「海上自衛隊」のニュース
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自衛隊名物「台風」って? 全てを台無しにする無慈悲ぶり 笑っちゃうヤツも
一般的に台風は日本から遠く離れた南の海上で発生し、屋外で猛威を振るうものですが、自衛隊の「台風」はすぐ近くで発生し、屋内で猛威を振るうそうです。隊員なら必ず1回は経験する自衛隊名物の「台風」とは?班長...
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距離1600km超をひとッ飛び 海自US-2飛行艇 外国ヨット乗船者3名を太平洋で救助
これぞ救難飛行艇の本領発揮か。フィリピンにもほど近い洋上での着水救助防衛省・統合幕僚監部は2022年6月28日(火)、海上自衛隊のUS-2救難飛行艇が沖縄南方海域の太平洋上において外国人3名を救助した...
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首都圏を守る! 切り札は「ペトリオット」航空自衛隊第1高射群の役割 災害派遣も
北朝鮮の弾道ミサイルの脅威が高まるなか、認知度が急速に高まったのが地対空ミサイル「ペトリオット」PAC-3。これを運用するのが航空自衛隊の高射部隊です。なかでも首都圏の防空を主任務とする第1高射群を取...
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海自初めての艦名 最新護衛艦「やはぎ」進水 FFMもがみ型着々と増備中
旧海軍の軽巡としては比較的有名かも?もがみ型5番艦の名は「やはぎ」に決定防衛省は2022年6月23日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、新規建造された護衛艦の命名・進水式を実施しました...
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ロシア軍艦、1週間かけて日本列島をほぼ周回 襟裳岬沖~宮古島近海~日本海へ
海上自衛隊は、ミサイル艇「おおたか」などで警戒監視。過去にも日本を一周するように航行したことありロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍の艦艇ウダロ...
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70年願い続けた「空母」ついに海自へ 創設直後からの保有計画 なぜ挫折続きだったか
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」「かが」が戦闘機の運用能力を手に入れる寸前に至っています。ただ、海上自衛隊は空母の保有を発足直後から望んでいたとのこと。どのような経緯だったのか、その四半世...
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ロシア軍艦、太平洋側を南下し千葉県沖へ 佐世保から「こんごう」駆けつけ警戒監視
15日から16日にかけてのことです。過去には日本を一周するように航行したこともロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍の艦艇ウダロイI級駆逐艦2隻、...
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中国軍艦、龍飛崎沖を北東進 その後は津軽海峡を通過 海上自衛隊が警戒監視
昨日16日(木)朝のことです。6月12、13日に長崎県沖で確認されたものと同一中国海軍のドンディアオ級情報収集艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、中国海軍のドンディアオ級情報収集艦1隻お...
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ロシア軍艦、奥尻島沖を南東進 その後は津軽海峡を通過 海上自衛隊が警戒監視
昨日9日(木)早朝のことです。6月7日に宗谷岬沖で確認された軍艦と同一ロシア海軍のバルザム級情報収集艦(画像:統合幕僚監部)。防衛省・統合幕僚監部は、ロシア海軍のバルザム級情報収集艦1隻が昨日2022...
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護衛艦「みくま」ロゴマーク募集 2023年就役予定のもがみ型4番艦 海上自衛隊
感謝状贈呈は「みくま」にて。日本国内在住者なら誰でも応募OKもがみ型護衛艦の4番艦「みくま」(画像:海上自衛隊)。海上自衛隊が、翌2023年3月に就役予定の護衛艦「みくま」について、そのロゴマークを7...
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東日本大震災、そのとき自衛官の妻は 「今こそ行かなくちゃ」夫はそう言った
災害大国の日本。豪雨や台風、地震に急患輸送、さらには暴風雪など、自衛隊は毎年何かしらで出動しています。なかでも最大の活動になったのが東日本大震災。そのとき筆者の頭には故・吉田茂首相の訓示が浮かんだそう...
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海自も導入か 水上戦術をガラリと変える艦艇用レーダー「SPY-6」…何ができるの?
「兵器における高度情報化」の波が陸海空問わずあらゆるものに及ぶなか、艦艇用のレーダーがまたひとつ進化のステップを上がろうとしています。水上戦術が一変するかもしれない「SPY-6」、どういったものなので...
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硫黄島に次ぐ「訓練の島」に? 鹿児島「馬毛島」とは 防衛省がゼロから開発するメリット
種子島の西に浮かぶ無人島「馬毛島」に、いま防衛省・自衛隊が注目しています。この小島を訓練のための一大拠点にしようという計画ですが、“訓練の島”としては、東京からはるか南の硫黄島が知られます。なぜ馬毛島...
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まるで双頭竜 米海兵隊の“戦い方を変える”巨大水上機を開発へ カギ握るのは日本?
アメリカの政府機関が、海兵隊の運用を想定した巨大な水上機の開発プロジェクトを立ち上げました。既存の輸送機を水陸両用とするシステム開発にも乗り出すなど、アメリカが水上機に着目する背景には何があるのでしょ...
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フィンランドNATO加盟で急接近? 日本との防衛技術協力なるか 陸自が注目する装甲車以外にも
NATO加盟を申請したフィンランド。これまで日本とのあいだで防衛技術協力はほとんど行われていませんでしたが、ここへきて距離を縮めつつあります。フィンランドにはどのような装備品があるのでしょうか。大きく...
