「海上自衛隊」のニュース
-
観艦式などの日程公表 国際クルーズターミナルで艦艇公開も 今年は海上自衛隊創設70th
横須賀ではパレードも行われます!観艦式は無観客護衛艦「ひゅうが」。横浜の大さん橋にて、過去の観艦式の様子(画像:海上自衛隊)。防衛省海上幕僚監部は2022年8月23日(火)、国際観艦式の日程や開催場所...
-
オール2階建て超巨大飛行艇「プリンセス」初飛行-1952.8.22 エンジンは驚異の10基
海上自衛隊のUS-2よりも最高速度は速かったみたいです。二重反転プロペラや引き込み式フロートなど新機軸を満載1952(昭和27)年8月22日、イギリスのサンダース・ローが開発した「プリンセス」飛行艇が...
-
どこまで盛るの? 海自新型艦艇「イージス・システム搭載艦」は想像以上に多機能化へ
海自の新型艦「イージス・システム搭載艦」が、多機能化へと大きく舵を切った模様です。そもそもの建造目的とはずいぶんと異なるそのコンセプト、どういった内容でどのような点が問題なのかを解説します。迎撃ミサイ...
-
ベストセラー哨戒機P-3「オライオン」初飛行-1958.8.19 海上自衛隊は100機超を導入
総生産数約757機中、日本の川崎重工製が107機を占めます。アメリカ海軍での運用開始から60年1958(昭和33)年8月19日、アメリカの航空機メーカー、ロッキード社(現ロッキード・マーチン)が開発し...
-
実物デカッ! 鹿屋に残る旧海軍「二式大艇」は何がすごかったのか レガシーは海自US-2へ
戦前戦中の日本航空技術の集大成ともいえる二式飛行艇が、世界で唯一、鹿児島に保存されています。現代のUS-2救難飛行艇にも活かされている二式飛行艇の技術力について見てみます。軍縮が生んだ巨大飛行艇の誕生...
-
唯一無二の機体がズラリ! 海上自衛隊第31航空群50周年ロゴマーク募集 山口県岩国市
US-2飛行艇以外にも特殊用途の機体がたくさん。開隊50周年を記念したロゴマークを公募海上自衛隊第31航空群は、2023年に開隊50周年を迎えることから、その節目となるロゴマークを募集しています。第3...
-
海上自衛官の青春? 絶対に乗る「短艇」とは パンツの裏に雑巾縫い付けて乗り切れ!?
自衛隊では部隊としての能力発揮が必須のため、ことさらチームワークが重視されます。その一環で海上自衛隊の教育カリキュラムに必ずあるのが「短艇競技」。団結力必須のこの競技、かなり過酷だとか。経験者のリアル...
-
日本では幻の「消防飛行艇」 北米で計画絶賛進行中… かつての「PS-1消防艇計画」と共通点アリ?
日本では幻とも言える状況になっている「消防飛行艇」、カナダではとあるリニューアル機が実用化にむけ進んでいます。この機の遍歴を見ると、日本で実用化にむけ動いていたとある計画・モデルが浮かびます。「PS-...
-
山上容疑者 減刑署名が4000人超え、中国ではフィギュア化…行き過ぎた“持ち上げる”風潮に「待った」の声
安倍晋三元首相(享年67)の銃撃事件が発生して、間もなく1カ月が経とうとしている。捜査が進められるなか、山上徹也容疑者(41)の“減刑”を求める署名が7月15日にネット上で始動。8月1日時点で4000...
-
安倍氏銃撃で高まる皇室へのテロの危機…それでも両陛下が「警備の大幅増強」を拒まれた理由
蒸し暑さに耐え、明治神宮前に集まっていた奉迎者たち。天皇皇后両陛下が乗られた車は彼らの前を通過していった。 「お車もゆっくりでしたし、窓も開けてくださっていましたので、雅子さまのご表情もよく...
