阪神・前川右京外野手が18日、石黒佑弥とともに出場選手登録を抹消された。17日の広島戦(マツダスタジアム)で島内から背中に死球を受けていた。

球団は右肩甲骨骨折と診断されたと発表した。

 7月3日の広島戦(甲子園)から11試合連続「6番・左翼」でスタメン出場。3日から3戦連続で本塁打を放つなど好調だった分、チームとしても痛い離脱となった。

 代わって立石正広内野手、ダウリ・モレッタ投手が出場選手登録された。

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