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飛行機じゃ無理! 自衛艦の「現金輸送大作戦」 かくて沖縄はドルから円に変わった
海上自衛隊の輸送艦だった初代「おおすみ」と「しれとこ」は、かつて542億円もの現金を海上輸送する任務にあたったことがありました。もちろん厳戒態勢下、届け先は日本復帰直前の沖縄、現在の価値でおよそ154...
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「人~生はワンツーパンチ!」水前寺清子お墨付き 海自第12護衛隊の新マークは「チーター」
部隊番号「12」にもかけているのでしょう。呉が母港の護衛隊の新ロゴマーク海上自衛隊護衛艦隊は2022年5月12日、広島県呉基地を母港とする第12護衛隊が新たなロゴマークを制定したと公式Twitter(...
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艦乗りが一発で起床する「呪文」を唱えた結果… 出産がまるで自衛隊の訓練風景に
自衛隊員は休める時に休み、活動するときはガムシャラに動くことが求められます。そのオンとオフの「切り替えスイッチ」を出産時に動かしてしまった筆者が巻き込まれた、産院での悲喜こもごもに迫ります。護衛艦の中...
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モビルスーツにアタマ必要? 宇宙戦艦に艦橋なぜある? 『ガンダム』宇宙で「上下」あるワケ
無重力空間である宇宙には上下という概念は必要ないはず。しかし人気アニメ『機動戦士ガンダム』に登場する宇宙兵器は、艦艇もモビルスーツも上下対称のものはほぼ存在せず、かつ敵味方が上下逆に遭遇することもあり...
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中国空母「遼寧」 沖縄近海で戦闘機の発着艦&編隊飛行を実施 防衛省
航空自衛隊の戦闘機もスクランブル対応したそう。日本側は海自の護衛艦「いずも」が対応防衛省・統合幕僚監部は2022年5月4日(水)、沖縄周辺の海域を航行する中国海軍のクズネツォフ級空母「遼寧」が艦載戦闘...
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空母「遼寧」筆頭に中国艦8隻 長崎県沖で確認 沖縄近海を抜け太平洋へ 防衛省
東シナ海において艦載ヘリの発着艦も行ったそう。海上自衛隊の護衛艦「いずも」が対応防衛省・統合幕僚監部は2022年5月2日(月)、東シナ海を航行する中国海軍の艦艇8隻を確認したと発表しました。説明による...
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「無人機どっさり空母」誕生か ピンチを好機とするトルコ 艦載機型バイラクタル「日本も導入を」
トルコで空母化が検討されている強襲揚陸艦が登場。ただ肝心の艦載機が手に入らないでいることから、同国は艦載機を「無人機」とすべく動いています。その艦載機は、ウクライナ軍の使用で一躍有名になった「バイラク...
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陸海空自衛隊が全面協力! 最新装備写真を全国コンビニのマルチコピー機で販売へ
どんな写真が販売されるのでしょうか?ウェブで見ていた最新鋭の装備が写真に株式会社ビジネス・インフォメーション・テクノロジー(東京都台東区)は2022年4月29日(金)から、全国のコンビニエンスストアに...
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海上自衛隊の最新鋭護衛艦「もがみ」三菱重工長崎で就役 配備は横須賀
毎年2隻づつ、トータル22隻建造する予定です。2番艦に遅れること1か月もがみ型のネームシップが就役防衛省は2022年4月28日(木)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)にて、護衛艦「もがみ」の引渡式お...
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中国海軍の情報収集艦が奄美大島沖を抜け太平洋へ 防衛省・統合幕僚監部
先週、対馬沖で確認されたのとは別の情報収集艦です。単艦で南西諸島を通過し、太平洋へ防衛省・統合幕僚監部は、2022年4月20日(水)午前9時頃、鹿児島県奄美大島の北西約160kmの海域において、南東進...
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「モスクワ」撃沈のウクライナ製ミサイルより優秀? 陸自12式SSM 離島防衛の切札
ロシア海軍の大型巡洋艦「モスクワ」を沈めたといわれるウクライナの最新対艦ミサイル「ネプチューン」。しかし日本にも同様の装備があります。陸上自衛隊では離島防衛のために増備中。どのような性能をもつのでしょ...
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中国の情報収集艦が日本海を遊弋 空母も参加の日米共同演習に合わせて 防衛省
情報収集艦としては排水量6000トン超えの大型艦です。日本海で実施された日米共同訓練に関連してか?防衛省・統合幕僚監部は、2022年4月13日(水)午前8時頃、長崎県対馬の北北東約160kmの海域にお...
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まさに「空飛ぶ伊能忠敬」! 40年前に退役の測量用航空機 初代「くにかぜ」機内 限定公開へ
機内の酸素マスクがめっちゃ時代を感じます!「第63回科学技術週間」にちなみ1960年から1983年まで国土地理院が使用していた、測量用航空機の初代「くにかぜ」。この機内が、2022年4月19日(火)と...
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海自 山口・下関で練習機による「エレファントウォーク」実施
小月以外では見られないかも。10機以上のT-5型練習機が集結海上自衛隊の小月教育航空群は2022年4月8日、10機以上のT-5型練習機を使って行ったエレファントウォークの様子を公式Twitter(ツイ...
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空母「エイブラハム・リンカーン」の姿も 日本海で日米共同訓練 F-35やF-2も参加
一説には北朝鮮のミサイル発射をにらんでだとか?空母とともに日米のイージス艦も海上自衛隊ならびに航空自衛隊は2022年4月13日(水)、日本海においてアメリカ海軍と日米共同訓練を行ったと発表しました。ア...