「海上自衛隊」のニュース
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空母「エイブラハム・リンカーン」の姿も 日本海で日米共同訓練 F-35やF-2も参加
一説には北朝鮮のミサイル発射をにらんでだとか?空母とともに日米のイージス艦も海上自衛隊ならびに航空自衛隊は2022年4月13日(水)、日本海においてアメリカ海軍と日米共同訓練を行ったと発表しました。ア...
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海上保安庁 EEZ監視などでUAV「シーガーディアン」を2022年10月から運用へ GA-ASI
海自の八戸飛行場を拠点にするというハナシも。すでに2回、日本の空で試験済みアメリカの無人航空機メーカー、GA-ASI(ゼネラルアトミクス・エアロノーティカルシステムズ)は2022年4月6日、自社の無人...
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自動車ブランドSAABなぜ消えた? アカデミー賞で話題 車が有名すぎる戦闘機メーカーの悩み
アカデミー国際長編映画賞を受賞した日本の「ドライブ・マイ・カー」で重要な役割を果たすクルマがサーブ900です。自動車メーカーとしては消えたサーブ、その本筋は戦闘機メーカーですが、クルマが有名すぎるが故...
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海上自衛官と結婚式したらズキュン…制服ズラリ、カッコ良すぎて“尊死” 新郎がまばゆすぎる!
結婚式を挙げる際、新婦はドレス、新郎はタキシードなどを着ますが、自衛官は違います。自衛官には礼装という式典専用のスタイルが設けられているそう。この礼装、ゴージャスすぎて新婦のドレス姿が霞むほどだといい...
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元祖「トモダチ作戦」自衛隊×米軍が救った伊勢湾台風の地獄 戦後屈指のヘリオペレーション
太平洋戦争後の自然災害として、東日本大震災や阪神淡路大震災に次ぐ犠牲者数を出した伊勢湾台風。当時はまだ警察や消防などにヘリがなかったため、自衛隊と米軍が頼りでした。戦後屈指の救助活動について振り返りま...
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ロシア海軍の情報収集艦が日本海から東シナ海へ向け航行 防衛省
3月20日にも同種の船が対馬沖を航行しました。潜水艦以上に秘密の塊といえる船が九州北部を航行防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月29日(火)午後2時頃、長崎県対馬の東北東約60kmの海域において、南...
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“強運艦・不沈艦”の異名も 駆逐艦「雪風」進水-1939.3.24 別名に「丹陽」も、なぜ?
旧日本海軍の駆逐艦「雪風」が1939年の今日、進水しました。太平洋戦争の初戦から戦艦「大和」の水上特攻に至るまで、数々の激戦に参加するも大きな損傷は受けず、僚艦40隻のなかで唯一生き残りました。対艦か...
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近づく防衛と民生分野 新護衛艦「くまの」搭載の技術を応用した超マルチ無人艇とは
海上自衛隊の新型護衛艦「くまの」が引き渡しとなりました。同艦には民生分野にも広く技術が波及しそうな装備品がそなえられており、それを用いた多目的ボートの無人運航も行われています。新型護衛艦「くまの」引き...
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対馬海峡を行ったり来たり ロシア海軍の情報収集艦が日本海を往復 防衛省
何の情報を収集していたのでしょう。潜水艦以上に秘密の塊といえる船が対馬沖を航行防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月20日(日)午前2時頃、長崎県対馬の東北東約40kmの海域において、南西進するロシア...
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海自の次代を担うか 新型護衛艦「くまの」三菱重工玉野で就役 横須賀へ配備
従来の自衛艦と異なる匂いがプンプンしてます。もがみ型護衛艦のなかで最初に就役防衛省は2022年3月22日(火)、三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場(岡山県玉野市)にて、護衛艦「くまの」の引渡式お...
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八幡浜フェリーターミナル移転 老朽化の桟橋・旅客ビルも新装 四国~九州航路に弾み
現桟橋のお隣の「出島」へ移転します。「四国の玄関口」装い新たに八幡浜フェリーターミナル四国の西部、愛媛県八幡浜市のフェリーターミナルが2022年4月1日に移転、新規開業します。新しい八幡浜フェリーター...
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今度は上陸用艦船も ロシア海軍の戦車揚陸艦4隻 津軽海峡を通過 防衛省
ウクライナへ向かう兵士や車両を輸送か?連日続くロシア艦艇の活発な動き防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月15日(火)午後8時頃、青森県の下北半島北東端に位置する尻屋崎の東北東約70kmの海域において...
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アメリカ海軍&海上自衛隊 東京湾で初の魚雷使った対潜水艦戦訓練を実施
怪獣が東京湾に潜んでいたら“実戦”かも!?「東京湾でASWを展開するとは…」アメリカ海軍は2022年3月11日、東京湾(海上自衛隊は相模湾と発表)において魚雷を使った日米共同の対潜水艦戦(ASW)訓練...
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各国でF-35の導入さらに拡大かも? 大軍拡時代のきざしと「いまそこにある戦闘機」
ロシアのウクライナ侵攻を受け、各国で軍拡のきざしが見られます。そうしたなか世界各国の軍隊では今後、日本も配備をすすめるF-35戦闘機の導入が大きく進むかもしれません。その推測に足る根拠を解説します。抑...
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ロシア海軍 駆逐艦や潜水艦ら7隻が北海道周辺を航行 防衛省
ウクライナの戦闘の影響はあるのでしょうか?ロシア潜水艦3隻が相次いで北海道沖に出現防衛省・統合幕僚監部は、2022年3月14日(月)午前0時頃、北海道宗谷岬の南東約130kmの海域においてロシア海軍の...