-
あまぎり、F-15、16式機動戦闘車… 「清水マリンフェスタ」で展示 海保の巡視船も
F-2戦闘機も展示飛行します。2日間で予定は異なるF-15戦闘機。フェスタで展示飛行するのは岐阜基地飛行開発実験団所属機(画像:航空自衛隊)。海上自衛隊や航空自衛隊などが2022年8月6日(土)と翌7...
-
海上自衛隊の新艦種「哨戒艦」いよいよ建造へ そもそも何する艦? 大量整備で造船業にも光
防衛省が2022年6月末に発表したリリースで、今後建造する予定の哨戒艦の概要が初めて公開されました。「哨戒艦」はこれまで自衛隊にはなかった艦種ですが、何を目的にした船なのか、スペックなどとともにひも解...
-
陸上自衛隊「オスプレイ」長崎県で飛行訓練開始 7/26から2日間 海自大村航空基地
佐賀空港ではなく長﨑・大村飛行場で訓練スタート。年間数回程度、大村市に飛来予定長崎県大村市は2022年7月22日、九州防衛局から陸上自衛隊V-22「オスプレイ」について、市内にある海上自衛隊大村航空基...
-
中国測量艦、屋久島沖から口永良部島沖へ 領海へは4月以降6度目
一昨日20日(水)夜のことです。「ましゅう」などが警戒監視警戒監視を行った補給艦「ましゅう」(画像:海上自衛隊)。防衛省は、中国海軍シュパン級測量艦1隻が一昨日2022年7月20日(水)午後8時頃、屋...
-
安倍氏を銃撃した山上容疑者の“減刑”求める署名が始動も「まだ起訴前」「お気持ちで司法歪める」と物議
安倍晋三元首相(享年67)の銃撃事件が発生してから、2週間が経った。 事件の捜査が進められ詳細が徐々に明らかになっていくなか、ネット上では殺人容疑で送検された山上徹也容疑者(41)の「減刑」...
-
約5000人が来場 海上自衛隊館山基地 ヘリコプターフェス3年ぶり開催
ヘリだけでなくミサイルや消防車なども展示。SH-60K哨戒ヘリによる飛行展示も千葉県館山市にある海上自衛隊最大のヘリコプター基地、館山航空基地において2022年7月18日(月)、「ヘリコプターフェステ...
-
硫黄島から1000km 海自US-2救難飛行艇 太平洋上の漁船から急患を移送
ヘリコプターじゃ難しい距離。太平洋上の漁船乗員を助けるために防衛省・統合幕僚監部は2022年7月14日(木)、海上自衛隊のUS-2救難飛行艇が硫黄島の東側海域において漁船乗員の急患輸送を実施したと発表...
-
館山航空基地のヘリコプターフェスティバル3年ぶり開催 海自による救難飛行展示など
3連休最終日です。自衛隊カレーの提供はなし哨戒ヘリコプター「SH-60J」(画像:海上自衛隊)。海上自衛隊第21航空群が2022年7月18日(月・祝)、千葉県館山市の海上自衛隊館山航空基地において3年...
-
機雷敷設の犯人はロシアかウクライナか 穀物輸出を阻む厄介者どう駆除 日本も無関係でない?
ロシアのウクライナ侵攻後、黒海に敷設された機雷について、ロシアとウクライナは「どちらが敷設したのか」という点などで批難の応酬をしています。本稿では侵攻当初からの状況を検証し、その実態と今後の課題を探り...
-
海自US-2の祖先 九七式飛行艇が初飛行-1936.7.14 国産大型機の先駆 戦前航空技術の極み
7月14日は日本が独自開発した大型機の九七式飛行艇が初飛行した日。当時の航空機としては驚異的な高性能を誇った同機は、太平洋戦争の始めから終わりまでひたすら飛び続け、さらに今日の海上自衛隊飛行艇の始祖に...
