台湾メディアが「30歳をとっくに過ぎている徐若〓(ビビアン・スー/〓は王へんに宣)は、見た目は変わらず若い」と報道。バラエティ番組で料理の腕前を振るうなど、ビビアンの魅力や活躍を伝えた。


■「ビビアン・スー」写真特集

 鶏の唐揚げを作り「私の得意料理!」と語ったビビアンは、「昔日本に住んでいた頃、節約のために外食はせずに目玉焼きとゆで野菜に醤油をかけて食べていました」と告白。「でもつらかったとか苦しい記憶はありません。私はつらい思い出は覚えられなくて、友人に教えられて初めて気づくんです」と、明るくさらっと語った。日本デビュー当時は、貧しい食生活を経験したようだ。

 また、家族の食事シーンが好きだというビビアン。「知らない人の家にお邪魔して、一緒に夕食をとると楽しそう! その時は子どもたちと一緒に遊ぶし、自分が仕事をがんばっていることを伝えて子ども達を励ますわ!」と語り、温かな家庭にあこがれている様子だった。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
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