「金正恩」のニュース
金正恩のプロフィールを見る-
金正恩氏が浅海養殖所の建設現場を現地指導
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が13日、咸鏡南道(ハムギョンナムド)楽園(ラグォン)郡浅海養殖事業所の建設現場を現地指導した。朝鮮中央通信が伝えた。楽園郡浅海養殖事業所は、「朝鮮労働党中央委員会第...
-
北朝鮮、ロシア戦死者の宣伝利用を本格化…「何の意味が」遺族反発
北朝鮮は、ロシアへの派兵中に戦死した北朝鮮軍兵士の遺体を帰還させ、「英雄化」する内部宣伝活動を本格化させている。金正恩総書記が戦死者の棺を手でなでながら涙を浮かべる様子が北朝鮮メディアで公開され、注目...
-
金正恩氏、肝いり豪華リゾートでロシア外相と会談
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、訪朝したロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相と会見した。朝鮮中央通信が伝えた。会談は、金正恩氏肝いりの豪華リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区...
-
帰らぬ息子、待ち続ける親 —— ロシア戦線に送られた北朝鮮兵士の知られざる真実
「留学訓練に行った」「祖国を代表して訓練に行く」——そう信じて送り出した息子が、実は銃弾が飛び交う最前線に投入されていた。北朝鮮軍の兵士をロシア・ウクライナ戦争に派遣した実態を、韓国デイリーNKが兵士...
-
「不良品」から一転、「良い武器」へ…北朝鮮製弾薬、性能改善の背景に「処刑」と「粛清」
ロシアがウクライナ戦争で使用する弾薬のうち、約4割が北朝鮮製であるとウクライナ軍情報当局が明かした。中でも注目されるのは、これら北朝鮮製弾薬が当初「品質不良」と報告されていたにもかかわらず、最近になっ...
-
真っ暗な農村、まばゆいマンション─北朝鮮の「中国向け宣伝」に怒れる民心
北朝鮮で電力需要が最も高まるのが田植えが行われる5月、6月だ。だが、農業に回されるべき電力が、中国との国境沿いに建設されたマンションのライトアップに浪費されている。国民生活向上よりプロパガンダを優先す...
-
「部下の実家」を食い物にする将校たち…北朝鮮軍の腐敗が深刻
北朝鮮の朝鮮人民軍内部で不正が蔓延し、兵士や下級軍官に対する不当な金品の上納が常態化している実態が明らかになってきた。経済難に直面する北朝鮮では、軍も例外ではなく、制度の綻びと統制の弱体化が進行してい...
-
「厚かましく欲深い」北朝鮮のピンクレディー 知られざる素顔
北朝鮮プロパガンダの象徴として長年名を馳せた女性アナウンサー、李春姫(リ・チュニ=82)。ピンクのチョゴリ姿で感情豊かにニュースを読み上げるその姿は、「ピンクレディー」の愛称で世界的に知られたが、今、...
-
金正恩氏が錦繍山太陽宮殿を参拝…祖父の命日で
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は8日、祖父である金日成主席の31周忌に際して、金日成氏の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿を参拝した。朝鮮中央通信が同日伝えた。金日成氏は1994年7...
-
「また反米かよ」金正恩の洗脳教育を拒絶する若者たち
北朝鮮北部の林業事業所が、政治キャンペーンや思想教育に真面目に取り組まず、仕事を怠け、さらには韓国のラジオを聞いていたとして、当局から厳しく叱責された。両江道のデイリーNK内部情報筋によると、朝鮮労働...
-
金正恩に踏みつけられても復活…ある北朝鮮軍人の綱渡り人生
2025年5月21日、北朝鮮東北部・清津(チョンジン)造船所で起きた新造駆逐艦「姜健(カンゴン)」転覆事故は、同国の軍事戦略に大きな挫折感をもたらしたものと見られる。5000トン級の新型艦が進水式で横...
-
金正恩がコンプレックスを抱く「出生の秘密」と血統への執着
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)の974部隊(護衛司令部)は、金正恩総書記の身辺警護を担当している。北朝鮮において最優先されるべきは金正恩氏本人の安全であり、それだけに隊員の選抜基準は極めて厳しい。北朝鮮には「...
-
金正恩に7億円を送ったオンラインカジノ業者…日本マネーは大丈夫か
6月、フジテレビの元制作部企画担当部長が、違法オンラインカジノを利用した常習賭博の疑いで警視庁に逮捕された。報道によれば、2024年からの約1年間で約1億円を入金し、総額1億7000万円にのぼる賭博を...
-
「入荷するのに販売はない」北朝鮮営農資材にまた横流し疑惑
北朝鮮の内閣と検察は今年5月下旬、肥料やビニールシートなどを取り扱う国営の店舗に対する監査を開始した。不正の噂が絶えないこれらの店舗で事実と判明すれば、幹部に対する大々的な処罰が予想される。米政府系の...
-
金正恩氏、祖父と父の聖地で激怒し出生地で歓喜と感涙…秘められたメッセージとは?
北朝鮮で豪華リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」(以下:元山葛麻リゾート)が1日、開業した。計2万人を収容できる豪華ホテル郡や水上コテージなど、金正恩総書記「肝いりプロジェクト」と言...
