「海上自衛隊」のニュース
-
18か国の軍艦集結!? 伝説のイギリス国際観艦式 はるばる曳航されてきた軍艦いるってホント?
国際観艦式は、開催国の海軍力の威容を示す場であるとともに国家間の友好の場でもあります。いまから85年前にイギリスで行われた国際観艦式には、当時の新興国フィンランドもできたての戦艦を送ったそう。どんな船...
-
「プラチナチケットがぁ~!」台風で散った観艦式 でも後悔はない! 自衛官妻の思い
2019年の海上自衛隊観艦式は、台風によって予行と本番の両方が中止になりました。でも筆者は中止の決断を支持するといいます。その理由は自衛隊の本分にあたる核心部分に関することだとか。自衛官の妻だからこそ...
-
7年ぶり開催! 海上自衛隊「観艦式」出席のカナダ艦2隻とそれだけじゃない来日目的
海上自衛隊の創設70周年にあわせ開催される国際観艦式に、カナダ海軍から「バンクーバー」「ウィニペグ」の2隻が出席します。もちろんこれら2隻は、観艦式出席以外にも多くの目的や任務を担ったうえでの来日です...
-
横須賀に来る! 海上自衛隊観艦式に韓国が大型艦を派遣へ 多国間訓練にも参加
韓国艦が海自観艦式に参加するのは7年ぶりだとか。来日するのは排水量1万トン越えの最新補給艦韓国国防部(国防省)と同海軍は、このたび2022年11月6日(日)に日本で開催される「海上自衛隊創設70周年記...
-
空飛ぶのになぜ“錨”つき? 飛行艇「US-2」の船っぽい“神装備”とは
海上自衛隊に配備されている国産の4発エンジン機US-2。新明和工業が独自開発した同機は、飛行機なのに「錨」が装備されているそう。それ以外にも、飛行艇だからこそ必須の装備もあるといいます。島国日本だから...
-
ブルーインパルスや外国機も飛来! 国際観艦式の規模 海上自衛隊が発表
当日および翌日には外国海軍との共同訓練も予定。外国からは約20隻が参加海上幕僚監部はこのたび、2022年11月6日(日)に実施する「令和4年度国際観艦式」に関して、参加する艦艇や航空機などの詳細を発表...
-
日本オリジナル「PS-1」対潜飛行艇が初飛行-1967.10.24 その血は海自US-2へ
一時はアメリカやイギリスなどが注目したことも。PS-1飛行艇が生まれたワケ1967(昭和42)年10月24日、日本の新明和工業が開発した4発エンジンの大型飛行艇PS-1が初飛行しました。PS-1は、潜...
-
「最前線の負傷兵を担架で運べ」って時代じゃない! 救命に無人車両 ウクライナでも
ウクライナをはじめ各国で、UGV(無人車両)を戦場の救急輸送に活用する動きがあります。より少ない人員で安全に負傷者や物資を搬送できることがメリット。「担架をもって決死の救出」といったイメージが覆される...
-
伝統的な航海術はもう不要なのか 帆船「日本丸」「海王丸」老朽化で岐路に 八方塞がりの今
日本がバブル期前後に建造した帆船「日本丸」と「海王丸」。この2船が船齢40年を迎えようとしています。大規模修繕をするのか、後継船を造るのか、予算も場所も人手もないなか、帆船の必要性そのものが論じられて...
-
リチウムイオン電池搭載の最新潜水艦「じんげい」進水 海上自衛隊期待の高性能艦 三菱重工
海自では初の艦名、旧海軍では外輪船と潜水母艦で採用。就役は2年後の2024年3月を予定防衛省は2022年10月12日(水)、三菱重工神戸造船所(神戸市兵庫区)において新たに建造された、たいげい型潜水艦...
-
ステルス全振り!異形の軍艦「ズムウォルト」乗って実感した実力 計画は本当に失敗か?
2022年9月下旬、横須賀にアメリカ海軍の「ズムウォルト」が寄港しました。ステルス性を考慮したという奇妙な外観がよく話題になるものの、実際の性能はどれほどなのか、実際に乗った体験をもとにひもときます。...
-
「これより科員食堂にてスイーツパラダイス」うぉぉぉっ!! 自衛官歓喜の艦内イベントとは
長期航海では洋上生活は単調になりがち。メリハリをつけるためにも艦内では乗員らによるアットホームなイベントが多数企画されるそう。そのなかでも屈指の人気を誇るのが意外にもスイーツ食べ放題だとか。その一端を...
-
女王から国王へ 変わる/変わらない「艦の呼び方」…艦船接頭辞 カナダ海軍の場合
「女王」が「国王」に変わると、実にいろいろなものに影響が見られます。言葉遣いもそのひとつで、それはたとえば軍艦の接頭辞にも変更が見られます。その「艦船接頭辞」、どのようなものなのでしょうか。国王にチャ...
-
デカすぎて困る? 海上自衛隊「イージス・システム搭載艦」の“ドックどうすんの”問題
海上自衛隊に配備が計画されている「イージス・システム搭載艦」は、従来のイージス艦とは一線を画す巨大艦となるため、就役後も修繕できる場所は限られるとか。しかも日本海側に配備した場合は、問題がより顕著にな...
-
安倍昭恵さん 亡き夫の遺骨抱え参列…国葬で見せた気丈な姿に「涙腺崩壊」「胸が締めつけられる」と悲痛の声
9月27日、午後2時から執り行われた安倍晋三元首相(享年67)の国葬。国内から約3600人、海外からは約700人が参列した。 会場の日本武道館近くの九段坂公園には、一般向けの献花台が2台設け...
