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千葉茨城名物「マックスコーヒー」の商標の持ち主は?

 いわゆるチバラギ地域(千葉+茨城+栃木)の名物ドリンクといえば、この「マックスコーヒー」。千葉茨城栃木のみで販売されている缶コーヒーにして、氣志團の作品やドラマ『木更津キャッツアイ』やマンガ『幕張サボテンキャンパス』などなどにも登場したアイテムであります。

ジョージアは他にも多数地域限定商品を出しているそうなんですが、知名度ではこの「マックスコーヒー」が一番ではないでしょうか。単に有名なだけでなく、千葉や茨城では熱狂的に支持されているらしく、この「マックスコーヒー」が結構なスペースを占めている自販機を多く見かけます。

ちなみにこの「マックスコーヒー」という名前、元々「マックスコーヒー」という商標を所有していたのは麹町の鈴木コーヒー店だったそうですが、同店のコーヒーエキスを使用するということでブランド専用使用権を取得して作られているようです。特許庁の商標検索で調べてみると確かに「マックスコーヒー」というのは、株式会社鈴木コーヒー店の商標として登録されています。
(串間 努+久須美 雅士『ザ・飲みモノ大百科』29pより)

ちなみにお味の方はとにかく甘いのが特徴。これでも以前よりは甘さひかえめになっているそうなんですが、それでも充分脳にガツンと来る甘さであります。チバラギ地域に行った際のオミヤゲにぜひどうぞ。この手の地域限定ドリンクは北海道沖縄などに多数あったりします。調べてみるといろいろ見つかって面白いですよ。個人的には青森限定のシャイニーアップルジュースが好きですな。
(エキサイトニュース編集部さわだ)

2004年9月14日 00時00分

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