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あの偉人の声が着信ボイスで蘇る!?

提供・日本着信メロディ研究所

歴史上に名を残す偉人たち。世界のクレオパトラやレオナルド・ダ・ヴィンチ、そして日本の坂本竜馬などなど。そんな偉人たちの声を再現し、着信ボイスとして配信しているサービスがあるという。偉人たちは一体どんな声をしているのか? 実際に聞いてみるべく、サービス配信しているインデックスさんにお話を伺ってみました。

“偉人の声”が聞けるのは、携帯着信メロディサイト『えらべるJ-POP』内の『日本着信メロディ研究所』というコーナー。
こちらのコーナーでは、音研究のスペシャリストである『日本音響研究所』さんの協力を得て、数多くの画期的な着信メロディ・着信ボイスを配信しています。

まずは、「なぜ偉人の声が再現できるのか」そのメカニズムを聞いてみると……? 再現の流れとしては、肖像画など残された偉人の顔から、100種類以上のパーツデータを取り骨格を割り出す。そして骨格の共鳴具合、身長などのデータ、そしてなまりやイメージなども考慮して電子回路に置き換え合成。完成した声は、モンタージュボイスと呼ばれ、この技術により偉人はじめ恐竜、想像上の人物など普通では聞けない声の再現が可能になったそう。現在では、10名以上の偉人の声が着信ボイスとして配信されています。

さっそく聞いてみました。まずは、坂本竜馬でセリフは「坂本竜馬です」。これが坂本竜馬の声なのか……。幕末を駆け抜けた風雲児の声に少し感慨深くなる。イメージ通りの声で少し安心。続いては、夏目漱石でセリフは「我輩は猫である」。一瞬、そのセリフに笑ってしまうが、日本が誇る文豪の声は意外に高めで耳に残る。他にも“ムンクの叫び”や“クレオパトラ”などを聞いてみましたが、どれも「こんな声なんだ」と感動させられました。

着信音にも個性とセンスが浮き彫りになる昨今。皆さんもぜひ“本物の声”で他を一歩リードしてみませんか? 他の人とのカブリは絶対にありえない、ハイセンスなモンタージュボイスがあなたに着信を教えてくれるでしょう。
(木南広明)

《アクセス方法》

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2006年1月26日 00時00分

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