転免許センターが混み合うことはよくあるが、今年はGW期間中、平日が2日入...
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まさかの“フルエアロ” 東京で活動「マークX」「カムリ」覆面パトカーに注意!
トヨタのマークXとカムリ。両車は4ドアセダンのため、パトカーとしても多用されていますが、警視庁には警察車両とは思えない外観を持つ車体が存在します。警視庁にしかないコワモテ覆面パトカー一見すると警察車両...
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日本唯一の現役「トレーラーバス」東京に 乗りもの界の絶滅危惧種 運行が奇跡といえるワケ
日本で唯一の「トレーラーバス」が東京で現役です。客車がトレーラーに牽引され、運転席と客室が完全に独立したバスは、運転できる人も、その運用も超レア。乗りもの界の絶滅危惧種です。トレーラーバスとは?令和の...
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ハリー杉山「ジャーナリストの父が認知症に。専門家任せにせず知識を得たことが助けになった」
今回のゲストは、タレントのハリー杉山さん。ハリーさんは、投資銀行に勤務しながらモデルデビュー。テレビやラジオへの出演が増えて、お仕事が軌道に乗った頃、尊敬するお父さまが認知症とパーキンソン病を併発。介...
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バス専門誌『バスグラフィック』 最新刊の43号発売 特別付録はNゲージサイズの都営バス
付録のバスモデルは三菱ふそうエアロスター2PG-MP38FKです。直販サイトではオリジナル行先表示ステッカーが付属カルチュア・エンタテインメントのネコ・パブリッシングカンパニーが2022年4月28日(...
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ロシア軍侵攻後のウクライナに初めて入った日本人医師が語る、現地の悲惨な状況
ロシア軍による侵攻後、初めてウクライナに入った日本人医師で、「国境なき医師団」(MSF)救命救急医・外傷外科医の門馬秀介氏が26日、日本記者クラブ(東京都千代田区)で会見し、戦災下の同国の医療環境など...
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路線バス最前列席まだ座れない? 「解除」か「継続」か 早々解除の事業者も
路線バスで新型コロナ対策として実施されていた最前列席の利用停止がなかなか解除されません。早い段階で解除していたバス事業者、感染状況を見て解除に踏み切った事業者、継続している事業者など様々。なぜ足並みが...
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男女とも「さん付け」で統一?あだ名は禁止?学校での名前の呼び方・意外な最新事情
「名字呼び」「名字+さん付け」か「名前呼び捨て」か――。中学校、高校の同級生間で、お互いをどう呼ぶのかをめぐって25日、日本国内のTwitter上で「名前呼び捨て」がトレンド入りした。あるTwitte...
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雅子さま8か月ぶり外出ご公務の新ジャケットは和のテイスト
4月13日、天皇陛下と雅子さまは東京都千代田区の帝国ホテルで開催された日本国際賞の授賞式に出席された。 両陛下がおそろいでお出かけになるのは昨年8月の全国戦没者追悼式以来、約8カ月ぶり。この...
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2km圏内移動し放題バス「mobi」全国展開 イオンから吉本芸人まで巻き込み実現する世界
ウィラーが展開してきた2km圏内の移動に特化したデマンドバス「mobi」がいよいよ全国展開。KDDIと新会社も設立されました。「移動」の枠にはまらない、スケールの大きな話になってきています。KDDIと...
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紀子さま 記者を笑顔で手招き…秋篠宮家のイメージ回復に奔走中
この春、筑波大学附属高校に入学された悠仁さま。幼稚園から中学校まで、お茶の水女子大学の附属校に通われていた悠仁さまは、これまで車で通学されていたのだが……。 紺色のパーカと長ズボン、黒のスニ...
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貨物船でも中は“家”並み 世界初の電動タンカー「あさひ」登場 海の働き方に革命?
世界初の100%電気推進タンカー「あさひ」が登場。ゼロエミッションという環境性能だけでなく、内部の快適さは、もはや従来の貨物船とは別世界の域。この快適さが世の中を変えるかもしれません。世界初の電気推進...
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吉村知事肝いりの大規模入院施設の利用率が最大7%で閉鎖、80億円が無駄金に! 一方でまた竹中平蔵のパソナに巨額発注
地方の一部で感染が急拡大し、「ついに第7波入り」という見方が広がっている新型コロナ。もっとも、維新府政によって保健衛生や医療が弱体化した大阪では、第6波のピークから感染者は減っても死亡者がなくならず、...
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20代30代に聞きました。「あなたは3回目のワクチンを打ちましたか?」
今週、東京都医師会の尾崎会長が記者会見を行い、大型連休前に、若い世代へのワクチン3回目接種を呼び掛けました。さらに、昨日は、東京・埼玉・千葉・神奈川の4都県の知事も、共同で接種を呼びかけました。20代...
