ユニクロは、5月2日(水)から13日(日)の「母の日」までの期間を「UNIQLO GINZA MOTHER’S WEEK」と位置づけ、ユニクロ銀座店で「母も娘も楽しめるアイテム」をテーマにさまざまな催しを展開する。5月2日には、女優の桐谷美玲さんをゲストに迎え、ユニクロ銀座店12Fの「GINZA SPECIAL」を会場に「イージークロップドレギンス 母の日トークイベント」を開催した。
5月12日(土)、13日(日)は、イージークロップドレギンスを購入した先着400人にカーネーションをプレゼントする「母の日」イベントも予定している。

 仲良し母娘の娘を代表してゲストに招かれた桐谷さんは、「母とは、ちょっとした空き時間にメールや電話をしたり、何でも話ができる相手です。一緒に買い物に行くのも楽しい」と語った。「母はワンピースなど女性らしいスタイルが好きで、母と一緒に買い物をすると自分ひとりの買い物の時には買わないような服でも、母と一緒だと買ってしまいます」と、母親と一緒にいることで、ファッションのスタイルも広がると笑顔をみせた。

 母の日を前に、母親へのコーディネートのアドバイスを求められると、「いつまでも若々しくいてほしいので、元気な色を使って、すっきりしたシルエットのものをすすめたいと思います。今日の衣装は、トップスに明るい色を着て、今年のトレンドのひとつといわれる『カラー・オン・カラー』でまとめたのですが、お母さんにも試してほしいコーディネートです。私も以前はモノトーンばかりだったのですが、カラーのものを着てみると表情も明るくなって元気になります。カラーものは、着てしまえば楽しいです。イージークロックドレギンスはカラフルなのですが、肌に馴染(なじ)みやすい色合いなので、トップスもいろいろと合わせられそう。このレギンスを母と一緒に着て歩きたいです」と、母の日にイージークロップドレギンスをプレゼントして、母娘で外出することを提案していた。

 「イージークロップドレギンス」は、ユニクロが4月23日に新発売した新しいボトムス。「イージーでカッコいい」をコンセプトに、ウエスト部分がゴムでできているレギンスの快適さを残しながら、正面から見たときにウエスト部分がゴム使いに見えないようにフロントポケットをかたどったダミーステッチを施すことでパンツらしく見える工夫をしている。
また、クロップド丈で足をスマートに見せることもできる。ギンガムチェック柄もラインアップして全12色柄。吸汗速乾に優れたドライ機能もついて、今年の夏の一押しアイテムのひとつ。「ボトムスやスカートの脇役だったレギンスが、見せても安心なボトムスへと進化した新しいアイテム」としている。

 ユニクロ銀座店は、延べ床面積が1500坪で世界最大のユニクロ店舗。ユニクロ発のファッション情報を発信していくためのスタジオ機能を持つスペース「GINZA SPECIAL」を最上階に設置している。「GINZA SPECIAL」では、5月6日まで、世界的に有名なフォトグラファーであるLESLIE KEE氏による写真展「SUPER MAMA」を開催。ユニクロとkitsonとHello Kittyのトリプルコラボレーションによって生まれたチャリティ商品「hello kitsonUT」に触発され「母と子の絆」をテーマにした写真を展示している。(編集担当:徳永浩)
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