「大学ラグビー」のニュース
-
ラグビー日本代表「超速」を体現するキーマン5人 名将エディーが「世界有数の10番になる」と絶賛する21歳も
ラグビー日本代表「2026シーズン」開幕ネーションズチャンピオンシップの見どころ(1)「超速ラグビー」の旗印の下、世界ランキング12位(2026年6月29日現在)のラグビー日本代表は年々着実に進化を遂...
-
19歳の五郎丸歩「バカだった」ラグビー日本代表での大失敗 大先輩のレジェンドに「大畑!下がれ!」と呼び捨てで指示
連載:一流アスリートもみんな最初は「ルーキー」だった五郎丸歩インタビュー(中編)◆五郎丸歩・前編>>私生活でも「すれ違う奴ら、全員倒してやる」ラグビーの名門・早稲田大で「不動のフルバック」として名を馳...
-
元ラグビー日本代表・五郎丸歩「尖っていた」大学ルーキー時代 私生活でも「すれ違う奴ら、全員倒してやる」
連載:一流アスリートもみんな「ルーキー」だった五郎丸歩インタビュー(前編)2015年ラグビーワールドカップ──。優勝候補の南アフリカから劇的な大逆転勝利を収めた日本代表の勇姿は、開催地の名にちなんで「...
-
新たな「最強の矛」と「最強の盾」が激突 ラグビーリーグワン決勝は神戸S×東京ベイ
レタリックやサベアらがチームに一体感をもたらした(C)産経新聞社5月30日、31日の両日にわたり、リーグワンのプレーオフ準決勝が行われ、コベルコ神戸スティーラーズ(以下神戸S)とクボタスピアーズ東京ベ...
-
「キサンッ、何しようとや、そん髪!」「これを食え」山中亮平が受けた衝撃。早稲田大学ラグビー部4年生の薫陶
何度でもどん底から立ち上がり、決して諦めず、前進し続けるアスリートの姿は胸を打つ。学生日本一、2年間の資格停止処分、日本代表落選、ワールドカップ出場……。ジャパンラグビーリーグワンのコベルコ神戸スティ...
-
なぜラグビー日本代表は若手抜擢にこだわるのか? 大学生にチャンス拡大、競争の中で磨き上げられる若き原石
今年6月、9年ぶりに復帰したエディー・ジョーンズヘッドコーチ体制となっての初試合に、20歳の現役大学生・矢崎由高が先発に抜擢されたことが話題になった。しばらく現役大学生の登用のなかったラグビー日本代表...
-
大学生は下位チームを選ぶべき? ラグビー・リーグワン「アーリーエントリー」導入2年目の現実
大学生が卒業を待たずしてジャパンラグビーリーグワンの試合に出場できる「アーリーエントリー制度」。詳細な制度内容は異なるが、サッカーのJリーグで「特別指定選手」との名称で2003年から大学生に対する門戸...
-
ラグビー・リーグワン4強に共通する“強さの理由”。堀江翔太らが敬意抱く「メディアに出ない人達」の存在
埼玉ワイルドナイツ、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、東京サンゴリアス、横浜キヤノンイーグルス。2022-23シーズンのラグビー・リーグワン、プレーオフトーナメントに進出する上位4チームが出そろった。で...
-
なぜ帝京大は「最高傑作」となれたのか? 9連覇から4年ぶり、公式戦無敗で日本一の裏側[大学ラグビー]
1月9日、国立競技場で開催された全国大学ラグビー選手権決勝は、帝京大の優勝で幕を閉じた。9連覇の偉業から4大会ぶりの覇権奪還は、公式戦無敗で成し遂げられた。深紅のジャージーはなぜこれほどの強さを身に付...
-
明治大、早明戦リベンジの裏側。紙一重の好勝負の行方を分けた“たった一つ”のミス
熱戦の続く全国大学ラグビー選手権は、準々決勝で明治大学と早稲田大学が激突した。史上初めて実現した12月中の早明再戦は、紫紺のジャージーが関東大学対抗戦グループのリベンジを果たしてみせた。なぜ明治大は今...
-
現状に満足しない。次のステージで通用するスキルを求めて 東海大・丸山凛太朗
今から4年前。筆者が初めて強豪・東福岡高校を取材した時、チームの中心として活躍していたのがSO・丸山凛太朗だ。自由奔放な性格だが、グラウンドに立つとキックにパスと非常に高いラグビースキルをみせる。当時...
-
なぜ慶応大ラグビー部は番狂わせを起こせたのか? 明治大に劇的勝利、快挙の真相
2019年、慶応大ラグビー部は22年ぶりに全国大学ラグビー選手権出場を逃した。捲土重来(けんどちょうらい)を期して臨んだ2020年、関東大学対抗戦Aで前年度王者・明治大を破る番狂わせを演じてみせた。こ...
-
風邪薬やサプリで意図せず違反? アスリートを守る「アンチ・ドーピングの駆け込み寺」とは
市販の風邪薬や処方薬、ドリンクやサプリメントが原因でドーピング違反になってしまう。本人に不正をする意思や意図がなくても処分の対象になってしまういわゆる『うっかりドーピング』は、一定レベル以上で競技を行...
-
福岡堅樹に学ぶ「人生を左右する決断」で大事なこと。東京五輪断念に至った思考回路
人生は決断の連続だ。それはアスリートに限った話ではない。この世に生きる全ての人たちが、日々さまざま訪れる選択肢のなかから、自分で選び取っていかなくてはならない。時には人生の行方を左右するような大きな決...
-
にわかだけじゃない、古参ファンには「感謝しかない」廣瀬俊朗が語る、W杯成功の要因
2019年はラグビーの年だった。当初は大会の成功が不安視されていたラグビーワールドカップ2019だったが蓋を開けてみれば日本代表の快進撃もあり、そこかしこでラグビーの話題に花が咲く“ブーム”に。大成功...
-
なぜ早明戦は5万人を超えたのか?世界の名将ロビー・ディーンズが語る「日本ラグビーの進化」
23年ぶりの決勝「早明戦」が実現した、全国大学ラグビー選手権。新国立競技場に5万7345人もの観客を集め、その人気の高さをあらためて知らしめることとなった。日本代表戦でもなければ、トップカテゴリーの試...
-
アクションスポーツの人口を推測してみよう(中) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第六回
アクションスポーツの人口を推測してみよう(中) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第六回。かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...