-
レアすぎ! 米海軍艦「ズムウォルト」初の来日 横須賀で並んだ異形の軍艦ツートップ
横須賀でアメリカの二大奇形軍艦が並ぶなんて。突如来日した史上最大のアメリカ駆逐艦アメリカ海軍のミサイル駆逐艦「ズムウォルト」が2022年9月26日(月)、神奈川県横須賀市にある在日米海軍横須賀基地に寄...
-
デカすぎ! 海自向け「イージス・システム搭載艦」実現するか 戦艦&空母並みの大きさナゼ必要?
弾道ミサイルの脅威から日本を守るための切り札として調達が検討されている「イージス・システム搭載艦」。その概要について防衛省にハナシを聞きました。稼働率向上や荒天時でも影響を受けにくい耐洋性、拡張性など...
-
海上自衛隊で最も“実戦経験”アリ「掃海部隊」の凄み 米軍も一目置く旧海軍唯一の生き残り
自衛隊の中でも特別な存在といえる海上自衛隊掃海隊群。その歴史をひも解くと、自衛隊発足以前、さらには太平洋戦争前にまで辿ることができます。旧海軍唯一の生き残りともいえる部隊は、流転の半生を送ってきました...
-
あまりに熱いから甲板で目玉焼き…できた! 灼熱地域に派遣の護衛艦「はるさめ」 いったい何度?
クルマのダッシュボードも夏場、触れないほど熱くなりますね。イイ感じに半熟で固まった目玉焼きが完成海上自衛隊護衛艦隊は2022年9月12日、インド洋に派遣中の護衛艦「はるさめ」に関して、現地の状況を公式...
-
「陸上自衛隊の輸送船」どんなの? モチーフはアメリカ陸軍の揚陸艦 横浜港で並ぶ可能性も
2022年8月末、防衛省が「令和5年度概算要求の概要」を発表しました。そのなかには陸上自衛隊が運用予定の輸送船舶が2隻盛り込まれていました。ただ、手本となるのはアメリカ陸軍の支援船のよう。どんな船なの...
-
海上自衛官は条件反射で反応? 染み付いたソウルミュージックとは リクエストは「長渕」人気
海上自衛隊の行進曲といえば「軍艦マーチ」。正式名を行進曲「軍艦」というこの曲、海上自衛官にとっては骨の髄までしみ込んでいるもののようで、無意識にビートを刻んでしまうほどだとか。自衛官としてのハレの日に...
-
民家で見つかった大きなプロペラ→日本製「幻の巨大機」だった! ジブリ映画にも登場90年前の姿とは
岐阜市の民家にあった大きな木製プロペラ、実はドイツの巨大旅客機をベースに戦前の日本で改修設計しライセンス製造された大型爆撃機に使われたものでした。しかも、ドイツ製の原型機は、スタジオジブリのアニメ映画...
-
日本が持てる/持てない兵器の境界線は? 専守防衛と「スタンド・オフ・ミサイル」
日本が旨とする「専守防衛」において、持てる兵器と持てない兵器のラインはどこにあるのでしょうか。予算に計上され話題となっているミサイルなどを例に、その境界線について解説します。相次ぐ長射程装備の配備決定...
-
新情報で振り返る韓国艦による火器管制レーダー照射事案 「自衛措置」は成立するか?
韓国海軍艦による海自機への火器管制レーダー照射事案の発生から3年半、これに関連した新たな情報が報じられました。当時の韓国政府は「自衛権」の範疇という認識だったといいますが、正当なものなのでしょうか。韓...
-
日野の不正は防衛省にも影響か? 自衛隊に問題のエンジン車が多数 どうするか聞いた
日野自動車が製造を請け負う陸上自衛隊の高機動車。そのコンポーネントは兄弟車の11/2tトラックにも流用されています。不正が発覚したエンジンを搭載するこれら車種についてどう対応するのか、自衛隊に聞いてみ...
-
観艦式などの日程公表 国際クルーズターミナルで艦艇公開も 今年は海上自衛隊創設70th
横須賀ではパレードも行われます!観艦式は無観客護衛艦「ひゅうが」。横浜の大さん橋にて、過去の観艦式の様子(画像:海上自衛隊)。防衛省海上幕僚監部は2022年8月23日(火)、国際観艦式の日程や開催場所...
-
オール2階建て超巨大飛行艇「プリンセス」初飛行-1952.8.22 エンジンは驚異の10基
海上自衛隊のUS-2よりも最高速度は速かったみたいです。二重反転プロペラや引き込み式フロートなど新機軸を満載1952(昭和27)年8月22日、イギリスのサンダース・ローが開発した「プリンセス」飛行艇が...
-
どこまで盛るの? 海自新型艦艇「イージス・システム搭載艦」は想像以上に多機能化へ
海自の新型艦「イージス・システム搭載艦」が、多機能化へと大きく舵を切った模様です。そもそもの建造目的とはずいぶんと異なるそのコンセプト、どういった内容でどのような点が問題なのかを解説します。迎撃ミサイ...
-
ベストセラー哨戒機P-3「オライオン」初飛行-1958.8.19 海上自衛隊は100機超を導入
総生産数約757機中、日本の川崎重工製が107機を占めます。アメリカ海軍での運用開始から60年1958(昭和33)年8月19日、アメリカの航空機メーカー、ロッキード社(現ロッキード・マーチン)が開発し...
-
実物デカッ! 鹿屋に残る旧海軍「二式大艇」は何がすごかったのか レガシーは海自US-2へ
戦前戦中の日本航空技術の集大成ともいえる二式飛行艇が、世界で唯一、鹿児島に保存されています。現代のUS-2救難飛行艇にも活かされている二式飛行艇の技術力について見てみます。軍縮が生んだ巨大飛行艇の誕生...