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人気絶頂期の鈴木亜美 芸能界から干された理由

2016年2月22日 09時33分

ライター情報:バーグマン田形

辞職を表明した宮崎“イクメン”謙介議員の不倫相手とウワサされたことで、思わぬ脚光を浴びてしまった鈴木亜美
久しぶりに聞く名前を懐かしく思うと同時に、今の年齢を知って愕然とした。
まばゆいばかりの輝きで16歳でデビューした彼女もすでに34歳。あれから18年も経つのか、と……。

デビューから快進撃だった鈴木あみ


1998年2月、テレビ東京系『ASAYAN』内の企画「ヴォーカリスト・オーディション・ファイナル」で優勝し、歌手デビューが決まった鈴木亜美。優勝特典として小室哲哉プロデュースが告げられ、同年7月1日に『love the island』でデビューとなった。
また、それに先立ち小室の提案により本名の鈴木亜美から芸名「鈴木あみ」へと変更。歌手デビューにあたって遠峯ありさから改名した華原朋美を思わせる“小室流イニシエーション”を経て、正式に「小室ファミリー」として華々しいデビューを飾っている。

デビュー曲は30万枚のスマッシュヒット。ファースト写真集も25万部を突破し1999年の写真集売上ランキング1位を獲得。ファーストライブのチケットは数分で完売。大きな瞳にアヒル口、天真爛漫な笑顔のロリータフェイスという、久々の「正統派アイドル」登場に世の中は沸き立った。
1999年3月発売のファーストアルバム『SA』は約180万枚のミリオンヒットとなり、紅白にも出場と、怒涛の快進撃を続けていく。

全盛期を過ぎても凄かった小室哲哉のプロデュース力


プロデューサー小室の果たした役割は大きかった。

ライター情報: バーグマン田形

「一般社団法人 日本ハンバーグ協会」理事長。ハンバーグ以外にもプロレス、ファミコン、少年ジャンプ、80&90年代カルチャーが好物。

URL:Twitter:@tagatatomoyuki

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