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次世代型の1番艦 海自のNEW潜水艦「たいげい」就役 三菱重工神戸にて引渡し
「げい」型のネームシップ、いよいよ実運用へ。最初から女性自衛官の乗艦を考慮した初の潜水艦防衛省は2022年3月9日(水)、三菱重工神戸造船所(神戸市兵庫区)において、潜水艦「たいげい」の引渡式および自...
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海自ヘリ救難飛行隊「第224飛行隊」解隊 赤白のUH-60J残るは鹿児島と小笠原
海自はSH-60K哨戒ヘリを救難仕様に改修する予定。海自UH-60Jヘリコプター、九州北部から姿消す長崎県大村市の大村航空基地に所在する海上自衛隊第22航空群は2022年3月4日(金)、隷下の第22航...
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「本気モード入ります」自衛官スナイパーが縁日で見せたまさかの気合 その戦果は?
海上自衛隊員でも射撃訓練は必須。そのため、ライフルを構えればその姿はスナイパー。おもちゃの銃であろうと正しい射撃姿勢をとることが可能です。でも、さすがに縁日のコルク銃でそのフォームはどうなの?屋台で見...
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護衛艦「のしろ」ロゴマーク募集 本年就役予定の最新鋭艦 海上自衛隊
感謝状贈呈は「のしろ」にて。日本国内在住者なら誰でも応募OK護衛艦「のしろ」2代目(画像:海上自衛隊)。海上自衛隊が、本年2022年に就役予定の護衛艦「のしろ」(2代目)について、そのロゴマークを3月...
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豪州海軍 日本目指す海自輸送艦「おおすみ」に洋上補給を実施 帰国は3月上旬予定
給油艦「サプライ」は2021年4月に就役した新鋭艦です。帰路につく輸送艦「おおすみ」に燃料などを供給オーストラリア海軍は2022年2月20日(日)、所属する給油艦「サプライ」が海上自衛隊の輸送艦「おお...
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晴海客船ターミナル閉館 解体は7月ごろから ロケ地などにも利用された約30年
レインボーブリッジくぐれない問題がありました。海自の練習艦も寄港晴海客船ターミナル(画像:写真AC)。東京都中央区にある晴海客船ターミナルが2022年2月20日(日)に閉館しました。東京港に寄港するク...
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日本飛行機 米海兵隊が運用するMV-22「オスプレイ」の整備機体を初受託
日飛のほかにスバルでも整備可能です。厚木基地に隣接する事業所でメンテナンス実施アメリカ海軍航空システム・コマンド(NAVAIR)は2022年2月15日(火)、重整備が必要なMV-22B「オスプレイ」の...
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8000km彼方で活動する自衛隊撤収へ トンガでの国際緊急援助活動が終了
陸海自衛隊部隊の帰国は3月上旬とのこと。輸送機と輸送艦で約230tの援助物資を供給防衛省は2022年2月17日(木)、火山噴火と津波で被害を受けた南太平洋の島国トンガに派遣していた自衛隊部隊について、...
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自衛隊、超絶ブラックな就業実態…サービス残業は当然、優秀な人ほどすぐ辞める
ホワイトか、それともブラックか――。今では就職先を考えるとき、就業環境はその企業を推し量る際の基準となっている。令和の現代でも、社員数が多く経営母体がしっかりしている企業ほどホワイト度が高く、その逆で...
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新時代の陸自部隊「偵察戦闘大隊」何するの? 16式機動戦闘車を操る攻撃力高めの編成
陸上自衛隊に今後、多数編成される予定の「偵察戦闘大隊」。その名のとおり、偵察活動や戦闘行動が主任務の部隊ですが、役割の一つに通信の確保というのもあるそう。なぜなのか陸自OBが解説します。通信の空白地帯...
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2週間かけトンガへ到着 海自輸送艦「おおすみ」&陸自ヘリ 復興支援活動スタート
日本からトンガまでおよそ8000kmを航海してきました。8000kmの行程を2週間かけ到着防衛省・海上自衛隊は2022年2月8日(火)、火山噴火と津波により被害を受けた南太平洋の島国トンガを支援するた...
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F15戦闘機行方不明事故に見る、自衛隊広報戦略の変化…マスコミ敵視から融和へ
自衛隊の広報が大きく変わりつつある。民主主義国家の防衛組織である自衛隊の広報の考え方、および姿勢の変化は、日本社会におけるその時々の自衛隊が置かれた位置を示している。1月31日、航空自衛隊F15戦闘機...
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潜水艦はいかにして「ミサイルのデパート」になったか 脇役から最重要兵器への超絶進化
第2次世界大戦が終わるまでの潜水艦は、魚雷や大砲で輸送船を沈めるのが役割でした。しかし戦後、アメリカと旧ソ連は潜水艦にミサイルを搭載したことで、今日では海軍で最も重要な軍艦にまで昇華しています。黎明期...
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自前で燃料運べます 海自向け4900トン型油槽船「YOT-02」今治で進水 新来島どっく
就役は2022年夏の予定だそう。新来島どっくが建造する防衛省向け船舶の2番手海上自衛隊は2022年2月2日(水)、新来島波止浜どっく(愛媛県今治市)において油槽船「YOT-02」の進水式を実施したと発...
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「煙突と艦橋が邪魔」「飛行甲板増やせ」空母はいかにして完成されたか 無理ゲーに挑んだ各国
約100年前に誕生した空母は、いまや世界の海軍における主力艦艇になっています。しかし、航空機を軍艦に載せるための技術開発は困難を極めました。空母誕生の時代にしのぎを削った日米英の試行錯誤を振り返ります...