「海上自衛隊」のニュース
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日の丸潜水艦もミサイル「垂直」発射に!? 防衛省・海上自衛隊が具体的な検討へ
「潜水艦用垂直誘導弾発射システム」開発検討か「国産潜水艦に適合するVLS」の設計を検討防衛装備庁は2023年3月13日、「潜水艦用垂直誘導弾発射システムに関する技術検討業務」を公告しました。これは、潜...
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US-2飛行艇にも適用か? 英アエラリスと新明和 デジタル・エンジニアリングで協業へ
日英伊の次期戦闘機開発にも反映されるのでしょうか?新明和の航空機事業に波及する提携イギリス企業アエラリス(Aeralis)は2023年3月15日、US-2救難飛行艇などを製造する日本の新明和工業と提携...
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陸自の新拠点「石垣駐屯地」…なぜ“基地”じゃない? 格の違い? いえ役割の違いです!!
南西諸島防衛の新たな拠点として石垣駐屯地が開設されますが、なぜ「石垣基地」ではないのでしょうか。そこには陸海空の3自衛隊で異なる役割があります。「駐屯地」と「基地」の違い、何なのでしょうか。陸上自衛隊...
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最近よく聞く「フリゲート」ってどんな軍艦? 過去には各国で大きさバラバラ 海自もがみ型護衛艦もその一種
ここ数年、日本近海で、中国やロシアのフリゲート艦が姿を現すニュースをたびたび耳にします。ただ、ほかの艦種と異なり、これだけカタカナ表記で、なぜか日本語訳がありません。どんな艦種なのか含めひも解きます。...
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もがみ型護衛艦ゾクゾク登場! 4番手「みくま」竣工 なぜ甲板に浮輪もロープも一切ナシ!?
年2隻ペースで就役しているもがみ型護衛艦。これまでにない「FFM」という艦種分類とステルス性を追求した外観から海上自衛隊の新時代を象徴する艦となりつつあります。この新鋭艦、さらなるバージョンアップが計...
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「どこのフェリー?」自衛隊車両を積み込む謎の“民間船” 実は離島防衛の頼れる助っ人 船内大浴場も
東京港で見かけた白黒の大型フェリー「はくおう」。この船、ただの民間フェリーではありません。自衛隊車両を積み込んでいるものの、自衛艦でもない特殊な位置づけの民間船、もしかしたら離島防衛の切り札的存在かも...
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最新護衛艦「みくま」就役 配備先は長崎・佐世保 海上自衛隊期待のルーキー
FFMという新艦種、順当に増えていってます。続々誕生、もがみ型護衛艦防衛省は2023年3月7日(火)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、護衛艦「みくま」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施しました...
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「マンションは一つの艦だ!」火に敏感すぎる海上自衛官、自治会の「防火管理者」にやる気を燃やす
ひとつの建物内に複数の家族が同居するマンションは、海上自衛官である夫にとって「自衛艦」と同じように映った模様。そんな彼にマンション自治会の防火管理者という役割は、適材適所だったようです。「火」の扱いに...
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沈んだままの造船立国ニッポン 苦境の国内2位JMU 最大手と提携で浮上できるか
日本2位の造船企業JMUが、これまで造船に関わったことがない新社長へ交代します。重工系3社による統合企業として誕生するも、経営は厳しく、さらなる事業再編と他社との提携を模索。日本の造船業界は再び岐路に...
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山口・岩国で日米エレファントウォーク実施 共同訓練「アイアンフィスト23」の一環か?
海自第31航空群の開隊50周年に因んでとも。日米で13種類、合計17機が勢ぞろいアメリカ海兵隊は2023年2月27日、山口県岩国基地において日米共同の多数機発進準備訓練を実施したことを明らかにし、その...
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沖縄防衛利用で揺れる「下地島空港」 軍用機も発着可な宮古空港を差し置き 国が使いたいワケ
沖縄の宮古島と橋でつながる下地島空港が、将来的に防衛利用されるかどうかで大きく揺れています。軍用機も条件次第で発着できる宮古島のメイン空港である宮古空港ではなく、なぜ、あえて下地島空港なのでしょうか。...
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日米韓のイージス艦 日本海で共同訓練 北朝鮮の弾道ミサイル対処で協力推進へ
似ているけど微妙に違う3か国のイージス艦。国際秩序の強化と3国のコミットメント明示が目的防衛省・統合幕僚監部は2023年2月22日(水)、アメリカ軍および韓国軍とともに、日本海において日米韓共同訓練を...
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日米共同訓練との絡みか? 強襲揚陸艦「アメリカ」7年ぶりに大阪へ入港
近くには海上自衛隊の阪神基地もあるんですけどね。F-35ステルス戦闘機載せたまま寄港在日米海軍は2023年2月20日、強襲揚陸艦「アメリカ」が大阪に寄港したと発表しました。大阪港に入るアメリカ海軍の強...
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新潟の自衛隊「雪の日にクルマでハート描いてみた!」バレンタインならでは?
何度も描き直さず1回で成功とはスゴイ!ブルーインパルスならぬ「カーインパルス」バレンタインデーの日に自衛隊新潟地方協力本部(新潟地本)が公開した動画が注目を集めています。それは、2023年2月14日に...
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護衛艦「いずも」空母化用 F-35着艦誘導装置レイセオンが受注 米海軍&海上自衛隊
広島・呉で改装中の「かが」向けではないみたい。イギリスやイタリアの空母も搭載する実績あるシステム米大手防衛関連企業レイセオン・テクノロジーズのグループ会社レイセオン・インテリジェンス&スペース(RI&...