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大阪メトロvsウィラー「デマンドバス」のガチ対決! 使ってわかった違い 課題は山積
大阪市北区・福島区で予約制の「オンデマンド交通」がサービスを開始しました。「大阪メトロ・オンデマンドバス」と、ウィラーの「mobi」が完全競合。サービスとしては同様ですが、利用してみるとその違いや課題...
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稲葉剛「路上生活者は減ったが“ネットカフェで夜を凌ぐ人々”や“コロナ禍で貧困に陥った人々”は増えている」
1994年の新宿ダンボール村の撤去問題から路上生活者支援にかかわり続けてきた稲葉氏。時代の流れの中で“貧困”はどのように変化したと感じているのだろうか。路上生活者の現状やコロナ禍における新たな貧困問題...
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オミクロンBA.2は感染力が26%増「5月中に都内新規感染者3万人超も」
第6波ピークアウト後も、新規感染者数がなかなか減っていかない。ウイルスの弱毒化という私たちの希望に反して、オミクロン株は新たな脅威をもたらそうとしているーー。 「警戒心をもって基本的な感染対...
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感染再拡大のオミクロン株に医師が警鐘「“急変死”招くことも」
年明け早々から、新型コロナウイルスの変異株「オミクロン株」の感染が広がった第6波。全国の新規感染者数は、2月5日の10万5,611人をピークに徐々に減少していくと思われたが……。 「ここへき...
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道路の困りごと解決に役立つアプリ。東京都などが導入
道を歩いている時や車を運転している時、「アスファルトが破損していて危ない」「ゴミが落ちていて邪魔だし景観を損ねる」といった場面に出くわしたことはありませんか?そのような道路に関する困りごとを自治体に通...
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稲葉剛「“貧しさは自己責任”という偏見と差別が路上生活者の命を奪う」
生活困窮者支援を行う複数の市民団体の関係者で設立された一般社団法人つくろい東京ファンド。稲葉剛氏はその団体の代表理事を務めている。さらに認定NPO法人ビッグイシュー基金共同代表、生活保護問題対策全国会...
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都知事もウクライナに言及 陸自第1師団記念行事3年ぶり開催 16MCV&礼砲も射撃
東京都にある練馬駐屯地で3年ぶりに第1師団および練馬駐屯地の記念行事が開催されました。16式機動戦闘車だけでなく新型の防護マスクや60mm迫撃砲も登場、趣向を凝らした展示が披露されました。師団創立60...
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創設60年目の大改編 第1師団に新編の「偵察戦闘大隊」とは 首都の護りどう変わる
南関東を中心に1都6県を守備範囲とする第1師団が、戦車大隊と偵察隊を廃止して偵察戦闘大隊を新編するという大改編をしました。新たに生まれた偵察戦闘大隊とはいったい何をする部隊なのか、陸自OBが解説します...
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今年5月から限定免許が開始されるサポカー。交通困難地域の高齢者にとって貴重な移動手段になるか
サポカー限定免許が導入された背景5月からサポカ―限定免許制度がスタート今年5月13日から「安全運転サポート車(サポカー)」限定免許制度が開始されます。警察庁は、日常的に車を使用しており、自主返納をため...
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患者急増に医師が警鐘「オミクロンの後遺症はデルタより深刻」
新規感染者数の減少に歯止めをかける“新しいオミクロン”への置き換わり。さらなる感染拡大で懸念されるのが、深刻な後遺症だ。「かかっても軽症だから、の油断は禁物」と専門医は語る――。 「今後、新...
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劣悪な無料PCR検査所も混在、真逆の結果も…信頼できる検査所の見極めポイント
新型コロナウイルス感染症の無料PCR検査所が全国各地で先月ごろから急増している。検査体制を拡充するとの政府方針の下、各都道府県が補助金などで支援するかたちで民間業者の参入が進んでいるためだ。もともと医...
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東海汽船ジェットフォイル20年 東京と島を近くした「飛ぶ船」の恩恵 進む老朽化
東京と伊豆諸島を結ぶ東海汽船のジェットフォイルが運航を開始して20年が経ちました。水面へ浮かび上がる「空を飛ぶ船」の高速性能は、島の生活環境を一変。なくてはならない存在になりましたが、老朽化も進行して...
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なかなか浸透しない認知症サポート医制度。具体的な活動につなげるために必要な役割の明確化
認知症サポート医制度が抱える課題認知症サポート医の定義と現状東京都は、2022年度の認知症施策の見直しを行いました。その中で、認知症サポート医へのフォローアップ研修は大きな柱として取り組まれる予定です...