-
「てんりゅう」乗艦や地対空誘導弾ペトリオット披露も 自衛隊みなと祭り7月末開催
動きやすい靴・服装で。空自の音楽隊によるコンサートも訓練支援艦「てんりゅう」(画像:海上自衛隊)。自衛隊鹿児島地方協力本部などが2022年7月30日(土)と翌31日(日)、鹿児島市内で「自衛隊みなと祭...
-
呉からはるばると 海自の訓練支援艦「てんりゅう」公開 日立港まつりにて
乗艦もできます!夜は花火大会も訓練支援艦「てんりゅう」(画像:海上自衛隊)。自衛隊茨城地方協力本部などが2022年7月24日(日)、日立市内で「第63回日立港まつり」を開催します。イベントでは、広島県...
-
「防衛品は稼げない」払拭なるか 相次ぐ国内メーカー撤退→装備運用に懸念 国は新機軸の対策
日本の防衛装備品にとって重要なメーカーがまたひとつ、防衛関連の事業から撤退しました。同様に国内大手企業が撤退するケースが相次いでおり、装備品の運用への影響が懸念されています。なぜこうなってしまったので...
-
ウクライナは手も足も出ず? ロシア潜水艦が睨みを利かす黒海 穀物輸出の打開策が見出せないワケ
ウクライナ関係ではほとんど報道されないロシア黒海艦隊の潜水艦。実は、ウクライナ沿岸の対地攻撃と海上封鎖の主役を担っている可能性があります。ウクライナが手も足もでない海中に潜む「鉄鯨」について探ります。...
-
堀江貴文 安倍氏の襲撃事件に持論「反省すべきはネット上に無数にいたアベカー達」
7月8日午前11時25分ごろ、奈良市の近鉄大和西大寺駅周辺で街頭演説をしていた安倍晋三元首相(67)が銃撃された。安倍元首相は首の右側を撃たれ、心肺停止の状態だという。 参議院選挙の投開票を...
-
ロシア海軍の情報収集艦 日本最南端の沖ノ鳥島沖に出現 防衛省・統合幕僚監部
3月に対馬海峡を通過したのと同じ艦だそう。単艦で南太平洋を航行防衛省・統合幕僚監部は、2022年7月6日(水)午前5時頃、東京都沖ノ鳥島の南南東約45kmの海域において、同海域を西進するロシア海軍のヴ...
-
「シースピカ」神戸へ初来港 瀬戸内の最新鋭観光船が大阪湾へ“出張”のワケ
JR西日本と瀬戸内海汽船により広島エリアで展開されている高速クルーザー「シースピカ」が初めて神戸港にやってきました。見た目も特徴的な最新の観光船、なかはどうなっているのでしょうか。大阪湾エリアでの運航...
-
乗り気じゃなかった? 日本艦隊ヨーロッパ派遣の残響 マルタ島の慰霊碑が物語る世界の評価
今から約100年前の第1次世界大戦で、旧日本海軍は遠く地中海にまで艦隊を派遣しました。なぜ行くことになったのか、その経緯と戦果、戦後の影響について軍事同盟だった日英同盟を背景に、旧日本海軍はどう対応し...
-
自衛隊名物「台風」って? 全てを台無しにする無慈悲ぶり 笑っちゃうヤツも
一般的に台風は日本から遠く離れた南の海上で発生し、屋外で猛威を振るうものですが、自衛隊の「台風」はすぐ近くで発生し、屋内で猛威を振るうそうです。隊員なら必ず1回は経験する自衛隊名物の「台風」とは?班長...
-
距離1600km超をひとッ飛び 海自US-2飛行艇 外国ヨット乗船者3名を太平洋で救助
これぞ救難飛行艇の本領発揮か。フィリピンにもほど近い洋上での着水救助防衛省・統合幕僚監部は2022年6月28日(火)、海上自衛隊のUS-2救難飛行艇が沖縄南方海域の太平洋上において外国人3名を救助した...