-
北朝鮮の若者向け思想教育が形骸化 取り締まりに現場は困惑と反発
北朝鮮当局は若者への思想教育の重要性を強調しているが、現場では形骸化が進み、実施されないケースも多い。こうした実態に対し、当局は取り締まりに乗り出していると、咸鏡北道のデイリーNK情報筋が伝えた。清津...
-
「夢ではなく苦痛」金正恩のリゾートに住民から怨嗟の声
北朝鮮の金正恩総書記は先月24日、巨大リゾート「元山葛麻海岸観光地区」の竣工式に家族と共に出席した。その様子は国営メディアで大きく報じられたが、現地住民の間では、開業に対する期待よりも負担感の方が強い...
-
影武者は、一段低い位置にいなさい・北朝鮮
北朝鮮の金正恩総書記長の影武者説が現実味を帯びた瞬間があった。これは、自分の後継者は、二女だと言うアピールともとられるが、北朝鮮で一番偉い自分より、今今二女を上に持ち上げる必要はないのだ。なぜなら、二...
-
金正恩「ロシア戦死者の遺体と対面」北朝鮮テレビが放映
北朝鮮とロシアが「包括的戦略パートナーシップに関する条約」締結から1周年に際して29日に東平壌大劇場で開かれた北朝鮮・ロシア芸術家の合同公演の中で、金正恩総書記が棺に国旗をかける場面と見られる写真を背...
-
路上で食べただけで罰金…北朝鮮「非社会主義」狩りの最前線
北朝鮮当局は「非社会主義」として、麻薬、宗教、韓流ドラマ、奇抜な服装や髪型などの行為を取り締まっているが、最近は食事マナーにも介入しはじめた。思想統制というより、財政難が背景にあると見られる。米政府系...
-
金正恩氏、訪朝したロシア文化相と会見…娘と文化公演参観
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が29日、ロ朝戦略的パートナーシップ条約締結1周年に際して、ロシア連邦文化省代表団を率いて訪朝したオリガ・リュビモワ文化相と接見した。朝鮮中央通信が伝えた。アレクサン...
-
核の「保有」から「使用」に傾く金正恩…イランの弾道ミサイル報復を評価
北朝鮮の金正恩総書記は、最近発生したイスラエルとイランの武力衝突について、「帝国主義勢力と主権擁護国家との典型的な衝突」であると規定したうえで、イランの対応を戦略的な手本と見なし、核戦力の実戦運用性と...
-
清貧な芸術家か、裏切り者か──北朝鮮が芸術界に突きつける“忠誠”の二択
北朝鮮の芸術家が所属する万寿台創作社で、朝鮮労働党宣伝扇動部による特別講演会が開かれた。平壌のデイリーNK内部情報筋は、「今月14日、万寿台創作社の第1会議室で、芸術家の良心と品性に警鐘を鳴らす思想教...
-
「生活向上」どころか家庭崩壊…金正恩の経済政策が生む歪み
北朝鮮の金正恩総書記は昨年1月、「人民の基礎的な物質文化生活を向上させる」として、今後10年間、毎年20の市・郡に地方工業工場を建設するよう指示した。国営メディアは昨年末から今年初めにかけて、各地で工...
-
「負担廃止」の裏に“寄付強要” 北朝鮮の欺瞞的な経済政策
北朝鮮の金正恩総書記は2021年の朝鮮労働党第8回大会で、「税金外の負担」は犯罪行為であり断固阻止すべきだと強調した。これは、地方当局が法的根拠なく住民から様々な名目で金品を徴収してきた慣行を指し、強...
-
北朝鮮、軍需工場で23人を処刑・粛清…金正恩が「制圧」命令
今年上半期、北朝鮮・慈江道(チャガンド)内の軍需工場で発生した「反革命的行為」に対して、国家保衛省が超強硬な対応に乗り出したと伝えられている。6月26日、デイリーNKの慈江道の情報筋によると、慈江道保...
-
「胸のお触り220円」北朝鮮の困窮女子大生が地下鉄駅で性売買
北朝鮮の首都・平壌の地下鉄は、豪華な駅舎で知られ、外国人観光客の定番スポットとなっている。そこに最近、「コチェビ(ストリート・チルドレン)」が再び現れるようになった。また、主要な鉄道駅周辺では、「花売...
-
金正恩の娘「350万円のカルティエ腕時計」着け登場
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、江原道(カンウォンド)の元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区の竣工式が金正恩委員長の出席のもとに行われたと報じた。この場に李雪主(リ・ソルチュ)夫人と名前が「ジ...
-
「強く、さらに強くならねば」北朝鮮、中東情勢受け国民に訴え
朝鮮戦争勃発75周年となる6月25日、北朝鮮は再び「力こそが生存の道だ」という国民向けメッセージを打ち出した。朝鮮労働党機関紙・労働新聞はこの日、1面の記事で「我々が信じるべきは自らの力だけだ」として...
-
金正恩の壁画に「排泄物とゴミ」放置 北朝鮮で神格化管理に緩み
北朝鮮で最も神聖なものとして扱われるのは、銅像や肖像画など金正恩氏一族のシンボルである造形物だ。例えば銅像は、電力が不足していても、24時間体制で照明により煌々と照らされ続ける。だが最近、その聖なる場...