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氷の海で立ち往生しないの? 「砕氷船」の何とも豪快な進み方 “ドリル”持ちもいる!
毎年2月から4月初旬くらいまでは、オホーツク海で流氷観光の遊覧船が運行されます。氷の上を船で航行する遊覧船は、なぜ氷に阻まれて立往生しないのでしょう。氷が浮く海上を航行するには特殊な装備が必要2023...
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アメリカじゃ税関も軍隊並み? 密輸取締り用「早期警戒機」が必要な理由&スゴイ実績
海上自衛隊も使用するベストセラー対潜哨戒機のP-3「オライオン」。約800機も造られた同機の中で珍機といえるのが、中古P-3に早期警戒レーダーを乗せた「センチネル」です。税関が運用するというレア機、ど...
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戦闘ヘリは本当にもう不要なのか 陸自「アパッチ」廃止でドローン一辺倒に? その危うさ
2022年12月に出た新たな「防衛力整備計画」でAH-1対戦車ヘリとAH-64D戦闘ヘリの用途廃止が明記されました。その代替はドローンとのことですが、安易にAH-64Dの運用ノウハウはなくすべきではな...
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海上自衛官の夫に豪華客船の旅を提案した結果… 鬼指令「3人家族だから“3直”だね」
豪華客船に乗り、家族でゆったりとした時間を満喫する――筆者はこんな夢を持っています。ただ、夫は海上自衛官。船乗りとしての血が騒ぐのか常に仕事が抜けないようです。夫より伝達「見張りを厳となせ!」以上新型...
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砕氷艦「しらせ」昭和基地を離岸し帰路へ
約一カ月の補給任務を終え帰路へ。日本への帰還は4月を予定国立極地研究所は2023年1月24日、海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が、南極の昭和基地沖を離岸したと発表しました。2022年12月に接岸した「しら...
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海賊対処の海自護衛艦に海上保安官が同乗しているのはなぜ? 似て非なる両者の役割
ソマリア沖などの海賊対処に海自護衛艦が派遣されているのは周知のとおりですが、実はこれに海上保安庁の保安官も同乗しています。そこにはもちろん理由があり、それは海保と海自の違いや関係を示す好例でもありまし...
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海自の主力航空機SH-60Kヘリコプターから初の除籍 運用は18年間 千葉・館山
どこかの基地でゲートガードになったりするのでしょうか?原型は米国度重なる独自改良が施された日の丸「シーホーク」海上自衛隊館山航空基地(千葉県館山市)に所在する第21航空群は2023年1月13日(金)、...
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斬り合いなんか不要に? ガンダム鉄板ネタ「ミノフスキー粒子」がなかったら ホワイトベース墜落か
アニメ『機動戦士ガンダム』ではレーダーを妨害し、ビーム兵器にも応用できる「ミノフスキー粒子」なるものが存在します。この粒子があるから近接戦闘がメインになるという設定ですが、もしこれが無効化されたらどう...
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「ONE PIECEから発想を得た」“海軍のパロディ”と波紋呼んだ「正義Tシャツ」の真意を海上自衛隊が告白
《#新成人の皆さん、おめでとうございます!南極でも、中東でも!任務中に成人を迎えた隊員を乗組員総出でお祝いです!》 「成人の日」の1月9日、Twitterで新成人をこう祝ったのは海上自衛隊の...
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「イージスシステム搭載艦」とは何か 2208億円の巨額予算は“建造費”じゃない 巨大化する構想
防衛省が「イージスシステム搭載艦」の整備費として2208億円を計上しました。これは建造費ではなく、エンジンや装備の取得費です。ミサイル防衛の要となる装備ですが、建造方針から2年を経て、“大風呂敷”にな...
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『ONE PIECE』のパロディ?海上自衛隊の“正義Tシャツ”画像がネットで波紋
《あけましておめでとうございます!#2023年も、海上自衛隊は地域の平和と安定のため、全力で任務に取り組んで参ります。今年も変わらぬご支援をよろしくお願いいたします!》 2023年を迎え、元...
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タモリも懸念「新しい戦前」は岸田政権の“防衛増額”から始まる! 元自衛隊幹部も「砂糖の山にたかるアリ」「子どもの思いつき」と批判
「“新しい戦前”になるんじゃないですかね」──昨年末、タモリが『徹子の部屋』(テレビ朝日)が発した、今年の予測についての言葉がSNS上で話題となった。ロシアのウクライナ侵攻を受けての発言ではないかとい...
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次期戦闘機の共同開発「なぜイタリアも…」は過小評価? 日本も世話になっている欧州の巨星 その実態
次期戦闘機の開発をめぐり、日・英・伊が共同で取り組むこととなりました。かねて日英の共同になると言われていたなか、イタリアが入ったことを意外に思う向きもありますが、経緯を振り返れば参画は必然ともいえます...
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世界が驚愕した「撃沈」も 2022年話題になった軍艦5選 米・中とも巨大船登場 日本は?
2022年も世界各国で新型艦船が次々に進水・就役しました。潜水艦から護衛艦、駆逐艦、果ては超大型の空母まで。それらのなかから筆者が独断で選んだ5つを紹介します。世界中を賑わせた注目の艦船とは何でしょう...
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誤射かもしれないミサイルは迎撃OK? 「他国の資産」を撃ち落としても問題ないワケ
ミサイルが日本に向かって飛んできている場合、これを迎撃し破壊するのは当たり前の行為に思えますが、そうするための法的根拠は、実は状況により変わってきます。誤射かもしれない1発のミサイルには、どう対応でき...